罪悪感と責める心

July 24 [Thu], 2014, 13:23
暑い日が続いています。

仕事を辞めて一年が過ぎました。

一年前の私。。。

毎日毎日、自分は駄目な人間だ、仕事に行けない自分は
最低だと、責めていました。


当時の私は、15年間、資格を使い正職員として
小さい子を抱えながら

朝から晩まで働いていました。

それが私は当たり前で。。。

離婚した私に課せられた苦しみであり
耐え抜くことが良い、と思っていたんですね。

苦しければ苦しい程。。。
辛ければ辛い程。。。

安心していたのです。

私は苦しい・辛い人生なのだから許される。


こう思っていました。

でも「うつ」の発症。
欝になった自分は心が弱くて
情けない!

二人の親として有り得ない。
仕事が出来なくなった自分は生きる
価値がない。。。


「居なくなりたい」「消えたい」「生きていても何の意味もない」

こんな風に思いました。

自分を責めるのは得意だったので
容易に責める事が出来ました。

そして、子どもたちへの罪悪感。
仕事への罪悪感
生きている事の罪悪感。。。

身体からも反応が出てきました。
過食・不安症・パニック障害・動悸・手の震え
気温体感温度の鈍り。。等など


ここまで来ると、自分を外傷的に傷つけ始めます。
傷つける事で罪悪感・責める事が和らぐのです。

ここまで来て。
動けなくなっていた私は姉に心療内科に
連れて行かれました。


自分を責める。

さて、自分を責めるのは、自分ですか?

本当に「自分」でしょうか?

それは違います。

本当は、責めたくなんか無いんです。


自分を責めるのは、心の中の、「自分」

育った環境・育成歴に大きく関係してきます


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