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イーバン家 / 2006年03月29日(水)
 は、翌日からイーバンで、寝泊りをするようになった。 

 まあ、お金の無い俺には、あり難い。
 
が、腑に落ちないことがある。 確かには、1度ここに来た。 そして、イーバン母親に会い、話した。 イーバンが忙しいから、会わないでくれと言うので、置手紙を書いた。 しかし、イーバンはそんな手紙などもらってないと言う。 ということは、

 おばさんが、手紙を渡してないってことじゃん。

 まあ、何かイヤな予感がする。 何か、の知らないところで、一波乱ありそうな、、、。 まあ、悪いことは、考えないでおこう。 でも、おばさんとは、気まずい。

 会わないでくれ、って言われたのに、ここにいるし!!

 この件については、あまり触れないほうがいいと思い、は無かったことにするようにした。 

 そうだ!! それが一番いい!!

 
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Posted at 05:18 / バングラデシュ / この記事のURL
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怒られる / 2006年03月29日(水)
 ホテルに戻り、シャワーを浴び、横になる。 ダッカにも慣れてきて余裕がでてきたのだが、如何せんお金がない。 

 出来るだけ早く、インドに行かねば!!

 頭の中で、これからの動きを整理してみる。 インド大使館行って、ビザ取って、バスチケット取って、、、。 

 あ〜あ、眠たくなってきた

 疲れていたのか、すぐに眠ってしまった。

 
 どれくらい寝ただろう!? 突然、電話がなった。 

 なんだ??? 隣か???

 自分に掛かってくることは全く予想もしていなかったので、最初はそう思った。 しかし、間違いなくこの部屋電話が鳴っている。

 どうした!? 火事か??

 恐る恐る電話を取ってみる。 すると、

 もしもし、君の知り合いが会いたいって言ってます。 部屋に通してもいいですか?

 はあぁ〜〜〜〜

 俺に知り合いなんていたっけ!?
 
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Posted at 04:21 / バングラデシュ / この記事のURL
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インドに行こう!! / 2006年03月16日(木)
 バングラデシュを去ることに決めた。 ダッカに着いて、4日目。 1泊1400円ホテルでは、財布が持たないので、半額ホテルに移った。 なぜかATMが使えないので、残り少ない、頼みだ。 でも、ビザ代・交通費など、絶対必要経費があるので、ほとんど使えない。 できるだけ早く、次の地インドに行かなくては!!

 には専属の力車マンがいた。 英語をしゃべることが出来たので、にはありがたい。 いろいろダッカ市内のことを教えてくれたり、独りでは、入れそうにもない一般レストランにも連れってくれた。 とは、銀行街で知り合ったのだが、その時からにしてるが、はかなり助かっていた。 はいつも、

 俺、オールラウンダーだから、何でも聞いて!!
 何処でも行くよ。 オールラウンダーだから。 


と、常にオールラウンダーを強調していたので、に聞いた。

 インド行きたいんだけど、行き方解る? 陸路で行けるって聞いたんだけど、、。

 知ってるよ!! 俺、オールラウンダーだから!!

 
 
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Posted at 17:41 / バングラデシュ / この記事のURL
友達に会いたい!! / 2006年03月03日(金)
 バングラデシュを自分のだけで楽しむのには、かなりハードだった。 
 一番の問題は、文字だ。 言葉だけなら、まだ何とかなる。 でも、文字が読めないのは、どうしようもない。 しかも、数字でさえ、全く違うのだ。 数字は、万国共通だと思っていたが、違う。 バスに乗るのにも、番号が読めないから、どれがどこに行くのか、わからない。 何かを買いたい時でも、いくらなのかわからない。 唯一わかるのがだと思っていたが、これがバングラデシュだとという意味だった。 

   はぁ 難しい

 友達に会うことにした。 ホテルパソコンを使い、友達メールを送ろうとしたが、日本語が表示出来なかったため、読むことはできたが、送ることが出来なかった。 でも運がよかったのか、その友達が、住所変更しましたと、メールを皆に送信していたので、友達に直接行くことにした。

