TABIのにっき 

April 19 [Wed], 2017, 14:18
ぼくが おそらに のぼる ひが きた

これまで 3ねんいじょう ぼくを みてくれた
Dr. Bが うちに きて
ぼくの たびだちを たすけて くれる

ぱぱは 「すきなだけ たくさん たべな」と
いって びーふすてーきを やいてくれたよ
ままは きれいな おはなを いっぱい
かざって くれたよ

ぱぱ まま
なかせちゃて ごめんなさい
ぼくは とっても しあわせだったよ
ずっと ずっと だいすきだよ

おわかれするのは つらいけど
おそらで おともだちが たーくさん まってるから
もう いかなくちゃ

みなさん ながいあいだ おうえんしてくれて
どうもありがとう

TABI



1999 – 2017
In Loving Memory

お引越し? 

January 30 [Mon], 2017, 13:43
ブログのお引越しを検討中。

最近アップした記事が表示されないことが続き、問い合わせたものの返事なし。
そこで、もっと使いやすくて故障のないブログを探している。

このYaplogは、前に使っていた「さるさる日記」が閉鎖されるにあたりとりあえず移行し、そのまま今に至っている。とくに気に入って使ってたわけではないが、変えるのも面倒なのでずるずる居座っていた次第。

いつ引っ越すか未定だが、このブログをブックマークしてる方々は突然リンクが消えてびっくりしないように。ウェブサイトのトップからなら入れるはず。

めぐりめぐって 

January 25 [Wed], 2017, 15:29
昨日、東京の友人からの小包が届く。


お煎餅がたくさん!

「クリスマス時期は混雑するから、早めに送ったよ」
と友人からメールが来たのは、昨年12月の初め。日本からの航空便だから、一週間前後で届く予定だった。が、2か月ちかくかかったことになる。一体、どこをどうめぐって来たのやら。

カナダの郵便は信用できない、というのは有名。
正確で迅速な日本の郵便システムに慣れていた私は、カナダに来た当初はカナダ郵便のあまりのずさんさに腹が立って仕方なかった。車で一時間の隣町に送った書類が、数週間後にやっと届くこともザラ。つーか、紛失せずに届くことが奇跡なのだ。先進国なのに、こんなザマではねえ。

アメリカの郵便、USPSも「サービスが悪い!」とアメリカ人には不評だが、アメリカで暮らした四年間で紛失は一件もなかった。毎年料金が値上がりするカナダに比べたら安いし、早い。東部で出した手紙が、中西部の知人宅へ届くまでわずか二日。以前はTABIのアジリティ競技会でよくアメリカ側へ旅行してたので、グリーティングカードや小包はわざわざアメリカまで持ってってあっちの郵便局から送ってたものだ。

今回は送り主の友人が心配して、年初にもう一箱をEMSで送ってくれた。これは、すぐに無事届いた。二度手間をかけさせてしまい、申し訳ないことをした。うちとしては、二倍もいただいてラッキーだったんだけどね。

思いがけない再会 

January 22 [Sun], 2017, 17:01
久しぶりに朝寝してたら、TABIパパに起こされる。

「TABIのオシッコが赤いんだけど、フツ―じゃないよね?」
早朝、TABIを庭に出して排尿させたら、始めは黄色かったオシッコがいきなり真っ赤になって勢いよく出てきたんだそうだ。私がTABIの性器を調べたら、先の方の毛が血液で赤く染まっていた。庭を見ると、芝生の上の残雪がやはり赤く染まっている。

TABIは昨年から腎臓を患っているから、膀胱炎などの尿路感染症には気を付けている。今まで尿検査では微量の血液が検出されたことはあったが、肉眼でハッキリわかる血尿は初めて。結石の可能性もあるので、もう一度オシッコさせて尿を採取して病院へ連れていくことに。日曜日はかかりつけは休診だから、車で一時間の市内の救急病院だ。


ボルドーワインのような見事な血尿

もうこの救急はこれで三度目で、TABIはすっかり常連。
私達も慣れてるから、待合室にあるコーヒーマシーンでカプチーノ入れて飲んだりして気長に待つ。救急は長丁場になりやすいから、TABIのご飯をお弁当にして持参し、必要な検査が終わった後に食べさせることにした。血尿をドバドバ出しながらも、本犬はいたって食欲旺盛。


