メスライオンと子供のこと 

2006年02月17日(金) 20時42分


幸運にも、ライオンの食事シーンに出くわすことが出来ました。
しかもライオンの家族です。

メスライオンが二匹、子供が5匹ほどいました。
何かの動物を子供と一匹のメスライオンが食べています。
少し離れたところでもう一匹のメスライオンは待っているようでした。
そして一匹のメスライオンと子供達の食事が終わった後に、その離れたところにいたメスライオンはやっとえさにありつけたのでした。
ライオンは順序がシビアに決まっているらしいので、待っていたメスライオンの方が地位が低かったのでしょう。
ライオンのシビアな社会が垣間見えた瞬間でした。

ライオンの子供達はご飯が終わるとお母さんの近くでゴロゴロして、お互いじゃれあってました。
「ナー」
などといってじゃれる姿はやっぱり猫です。子供のライオンはかわいらしかったです。

イボイノシシのこと 

2006年02月17日(金) 20時35分


上の写真は、私がサバンナでかなり気に入った「イボイノシシ」です。
ディズニーの「ライオンキング」で主人公のライオンシンバと友達のあのとぼけたやつです。
ライオンキングでおとぼけキャラとして出ているだけあって、イボイノシシはとぼけたかわいいやつです。
その愛嬌といったらサバンナ一番なのではないでしょうか。

まず、上の写真はえさを探しながら歩いているところなのですが、前足を器用に折って顔を地面に近づけてえさを探します。この前傾姿勢でえさを探す姿が一生懸命で笑えます。

イボイノシシはマサイマラではかなりの数が生息しているようで、いたるところにいました。
臆病で、常に走っているという印象があります。
でも短足ながら一生懸命走るので、足だけがちょこまか動いてなんともいえずコミカルです。
このイボイノシシが親子でトコトコトコ〜と走っているところなんかはかなり和みます。

一番笑えたのは、この後気球に乗るのですが、その時みたイボイノシシでした。

ぞうのこと 

2006年02月15日(水) 16時09分


ぞうも、大きな動物なのでものっすごく遠くてもすぐに分かります。
ここでいう「ものっすごく遠い」というのは、どのくらいなのか何メートルなのか自分でも分かりません。
何しろサバンナはあまりに広く広がっているので、かなり遠くまで見渡せてしまうのです。

目を凝らして遠くの方を探すと、たまにぞうのシルエットが小さく小さく見えたりします。

ぞうも大抵は草を食べていました。
ですが一度だけ、気が立っているぞうに会いました。

一匹のぞうとバッファローか何かが、平行して距離をとって歩いていたのですが、突然ぞうが「ドドドドッ」と走り出したと思うと、「パオー!」と大きな声をあげてその動物を威嚇しました。
これはなかなかの迫力でサファリカーの中の皆はびっくり。自分に向けられたらさぞかし怖いだろうと思いました。
ぞうの群れには必ず子供がいました。
ぞうの子供はちいさくてコロンとしていてとてもかわいいです。

きりんのこと 

2006年02月15日(水) 16時03分


サファリに出かけて最初に近づいていったのがきりんでした。
きりんは本当にのっぽで大きいです。
大きいのでものっすごく遠くにいるのにすぐに見つかります。
動きはゆっくりしていて、こちらまでのんびり和んでしまいます。
そしてキリンはとても絵になる動物です
夕焼けの中、キリンがただずむ姿はそれだけで美しく、アフリカを感じました。

キリンはサファリで何回も見ることが出来ましたが、いつもえさを食べていました。
長い首を活かして、高い木のはっぱを食べていたり、時にはしたの方のはっぱを大変そうに食べていました。
私たちのサファリカーが近づくと、ちょっとこっちを見たりしますが、大抵はあまり気にする様子もなくまたご飯に戻ります。

マサイマラでのサファリ 

2006年02月15日(水) 15時51分


マサイマラのロッジに滞在中は朝、夕方にそれぞれ3時間サファリへ出かけます。
1日目の最初のサファリでは、草食動物を中心に見ました。
マサイマラはほんとにびっくりするくらい動物があちこちにいます。
時間帯にもよりますが、時には周りを動物で囲まれてしまう程に…!

マサイマラにいる動物達はみな自然で幸せそうに見えました。
私は動物園が好きなのですが、おりに閉じ込められている様子がたまらなくかわいそうに思えて嫌だった部分もありました。
もちろん野生動物は餌を誰かからもらえるわけはなく、自分で命がけで取るしかなく、反対に食べられてしまうことだってあります。

でもありのまま、自然に生きている動物は風景に溶け込んで美しく、かわいらしい存在です。

ムパタサファリクラブ2 

2006年02月14日(火) 1時48分


ムパタサファリクラブの最も素晴らしい点の一つは絶景です。
丘の上にありますので、はるかかなたまで広がるサバンナが一望できます。
ちなみにすぐしたの方にもハイラックスや鹿のようなかわいい動物がいます。近づきすぎると逃げてしまうけれど、息を殺してそおっと見ているのはなんとも楽しい時間です。