 ホテルフロントにだいたいの場所を聞き、行ってみる。 多少迷った、いやかなり迷ったが、何とか着いた。 友達は思っていたよりも大きく、がいい所のボンボンというのが、わかった。
 
 
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Posted at 05:49 / バングラデシュ / この記事のURL
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バングラデシュ / 2006年02月27日(月)
 バングラデシュと言われても、どんな国かわかる人は少ないと思う。 も、来るまでは、無知だった。 だから、わかりやすくまとめてみた。
 
  
 
 バングラデシュは、インドミャンマーの間にある。 ミャンマーは、基本的に空路のみの入国のため、タイから、ミャンマーバングラデシュ陸路での移動は、密入国をしない限り、不可能だ。
 
 人口日本より多く、1億4000万人以上。 日本より領土が狭いため、日本より人口密度が多く、を歩いていれば、すぐそれを実感することができた。 

 貧富の差も激しく、ホームレスもたくさんいる。 人口が多すぎて、全員分の仕事がないのだろう。 で生活している人を見るのは、難しくはない。


 
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Posted at 03:23 / バングラデシュ / この記事のURL
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ホテルチェンジ / 2006年02月27日(月)
 翌日、ドアを叩く音で、起床した。

ああ〜。 もうチェックアウトの時間か!?

 昨日、このホテルに着いたのが、夜の11:00過ぎだったので、結構寝たのも遅かった。 しかも、蚊帳があったにもかかわらず、が入ってくるという不運もあり、今日はゆっくり起きるつもりだった。 疲れていて、結構寝てしまったんだなと、思った。 しかし、

  AM 7:00

 おいおい、こんな朝から、なんだ??
 火事でもあったか??


と、ドアを開けてみると、昨日のボーイがいた。 しかも部屋に入ってきて、何か言ってきた。 どうやら、何かすることはないか、聞きに来たのだった。 

寝かしてくれっ!!

 はっきり言って、ありがた迷惑だった。 そして、お決まりの

ワンハンドレット・タカ!!

だった。 この初めての、目覚めの悪いだった。 は、すぐに荷物をまとめ、ホテルを出た。 眠かったが、このホテルには、長居はしたくなかった。 

 昼間ダッカの街は、人・車・りきしゃでごちゃごちゃだった。 が苦手とする、都会であり、何処行っても、人・車・りきしゃだった。 

俺、この国ダメかも、、、。

 
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Posted at 02:20 / バングラデシュ / この記事のURL
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インターナショナルホテル探し / 2006年02月17日(金)
 が彼らに、インターナショナルホテルに行くと言うと、のためにりきしゃを止めてくれた。 そして、

彼を、インターナショナルホテルに連れってやってくれ。
何処だか知ってるな!!


と、確実にが辿り着けるように、確認までしてくれた。 さらに、

決して、彼からお金をふんだくろうとするな。

と、ぼったくりの心配までしてくれた。 

 たちは、固い握手をして別れた。 この篤い男たちとの出会いは、さっきまでネガティブだったテンションを引きあげてくれた。

さあ、 インターナショナルホテルへ!!

 りきしゃは、止まった。 インターナショナルホテルに着いたのだ。 しかし、またには、泊まることができなかった。 なぜかというと、

旗が何本も立ってるじゃん!!

 そう、ダッカでも名の知れた高級ホテルに連れてこられた。 日本人のシェフ付きの。 確かに、インターナショナルホテルだが、

ここ1泊いくらするのっ!!
お金ある人は、りきしゃに乗りませんっ!!
タクシーで動きます。


と、つっこみたくなったが、確かにりきしゃマンも間違っていなかったので、

申し訳ないのだが、もう少し安いところ知らないですかね?

