プーチン露首相、次期大統領選出馬の可能性を示唆
プーチン元大統領が2012年に再びロシアの大統領に立候補する可能性が出てきました。
現在のロシア大統領はドミトリー・メドベージェフ大統領ですが、彼はこのプーチン元大統領の発言を受けて、自分も2期目となる大統領選への立候補を示唆しました。
メドベージェフ大統領は当初プーチン大統領の息のかかった大統領と思われていましたが、最近はプーチン元大統領と意見が合わないことも出てきたようです。
プーチンとしては院政を敷きたいところなのでしょうが、あまりいうことを聞かなくなってきたので自分が再び大統領になろうとしているのかもしれません。
ウラジミール・プーチンとドミトリー・メドベージェフは元々ソビエト時代にレニングラード(今のサンクトペテルブルク)のソビエト議長参事官として同僚の仲です。
政治哲学もプーチンとそれほど変わりませんが、プーチンのほうがちょっと強権的なところがありますね。
最終的にはどちらかが折れて1本化される可能性もありますね。
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