カツオの漬け丼

2007年05月28日(月) 20時18分
鰹は秋の魚というイメージが強いようですが、実は年に2回の旬があります。 春に太平洋を北上する物を『初鰹』または『上り鰹』、秋に北から南下してくる脂の乗った物を『戻り鰹』『下り鰹』と呼びます。 秋の鰹の方が脂が乗っているため現代人には好まれるようですが、私はさっぱりとした春の鰹も好きです。 そんな鰹をだし醤油に一晩漬けてどんぶりにしてみました。 <材料>  3〜4人前 鰹     1柵 大葉    約10枚 ミョウガ  2〜3つ わさび   適量 ごはん   適量 海苔    適量 すりごま  適量 A 酒     100cc だし汁   100cc 醤油    大さじ3〜4 みりん   大さじ1強 <レシピ> 1 鍋にAを入れ沸騰させアルコール分を飛ばします*1。 2 1のだし醤油を冷します *2。  写真のように大きなボウルに保冷材(もしくは氷)と水を入れ、そこにだし醤油を入れた一回り小さなボウルを入れます。 かき回すとより早く冷めます。 3 鰹を薄切りにし、タッパーやバットなど、なるべく平らに広げられる容器に並べ、冷ましただし醤油をかぶるくらいに注ぎ、すりごまをたっぷり加えます。 これを冷蔵庫で一晩寝かせます。 4 温かいごはんに漬け鰹を並べ、千切りにした大葉とミョウガを盛り付け、海苔を散らしわさびを添えて完成。 <ポイント> *1 面倒な人は麺つゆを少し薄めたりして使ってもそこそこ美味しく出来上がります。 *2 温かいままのだし醤油だと鰹に火が通ってしまうので、必ずよく冷まして下さい。 お茶漬けにして鰹を半生状態にして食べても、鰹の旨味が出てとても美味しいです。
  • URL:http://yaplog.jp/taberururu/archive/6
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2007年05月29日(火) 21時35分