せらぴー? てらぴー?

April 24 [Tue], 2007, 23:24
「Aromatherapy」

日本語で「芳香療法」という意味ですが、

フランス式に読むと「アロマテラピー」
イギリス式に読むと「アロマセラピー」

となるんだそうです。てらぴー・せらぴーどちらの読み方もOKなのです。


が、使用目的はかなり違いますので参考までに。

まずはフランス式。
フランスでは、精油は医薬品として扱われ、医師の処方で治療目的に使用されているそうです。高濃度(10〜50%)で使用します。

次にイギリス式。
イギリスでは、リラクゼーションや美容を目的として生活の中に取り入れて使用されているそうです。濃度は2〜3%で使用します。

引越のオトモに。

April 23 [Mon], 2007, 23:53
普段の運動不足がたたり、会社の引越で筋肉痛なるは腰痛いわ・・・

そんなカラダを毎日癒してくれたトリートメントオイルをご紹介します。


−−−
美容・痩身・リラクゼーション等等、用途はたくさんのトリートメントオイルですが
こちらは肩こり・腰痛・筋肉痛等を緩和してくれる局部使用のものです。


<材料>

キャリアオイル 9ml 今回はローズヒップオイルを使用しました。

精油 20滴       4〜5種類

遮光瓶          精油が入っている茶色の瓶

濃度 10%       局部使用なので濃度は濃いめです。



<作り方・使い方>

キャリアオイルに精油をたらすだけでできあがり(簡単!)

使用前によく振ってまぜます。

適量を手のひらにとり、肩や腰などに500円玉大くらいの範囲で塗布します。

精油によっては、塗布後しばらく直射日光にあてないほうが良いものもあるので、夜寝る前がおすすめです。



<今回使用した精油>

ユーカリレモン 8滴

ウィンターグリーン 3滴

シトロネラジャワ 3滴

ローズマリーカンファー 3滴

ジュニパー 3滴



ここで一番のポイントは、ウィンターグリーンに含まれる「サリチル酸メチル」という成分です。
湿布に含まれている成分で、ウィンターグリーンは95〜99%がこのサリチル酸メチルでできています。
なので、匂いは湿布そのもの。鎮痛・鎮静・抗炎症作用が期待できます。
一部の競技ではドーピングの対象になっているので、スポーツ選手は競技前にアロマトリートメントを受ける際には要確認です。

で、ウィンターグリーンの湿布くささを緩和させてくれるのがユーカリレモンとシトロネラジャワの爽やかな香り。どちらも強い抗炎症作用あり。

気持ちをすっきりさせてくれるローズマリーカンファーは、筋肉弛緩作用と肝臓の働きを助ける作用があるので、疲労回復にも良いそうです。

効用も大事だけど、好きな香りかどうかも外せないので、鉛筆っぽい香りのジュニパーを入れました。
ユーカリレモンに押され気味だけどしっかりとベースに木の香りが漂ってます。
むくみを取り除いてくれる作用があるのもオイシイです。


<使用してみての感想>

思ったより香りがやわらかい!
もっと鼻にスースーくるかと思ったのですが、すっきりしていながらも気持ちが落ち着く香りで、
シダーを入れて正解でした。
ほんとに微々たる差なのですが、塗ると塗らないとで翌日の腰の違和感に違いがでてきました。
薬ではないので気持ちの問題もあるとは思うのですが、やっぱり良い香りでケアすると効いてる気がする・・・
酸化しやすいローズヒップを使用したので、本当は2週間ほどで使い切るのがベストなんですが、
1ヵ月半使ってまだ3分の1ほど余ってます。直射日光のあたらない場所なら、まあ大丈夫でしょう。
足が疲れたときは、足の裏に1,2滴たらすのもよいらしいよ。
P R
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