と、聞くが伝わらなかった。
 
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Posted at 05:35 / バングラデシュ / この記事のURL
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宿探し / 2006年02月17日(金)
 バスを降り、グリスタンを目指して、りきしゃと呼ばれる人力車に乗る。 どんな歴史、ストーリーがあるか知らないが、この名前の由来は、間違いなく日本からであろう。 そうに違いない。
 そんなことは、どうでもいい。 それよりも宿探しだ!! もう10時近い。 眠い。 そして、バスでの疲れが残っている。 早くベットの上で横になりたい。 は、いっぱいいっぱいだった。 それが自分でもわかったので、冷静になろうと、心がけた。 すると、HOTELの文字が!!

おお〜!! あれはまさしくホテルではないか!!

 グリスタンには着いてないが、はここで降りるようにした。 そもそも、グリスタンって言っていたけど、グリスタンはたまたま発音しやすく、バングラデシュ人に通じるだけで、、、。 まあ、どうでもいい。 ここにはホテルがある。 それで十分だ!!
 ホテルに入り、一応、部屋が空いているか聞く。 でも、ここから見るかぎり、フロントにたくさんキーが置いてあるから、大丈夫だろう。 が、しかし、

NO!!

なにっ!!

 まあ、しょうがない。 まだ皆、外出中なのだろう。 次の宿にあたろう。 は、別のホテルに行く。  しかし、

部屋、ないよ!!(しょーた訳)

まじで〜!?
 
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Posted at 04:39 / バングラデシュ / この記事のURL
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バングラデシュバス / 2006年02月17日(金)
 片腕の少年のおかげで、無事バスに乗ることが出来た。 しかも、込んでいたが後ろの席が空いていたので、重くでかいバックパックが周りの人に当たらないよう、慎重に後ろまで行った。 しかし、

なんだ、これは!!

 なんと骨組みだけで、シートがなかった。 日本で考えられるだろうか!? シートのない席。 今まで見たことがない!! これだけ込んでいるのに、誰も座ってないはずだ!! しかし、はお構いなしに座った。 ちょうどおしりがはまり、何も問題なかった、には。 しかし、周りの人は座らない。 だから、人間一人分のスペースを必要とするバックパックも、他の乗客を気にせず置くことができた。 本当にラッキーだった。

 バスは、グリスタンを目指し、走る。 は、からダッカ市街を除く。 ものすごい量の、人・車・3輪タクシー・自転車タクシーダッカの街を騒がせている。 東南アジア日本とは全く異なる、雰囲気を醸しだしている。 ワクワクしてきた。

ここでは、今まで出来なかった経験が、出来るだろう!!

が、乗って10分で、車酔いにかかった。

気持ち悪い〜
 
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Posted at 03:41 / バングラデシュ / この記事のURL
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少年 / 2006年02月15日(水)
 空港の外に出たが、何処に行っていいのか、相変わらずわからなかった。 タクシーに乗るのが手っ取り早いが、安宿があると言っていた辺りまでは、遠すぎる。 選択肢、バス電車だ。 地図を見て考える。
 すると、1人の少年がやってきた。 彼は、物乞いだった。 彼は、お金を求めてきたが、はっきりいってお金に余裕がないには、与えることが出来ない。 ATMが使えないため、今持っている現金がすべてだ。 出費を出来るだけ抑えるため、今苦労しているのだ。 と、は説明するが、彼にわかるはずがない。 だから、しつこく付き纏ってきた。

彼には申し訳ないのだが、物乞いにお金をあげていたら、いくらあっても足りない。

これは、事実だ。 1人にお金をあげると、皆やってきてしまう。 そして、仕事をしないでお金を手に入れることに、慣れてしまうと、仕事もしなくなってしまう。 しかし、仕事がない。 と、いろいろ難しいのだが、

んっ!? 仕事!?

そうだ!! 俺が彼を雇えばいい!!


 は、彼にバス停まで案内をしてもらうことにした。 連れてってくれるならば、お金をあげると。 ジェスチャーでがんばって説明した。
 
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Posted at 01:53 / バングラデシュ / この記事のURL
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