うおねこ 

2010年07月29日(木) 17時41分
移転 見たい人は俺までメール。

7/19 

2010年07月19日(月) 11時22分
先週に我がアイホンに謎のアドレスから二条駅に呼び出しのメールが。意を決して行ってみるとバヌラ氏だったという落ち。電話帳アイホンのほうはほとんど登録してなかったからなぁ。

で昨日の夜はカテキョ上がりの恐怖医に呼び出されて、9号線の桂坂あたりのマクドに。走れる準備をしとけといわれたからライディングジャケットフル装備でいったけど、別にそんな距離を走るつもりはなかったらしく向こうは長袖だけの軽装だったという落ち。7月中旬に春物ライジャケは熱すぎなのだわ。

けどどうせ走るならそれなりに走りたいということで、京都縦貫から舞鶴若狭を東に行って小浜から周山街道で京都に帰ってくるというツーリングに。夜の高速はそれなりに趣があっていいけど、夜の真っ暗闇な九十九折はまさに地獄。先が見えないカーブの連続で心が折れそうに。ただそこは勝手知ったる周山街道、それ以外では気持ちよく飛ばさしていただきました。そのあと順調に京都に近づいていったわけだが、なぜか進んだ先に警備員のおっちゃんがたって旗を振っている。横にある看板を見てみると「がけ崩れにつき、通行止め

おっちゃんにタバコをもらい、素数を数えつつ心を落ち着かせてから迂回ルートを教えてもらう。それによると途中府道を経由して国道477号線に出るらしい。国道477号線!
     //            //  そんなっ…!
.    / / __,‐⌒ヽ、       //  バカなっ…!  バカなっ…!
   / / /   '─ \    / /   常識外なっ…!  ありえないっ…!
  //ノ ノ-、 (○つ\  / /   どうして…!  こんなことがっ…!
//  | 。(○)  、゚ ヽ, ヽ l l   どうして……  こんな…
/   ヽ Uヽ__,,,トー'i   )| |  あってはならない……!  常識的に……!
      ノ    ` ⌒''  ノ | |  どうして…
    (           } ノ ノ  どうして…  こんな…
     ヽ         //  こんな…
      ヽ      //      こ ん な こ と が っ … … !
R477といえば酷道マニアのなかではもはや聖地といってもよい存在であり、国道を名乗ってるにもかかわらず落石マシマシ両側一車線上等片方は崖もう片方は谷でガードレールなしなんて当たり前のかなり危険な道路である。今回走らねばならないのは最酷道区間である京都北部から東部のR367へ抜ける超危険区域ではないものの、昼間でもちょっと油断すれば即地獄行きの難所である。それをよりにもよって真っ暗闇の中ふらついたら終わりのCBさんでここを越える羽目になるとは。
ウィキペディアですら酷道と評されるR477タソ

この動画の6分25秒あたりから順に見てもらえればどんな感じなのかがわかってもらえるかと。繰り返しますが、真夜中で真っ暗闇、地面は落石だらけでさらに酷いことに雨が振ってないにもかかわらずウエット。ついでにいうと結構ガスの残量も少なくなっててガス欠の恐怖も加わってました。さっきの九十九折が地獄とか生ぬるいことを言ってた自分がはずかしいわ。

で胃壁を順調に溶かしながらどうにかこうにか9号線に出て、無事帰ってこれましたとさ。ほんと何も無くてよかた。

あとついでにアイホン4やっと買えました。もっさり3Gの日々、今は悔ゆるのみ。

7/1 

2010年07月01日(木) 18時15分
ちなみに前回の地図の京大のエリアは医学部と病院オンリーの面積ね。ハハ、ワロス。

6/26 

2010年06月26日(土) 23時24分
もうすぐ6月も終わるけど実は7月1日から早速夏休みwwwwww早すぎだろJKwwwwwwww
まぁ実際のところ7月の上旬に寄生虫のテストがあるわけだが実はこのテスト徹夜どころか当日朝で間に合うという奇跡っぷり。

しかしまぁ最近はどっぷり生物系だわ。授業の大半はいわゆる病理発生でひたすら暗記ばかり。基礎に行きたい訳でもないから研究室入り浸るわけでもなく、ぶっちゃけ思考力を使うことなんて皆無ですわ皆無。
受験時代の数学物理化学に英語、名古屋時代の力学に量子化学、教養でのきっつい物化や長崎の数学の問題。今は名残惜しゅう御座います。専門で頭を使う場面といったら内科診断ぐらいじゃねっていう。


