始まり 

August 02 [Tue], 2005, 22:47
前に日記を書いた日付を見てしばし呆然とする。
そうか・・・もうそんなにいつのまにやら経ってしまっていたのか・・・。
ようやく新しい仕事にも慣れてきたのでまた日記をつけることにしてみるが、また三日坊主になる可能性が限りなく高い。
ま、仕事内容の覚書みたいな感じで綴っていきましょう・・・。

えー実家に帰ってついた仕事というのが某大学の医学部教授の秘書でございます。
まあ何というか今までと全く違う仕事がしてみたいということで秘書になってみました。
なってみたはいいけれどあまりのギャップに口が開いたまま塞がらないこと数え切れず。
どうなのそれって人としてどうなの?と問いかけること数十回。
最近はだいぶ慣れてきてそんな状況に慣れつつある自分がちょっと怖かったりもします。

そんな秘書生活の始まりはまず白衣から始まりました。


   ・・・・明日へ続く。

オーシャンズ12を観ました 

February 21 [Mon], 2005, 19:54
ちょっと前のことですがジョージ好きな私はブラピ好きな友人を引き連れて新宿ミラノ座に「オーシャンズ12」を観に行って参りました。
相変わらずラスト見せた後でそこまでの過程を遡って見せる手法は「メメント」を彷彿とさせます。(あっちはもっと徹底してるけど)

内容については今回もやっぱりスタイリッシュでテンポ良く進むのは変わりなかったんですが・・・。うーん。何ていうんでしょう。
11がメジャーで大衆ウケするゴールデンで活躍するお笑い芸人だとすれば、12は一部の人がふふって思わずほくそえむ地味(でもあなどれない)な深夜番組のピン芸人のおもしろさがあったような。
あくまで個人的なイメージなんですけど。
私的には嫌いじゃないんですが、一緒に行った友人はイマイチっぽかったですね。
作品とは別にキャサリン・ゼタ・ジョーンズが好印象でした!
あんな感じの女らしいカッコ良さを持った女性に憧れます



全然関係ないのですが、ブラピのジーンズのCMは大丈夫なのでしょうか。
彼が「いいだろ〜これ〜」と歌っているのを見る度に胸が痛くなります。
決してブラピファンでない私でも彼の行く末が心配で切なくなるあのCMは、どんなブラピでも好きよというファン度を試す踏み絵な気が・・・。

引越し作業開始 

February 20 [Sun], 2005, 22:07
来週末に引越しをするので、業者を探索中。
どの業者さんも今大忙しなのかなかなか回答頂けずで非常に不安が募ります

こんな感じで無事に引越しできるのだろうかと思いつつもついつい整理中に出てきたダン・ブラウンさんの「天使と悪魔(下)」を読んでしまう自分が憎い。
やっぱり自分がカトリックの学校に10年通ってたせいかその関係の本は興味深く読んでしまいます・・・。
宗教抜きにしても漫画を読んでるみたいにテンポが良くておもしろいですよね彼の作品は。
特にトリックが複雑怪奇ってわけでもないのにあのおもしろさはなんだろう・・・。
だいたい犯人もその先に起こることも予想できるのに読者を飽きさせないっていうのはやはり天才だなあとつくづく思います。
・・・ってあれ?引越しの話書いてたはずなのに(汗)

友との別れ2 

February 19 [Sat], 2005, 20:12

大学時代のゼミの友人その4と本日はランチを食べました。
場所は代官山だったのですが、あいにくの雨だったので渋谷の西口からタクシーで移動に・・・。
場所はBistro Chez AZUMAです。
隠れ家的なお店で初めて行ったのですがなかなか落ち着けました。
お料理も奮発してランチ2800円コースだったせいかとてもおいしく幸せ気分でございました。
オニオングラタンスープおいしかった・・・


その友人とは大学1年のフレッシュマンイングリッシュのクラスから一緒で(←どうでもいいけどこの名前はいかがなものか・・・)、更に3年からのゼミも一緒、更に更に就職してからの職種も一緒というどこまでも共通項の多い友人だったのですが、ランチ時に相談されたのが「彼氏を親に紹介したら反対された」という何ともディープな話題でああ知らない間に時は流れてるのねと感慨深くなってしまいました。
一緒に富士急でフジヤマ乗ってぎゃあぎゃあ叫んでた時が懐かしいよ(ホロリ)。
しかもアンティークの素敵なネックレスまでプレゼントしてもらい、ああ、一緒にコンビニの新製品チョコを一個ずつ選んでた時が(以下略)。

友との別れ1 

February 18 [Fri], 2005, 23:21
現在の職場を退職して実家に帰省することになりました。
これまでSEとして働いてきたのにも関わらず、次の職は秘書です。
どうなのこの変わりよう・・・と自分に問いかけたくなること十数回。
サポートなしにはいられないあなたが、人のサポートなんざちゃんちゃらおかしくてへそで茶が沸くね!と自分を罵ることそれ以上。
(ちなみに『へそで茶が〜』を日常生活で口に出してる人をちびま○こちゃんの○るこ以外に見たことがありません。)

と、いうわけでまずは友人達との別れのあいさつです。
本日はディナーを大学のゼミでお世話になった友人その1、2、3と共に思い出の青龍門で。
ゼミでよく利用してたのは渋谷の青龍門なのですが、今回は池袋に変更です。
さすがに社会人3年目であそこの若さ溢れる台湾の屋台ちっくな場所で酒盛りをする元気はありません。

その中の友人1から以下のような内容の一冊の本をもらいました。

「いつも笑顔で元気なキミ
 キミがココで笑ってるのが
 いつのまにか あたりまえに 思っていたよ」


最初にまずここで泣かされ、内容自体はここからつらつらとキミが元気のない時は僕達が傘になってあげる云々と続くのですが、最後に送り主からのメッセージを書き込む欄があってそこでもまた泣かされました。
それまで自分のこれからの生活のことやいろいろなことを考えるのに精一杯で、今の生活や変化していくだろうものに目を向けていなかったことに気付かされた瞬間です。
今までだって仕事が忙しくてなかなか会うことはできなかったけど、それでも近くにる彼女達が自分の支えになってくれていたのだなあと思うと涙が止まらずマスカラが落ちてホラー映画なみに怖い顔になった後でようやく笑顔で別れを告げることができました。

家に帰ってからもやっぱり人が生きていく中で必要なのは周りの友人・家族だと再確認しつつ、思い出し泣きをしながらこたつで眠ってしまった2×才冬のある一日
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