また、一つ一つの部屋ががけの方を向いているので部屋から絶景を楽しむことが出来ます。
部屋の窓はかなり大きいので、窓を開けると一面サバンナ、という感じです。

しかし、自家発電らしく、夜11時になるとなんといきなり全ての電気が切れます!
私たちは11時にはぐっすり寝ていたので不便はありませんでしたが、シャワーやトイレなどのときにいきなり真っ暗になったらさぞかし怖いことでしょう…。

ムパタサファリクラブ1 

2006年02月14日(火) 1時39分


空港からしばらく走ると、マサイマラ国立保護区の門を出て、ムパタサファリクラブへの道が続きます。ムパタサファリクラブは丘の上にあるので、上り坂がしばらく続きます。道幅はあまり無く、下はがけになっていますが、もちろんガードレールなどもありません。大丈夫??と心配になりつつ、ガタガタの悪路を進みます。

写真はムパタサファリクラブのメインのロッジです。
客室は、それぞれ小さなロッジになっています。
メインのロッジにはレストラン、お土産屋、バー、きれいなプールや図書館までついています。
ケニア政府認定の唯一の五つ星ホテルで、実は日系なので日本人のスタッフもいて安心。
ここはサバンナの中か?と思うほど充実した設備、それでいて素朴でかわいらしい作りになっていて気に入りました。

マサイマラ空港→ムパタサファリクラブ 

2006年02月14日(火) 1時26分


マサイマラの空港(といっても何もないサバンナに草が生えてない滑走路らしき道と、日よけの小屋があるだけ)で少し待っていると、四駆がどこからともなくやってきて、2泊するムパタサファリクラブのロッジへ出発しました。

といってもさすがサバンナ。単なる移動だけどあちこちに動物がいて自然とサファリになってます。
しまうま、ガゼルやバッファロー、ぞうなどの草食動物が見られました。
すぐそこに野生の動物がいるというのは感動です。

野生動物というのは、人間を見るとすぐに逃げてしまうものだと思っていたのですが、このあたりの動物は人間に慣れているのか、あまり逃げません。近づきすぎるともちろん逃げますが、多少距離があればのんびりと構えてこちらを見ています。

下の写真は草を食べるバッファローです。



セスナで:ナイロビ→マサイマラ国立保護区 

2006年02月09日(木) 17時50分
ナイロビのグランド・リージェンシーホテルで一泊しました。到着後、すぐに夜ご飯のはずがあまりの疲労で二人共夜10時までぐっすり寝てしまいました。
「ご飯を食べ損ねた!」
と焦って起きました。
もうレストランは閉まっているだとうと思ったら意外なことにまだ営業しており、ビュッフェのディナーを頂きました。

次の朝、ケニア国内線の空港へ行き、いよいよマサイマラに出発です!
フライト時間は約45分間。



写真の後ろに写っているのが憧れのセスナです!
機内は10人くらいが乗れるくらい。外国人旅行者と一緒に乗り込みます。



セスナは普通の飛行機よりも地面の近くを飛びますから、アフリカの土地が良く見えて早くも感動。
街はすぐに終わり、果てしない草原が広がります。
何もないところに時々ポツンとある家を「どんな暮らしなんだろう」と眺めていました。

マサイマラが近づいてくると、何かの動物の群れがあちこちで見られるようになりました。
「動物だ!」
初めてみる動物に感激しました。

ナイロビジラフセンター 

2006年02月09日(木) 16時35分


ナイロビに到着したのは昼過ぎでした。
ケニアではスワヒリ語を話します。最初に覚えた言葉は「アサンテ!」ありがとうです。
丁寧にいいたい時は「アサンテサン」で、「どうもありがとう」という意味になります。

空港でケニア人で日本語を話す係員と合い、そのままナイロビ近くの「ジラフセンター」へ行きました。ジラフセンターは、キリン、イボイノシシ、亀などが野生に近い形で飼われいるところにある小さな動物園みたいなところです。
スタッフの方が、これでもか というくらいに両手いっぱいのキリンのえさをくれます。
それを一つづつキリンの口に運んでいくのです。
はっきりいって手がべたべたになりますが、キリンのアップはかわいい〜!
やっと全てあげおわったと思ったら「もう無くなったの?もっと上げるよ!」と親切そうなスタッフがまた山盛りのキリンのえさをくれます。
もういいんだけどな…と思いつつ断れず受け取り、早めに餌を上げていると、
「oh〜 polepole〜」と。
ポレポレ?
なんか聞いたことあるけどなんだろうと思ったら、「ゆっくりゆっくり」という意味のようです。
「ポレポレ〜」
ちょっとかわいくてよい言葉ですね!

キリンのほかには、たくさんのイボイノシシがいました。
この時はまだイボイノシシのかわいさに気がつかずにいましたが、この後サバンナでイボイノシシの魅力にノックダウンされることとなります。
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