しかし最近の京医はすごいな。研究だけでなく臨床教育にもむちゃくちゃ力を入れてる。京医(人間の方)は臨床科目が始まってからほぼ毎週テストに苦しんでるわ。(彼の場合本誌に加え溜まりに溜まった追試のせいもあるけど。)京大の場合基礎は基礎でよく見るMD−PhDプログラムに加えてその前段階として4年までの間に半年ごとに6つの研究室を回るというラボローテーションなど研究医養成にも抜かりはないようで。
それに比べてうちは微妙な位置づけにもかかわらずにセンター3科目を導入してかえって偏差値を落としたり、研究医養成に力を入れるどころか基礎研究自体壊滅的だし、だからといって臨床が特別優れてるだけでもなく。残ってるのは伝統(笑)。こりゃノーベル賞の一発や二発棚ぼた的にとってがばっと国から金を引っ張ってこないとどうしようもないっていう。

むーざんむーざん

6/17 心の毒の薬物動態学 

2010年06月17日(木) 23時36分
ついに薬理の授業がはじまた。思えば二浪目の春は気分はノーフューチャーで薬学部とかの資格系に行こうかと思っていたこともあったな。実際製薬っていうか創薬に結構興味もあったし。まぁその後もっとノーフューチャーな状況になって最強の資格系学部に来たわけだけど。
で今更になって創薬について調べてみると最近はむしろMD持ちのほうが開発リーダーとして創薬に関われるらしい。メシウマー。

適当に研修が終わったら申し込んでみるかな。正直別に臨床に興味があるわけ・・・ゲフンゲフン

4/28 

2010年04月28日(水) 16時01分
これからはしょうもない更新については最近ナウなヤングにバカウケともっぱらの噂のtwitterでやっていきます
http://twitter.com/taakeee6294

いや前回の更新を見てるとどうみてもtwitter向きだったもので。れびうみたいな大きな更新については引き続きこっちで。

4/23 ヤンマーニヤンマーニ 

2010年04月24日(土) 14時01分
懐かしすぎる動画を見つけたのでコピペ


この動画を見てたのはたしか名古屋時代だったかな。このころは気分はノーフューチャーで絶望一色だったけど、おかげさまで今は見違えるように日々をエンジョイしてますわ。まぁ医療崩壊で先行き真っ暗な上順調にいけば卒業時には借金が1000万を軽く超す勢いだったりと今の方がよっぽどノーフューチャーな訳ですが。

でこんな私でもストレートに3回まで上がれて感無量。留年チェックはあとは実質4回に上がるときだけなので気楽に構えてていいかな。
3回から始まる授業は病理学薬理学微生物学寄生虫学。これまでよりもぐっと医学部っぽくなりましたな。特に病理は病変した切片の顕微鏡像を見て病名を当てないといけないっていう無理ゲーなテストがあるのでどうすんだこれっていう。もちろんその顕微鏡の実習も始まってるわけだけど正直わかるかボケっていう。


最近見てるアニメの一つ
内容は全くおもしろくないのだがようは般nyゆかりん要員。なんだかんだでこの声はいいものだ。というかゆかりんにアレな台詞を言うための配役としか思えん。


京医がついに聴診器を買ったらしい。リアルおいしゃさんごっこか。

ちなみに医学部生は全国何処でも全員4回の最後に同級生同士で強制おいしゃさんごっこをさせられる。これまめちしきな。


こめれす
オロチ
俺のためのレビューどうもw
まさにエントロピーの辺りで立ち止まってしまった。文系にはあれでもキツい…「なんとなくわかったかも」くらいの理解ですわ。
人類が知っている以下略はガチ。光の速さで読みました。


エントロピーのところは正直筆者の趣味としかおもえんし軽く流しとけばいいと思われ。あれでエントロピーをわかれとか言われても無理。人類が(ryは手元にはあるのに忙しさにかまけてまだ読んでないっていう。GWにでも読んでれびうでも書く予定。

