二年坊主の運動会もやっと終わり、
我が家もやっとほっとしております^^
日曜日、ちょっとしたミュージカルの公演があって
友達と子供連れてわいわい行って来ました。
ミュージカルと言っても、会場はとっても狭いところで、
大掛かりな舞台ステージがあるわけでもないので
お気楽に楽しめるミュージカルです。
夏にあった前回の公演がとっても面白かったんで、
今回は子供向け&体験もあるということで、楽しみにしていってまいりました。
'''公演は「はっぱのフレディ」'''
はっぱのフレディが春に誕生し、仲間たちと季節を過ごしていき
楽しい踊りと歌で前半が過ぎていきます。
秋には華やかな衣装に変わったものの
もうすぐやってくる冬、仲間との別れ、
つまりそれは死を意味することに気付きます。
そして悲しみ、恐怖を感じていくのですが、
土に戻り、やがてまたやってきた春に命を授かり、誕生する・・・
私たちもしみじみと感じ、涙を浮かべ、シンプルなこのテーマを改めて考えました。
幼稚園の子供たちはきっと悲しかったけど最後は楽しかった♪という感想でしょうが、
小学生の息子たちはどう受け止め感じたのか・・
本で読んだことがあったので、もう一度噛み砕いて何かを感じてくれたことと思います。
公演終了後に、子供たちをステージに上げて、お客さんも一緒になって
簡単なフレーズと踊りを教えていただき
みんなで歌って踊り?ました^^
もう小学生になると、恥ずかしいんでしょうかねえ〜
あれだけ何でもやりたがりの息子、ステージには上がりませんでした。
私的には「なんで行かないの!!」とちょっと残念でしたが・・
姫も最初は恥ずかしがってましたが
出演者のお姉ちゃんたちに手を引っ張られて
テレながらもステージに上がりました。
姫はセリフも言わせてもらえて
最後はノリノリで、踊ってました。
演出の方に
「お母さん!今から急いで衣装作ってきて下さいね!午後の公演、待ってますからね〜♪」
と言われ、冗談の分からない娘は公演が終わるなり
「靴と靴下も作ってね〜〜♪」
「う、うん^^;」
今朝も、いつ作ってくれるん??とせがまれました。
やれやれ・・・^^;