「血尿出ちゃった、えへへ」

診察室に通され、入ってきた獣医師を見て「あれえ?!」
昨年の夏までTABIのかかりつけ病院で主治医だったDr. Vではないか。TABIが腎不全で入院したあと、その病院を退職して別の町に新しい動物病院を開いた、と聞いていた。しかし、いろいろあって新病院の話は流れ、今はERでロコムをしてるのだそうだ。

TABIパパは「去年はTABIは先生から余命三週間って言われたけど、蘇ってこのとおり」と笑った。先生は「良かったわ、私の診断が間違ってて」

私は実はなんとなく、今日は病院でなつかしい顔に会う気がしていたのだ。

ま、Dr. Vなら説明はいらず、話は早い。
直腸触診では石は発見されず、前立腺も異常なし。尿分析では、やはりE-coli(大腸菌)などの細菌類がうようよで、やはり尿路感染症は間違いない。クリスタルは出なかったので、結石である可能性は低い。悪性新生物の可能性もない。

診断を確定するにはレントゲンと超音波で石や腫瘍などができてないか調べ、尿を培養して菌の種類を調べてそれにあった抗生物質を使う必要がある。が、それには日数がかかるし、高齢犬にあれこれ検査してストレスを与えるのはいかがなものか?それよりもとりあえず鎮痛剤や抗生物質で様子を見て、投薬の効果が出なかったらその時に今後の方針を決めてもいいのではないか、ということで先生の承諾を得た。

抗生物質は、私の方からお願いして薬効範囲が広い Baytril を出してもらった。一錠が日本円にして千円ほどの、高価な薬である。これを一か月続けると、三万円だ。が、尿路感染症はしつこいので、きちっと菌を全滅させるのが肝心。

さらに、鎮痛剤として Tramadol も。腎臓病があるからなるべく使いたくないが、今回は急性なので仕方ない。もらってすぐ飲ませたので、帰りの車の中でひーひー泣いてたTABIは、じきにおとなしくなり眠ってしまった。私も昔、膀胱炎を患ったことがあるが、激痛で歩くこともできなかった。痛みは、緩和できるなら緩和したほうが治りが早い。

前回までの血液検査で、リンは正常なのにBUNとクレアチニンだけが高かった。やはり、尿路感染症の始まりだったのだ。感染がおさまれば、全て鎮静してくれるかな。

過激ダイエット? 

January 19 [Thu], 2017, 17:06
鬼の攪乱の成果といえるのか。

寝込んだことのないTABIパパが、この正月は風邪で寝込んだ。おなかはなんともなかったのだが、喉が腫れて飲み込むのが辛かったとかで何も食べられない日々が続き、またすごい寝汗のためなんと20ポンド(約9キロ)の減量に成功!パジャマのズボンがスト〜ンと落ちるほどやせた。顔も、げっそりと脂肪分がとれたかんじ。

これまで「ダイエットするぞ!」と宣言してはすぐ挫折していた彼。今では、ちょっと食べると満腹するようになった。私は、「この機会を逃さず、ジャンクフードをつつしんで太りにくい体に改造しなさい」と激励。

「喉にやさしいものが食いたい」という彼のために、先週から私はせっせと毎日ポタージュスープを作ってやっている。お弁当も、スープ。毎日日替わりで、昨日は豆、今日はアスパラガスのポタージュ。

だけどこいつ、ちょっと回復したらもうアイスとかチップスとか食いだした。ったくもう、ダイエットに失敗する人間の典型。ちょっとはTABIを見習いなさいよ、あの子はスリム体型を保ってるでしょ。

最近の研究では、絶食とかの過激ダイエットはすぐ元に戻っちゃうのでダメで、少量の食べ物を2、3時間ごとに食べることで空腹感を感じない食事法が効果が高いと言われる。もちろん、なるべくヘルシーな食べ物を選ぶことが大事。


今日の夜食は、ほうじ茶と東京の友人から届いたお煎餅
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