4/4 

2010年04月04日(日) 0時41分
シュタインズゲートをしたいけど、その前にノアとらぶちゅちゅをやらなくちゃ。学校始まる前に終わるかな。

ブロードバンド開通記念、誰も望んでいない感想文特集
第四回 ガリレオの指

いまさらブロードバンド開通記念もくそもあるかとお思いの方も多いかとは思いますが、実は去年離れの方に部屋を移しまして、先日やっとネットが開通したのです。ほんと長かった。ウィルコム回線の日々、今は悔ゆるのみ。
で今回は某ライブの中のライブな感じのブログで紹介されていた一冊をチョイス。ネタに困ったら他人のブログはもはや常套手段です。
でこの作者のピーター・アトキンス、理系の世界では超有名人です。だいたい普通のまっとうな理系の大学生は入学すると化学系はもとより物理や生物系でも物理化学なる授業をとります。私も名古屋時代は物理化学の単位を取ってましたし、この大学に来てからもちゃんと二回教養の必修に入ってました。(実は名古屋前期とこの大学でやる範囲がかぶって無くて涙目だった。)でそこそこ以上の大学生はテキストとしてこの人の書いたアトキンス 物理化学という本を使います。この本は物理化学のテキストとしては 結構程度が高いにもかかわらず、概念的な説明を重視しており非常にわかりやすいです。特に熱力学の分野は通常「何もわからないまま試験に臨み、何もわからないまま単位を取る」科目と化してしまいやすいですが、豊富な具体例とともに数式の奥に潜む概念を丁寧に解きほぐしてくれます。
この本「ガリレオの指」は筆者のもう一つの顔、ポピュラーサイエンティストとしての側面を十分に発揮しながら、上記テキストの著者としての側面をも強く感じさせる一冊となっています。
簡単に言うとエントロピーの説明がこれでもかってぐらい気合いが入ってます。エントロピーの概念は理解が難しく、実際私が去年の前期にテストを受けていた段階ですら宙に浮いたあやふやなものでした。この本を読んだのは今年の一月(解剖の試験の真っ最中w)だったのですが、ここに記されたエントロピーの説明はモスの店内で思わず膝を打ちたくなる明快さでした。
もちろんこの本に書かれているのはエントロピーだけではありません!進化という一般には「広く理解されている」と思われている概念が、いかにいかにまやかしを含んでいるかという進化論の話に始まり、これぞポピュラーサイエンスと言える相対論と量子力学、宇宙論を経て現代科学の根幹の数学、そのもっとも基礎となる算術から理性というものを見つめ直すという大きなストーリーが展開されます。これらの中でアトキンスは知性への懐疑を含ませつつ、それを超える無限の可能性に言及します。内容的には少々高度な内容も含んでおり、理系の学生、特に専門に進む前の教養学生に最適な大いに知的好奇心を擽るものとなっています。

同時に買った人類が知っていることすべての短い歴史はまだ未読だけど近々読む予定。予定は未定。

4/3 プレイバック2009年度 

2010年04月03日(土) 13時51分
今年も早いものでもう3ヶ月も過ぎてしまいました。でこの3ヶ月何をやっていたかというと・・・・・・

一月 年明けに早速解剖の試験。マジで地獄だった。
二月 解剖が終わってからは生理と生化、分生の実習を経て試験。もうこのころには試験ダレしてて日程の最初にある生化以外はほぼ前日徹夜すらせずに臨む始末。今から考えれば落としたのが二解と植物生理だけって奇跡だわな。奇跡は起きるから奇跡っていうんですよ。
三月 前半は二解と生理の追試に潰され(これを落としたらガチ留年だった)、受験前並のストレスと闘ってたわけで。追試が終わると糸が切れたかのようにニート生活を送ってたな。もう時間がたつのが早い早い。PS3を買ってCODMWで泣かされたりロロナのアトリエで調合に失敗したり、それに飽きたら今度は信長の野望に手を出したりその合間にやる夫すれをあさったり。

