DEAN&DELUCA 

January 24 [Mon], 2005, 1:10
ふと、

夜中にドーナッツとコーヒー

を想像する。

もうものすごおく寒くて
ダークグレーに見えるコンクリートと
人気の無さと
異様な寂しさ

世界に取り残された感。
ふくらむ。

・・・・

ドーナッツの甘さとコーヒーの暖かさより
そのチープさとアメリカーな感じが
ほっとさせてくれるんじゃないかと

チープでないドーナッツに
憧れる稚拙な日々を

愛しいと思う瞬間の暖かさを求めて
駄々をこねる。

旅に出る。 

January 24 [Mon], 2005, 0:21
夜中12時をまわったところ
ネットに出かける。

いまここは
K町Kどおりの古いマンション。
となりにはキコリみたいな彼。


雪が降るほど寒いからと
家中の暖房器具をつける。
エアコン
マイナスイオンヒーター
オイルヒーター

ブレーカーが落ちる。

隣りのおばさんから新品の暖房器具をもらう。
ガスストーブ。まだ外箱もあけてない新品。
たくさんの愛するものにかこまれて暮らす隣りのおばさん。

北向きのこのマンションは暗く湿気てる。
その分ロマンチックかもしれない。と今思った。


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