で3月にあったビッグイベントの一つが淡路島ツーリング。ちゃっぴさんと行ったわけだけど二人ともCB400SFwwwwチョイスが手堅すぎるwwwwwほんと地道から高速までソツ無くこなす優等生ですわ。 一号線で合流してから吹田まで上って高速in。中国自動車道から山陽自動車道、神戸淡路鳴門自動車道と抜けて明石海峡大橋へ入るルート。いつもは高速といえば一番右の車線でぬえわ巡航余裕ですって感じで走ってたけど、なんだかんだでのんびり制限速度の80キロで走るのが一番おもしろいわな。
その後インターを降りて時計回りに走行。淡路島の東側の道は整備されすぎだろ。最南端まで来たはいいけどその後は道が不明瞭になって迷いまくり、結局そのまま高速に乗って淡路島を去ることに。それでも淡路島を出たのは6時を過ぎてたから結構距離は走ってたんだな。
3月の終わりだというのにこの日は日が沈んでからくそ寒くなって死ぬかと思った。途中耐えられなくなって適当なインターに入って苦し紛れにレインコートを着たんだけどこれが滅法暖かいでやんの。さすが雨も通さぬレインコート。バイク用ってのもおっきかったのかも。

新学期ということで区切りもいいことだし去年のことについても振り返ってみましょう。去年は月一回ぐらいしか更新してなかったし。

四月 前期から週一で専門科目が始まるも週一なので全くやる気が出ない。最初の授業だった生化こそ聞いたもののそれ以降は全く聞かずに隣のやつとだべってた。結局この傾向は後期になっても改善されず、ついに解剖に至っては授業を聞いた記憶が全くないという有様。あと2回ということで新歓をやらなくちゃいけないので専門のある日も授業を抜け出して分校に行かなきゃいけなかったのも大きいかな。教養の方は週三でおkなカリキュラムで、六年間で唯一の週休3日制を満喫。
五月 GW明けまで学校に行ってなかった気がする。
六月 梅雨だったので学校に行ってなかった気がする。
七月 教養のテストが始まる。授業には全くでなかったけど資料でカバー。さすが医大。あと専門で組織学の実習が始まる。人体組織の切片をプレパラートにしたのを顕微鏡で見るわけだが、ただ見るだけじゃなくて色鉛筆でスケッチしなくちゃいけない。しかもありのまま描こうにも画才がなさ過ぎて無理。ちゃんと授業を聞いていればどれが重要な構造物で典型的な組織はどれかもわかるのでスケッチはそれなりに楽にはなるらしいが、これまで授業を1秒たりとも聞いてなかったのでそれも無理。そんなスケッチをプレパにして一日10枚描かされたのでホント死ぬかと思った。けどこんな物後期から始まる解剖実習から比べれば遙かに楽なんだよねぇ。
八月 バイクで某ひぐらしの聖地へ。途中トンネルで居眠りしかけて危うく死ぬところだった。無理、ダメ、ゼッタイ。
九月 解剖実習が始まる。一言で言うと地獄。あと人間というものに対する見方がガラッと変わった気がする。どう変わったかはここでは死んでも言えない。解剖実習にあわせて組織実習も引き続き行う。この頃になると要領をつかんできて作業時間も徐々に短くなる。簡単にコツを書くと顕微鏡じゃなくてテキストを写せ。もうコツでもなんでもねぇ。
十月 解剖とスケッチしかしてねぇ。だいたい実習てのは午後にあるから、午前中はぐっすり寝て、昼に出勤、そのまま実習して帰るという流れ。相変わらず授業には出ない。
十一月 よく覚えてないけど十月と似たようなかんじだろ。
十二月 実習が大詰めを迎える。足の先から頭のてっぺんまで隈無く御遺体を解剖させていただき、納棺。ただあの風景は・・・・・・。実習が終わっていよいよテスト期間へ。

こうやってみると前期のスカスカっぷりに対して後期のヘビーさが目立つな。学校はもちっとカリキュラムを見直すべき。

こめれす
・ダセイ








↑?


悲しいけど、これエイプリルフールなのよね。ちゃんと3回に進級できましたわ。まだ3回wwwwww

4/1 

2010年04月01日(木) 8時50分
進級判定の結果出た

留年確定\(^o^)/




なんでこんなことに。



まぁ過ぎたことは仕方がないというかぶっちゃけ2回目だしもう年齢超過もここまできたら1年や2年どってことないわ。あーあーあー。
とりあえず今年一年は何をしようかね。落としたのは生理だけど別に出席をとるわけでもないしなぁ。どっかバイトでもするか。ドカタ的な感じで。それともいっそ完全NEETになるか。金はあるんや(注 借金です)。






* 文字コード
 Shift_JIS
 EUC
 UTF-8

* 絵文字消去

* 画像url変更
  →変更後url


プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:エスニックブルー
読者になる
2010年07月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
Yapme!一覧
読者になる