打撲について

February 24 [Sun], 2013, 19:10
スポーツや日常生活の中で、転んだり、物にぶつかったりすることで、打撲を起こすことは良くあることだと思います。
「打撲なんてたいしたことない」と無理をしてしまうかもしれません。しかし、それを悪化させてしまうと、骨折のような痛みと腫れが生じるようになります。
下肢に打撲が起こった後、歩き回ったりすると患部に負荷がかかり、さらに炎症が強まり、腫れと痛みが増してしまいます。
そのため、患部を安静させるために、歩き回るのはやめましょう。

また、打撲した下肢の筋肉などに負荷をかけないよう、正座やしゃがんだ姿勢をしないように注意しましょう。
これらの姿勢をすることで、炎症をさらに悪化させてしまいます。
上肢の打撲の場合でも同じです。
決して無理をしてウエストにくびれを作る方法使ってはいけません。
そして、患部の安静をはかることが大切です。
また、患部に体重をかけないために、杖などを使うことも有効です。
体重にかかる負荷を、最小限にとどめることができるでしょう。
また、打撲したところを揉んではいけません。

打撲の応急処置としては、まずアイシングを行います。
それにより、痛みと腫れが軽減されます。
そしてテーピングなどにより固定を行います。
テーピングの目的は、筋肉の緊張をゆるめ、筋付着部にかかる負担を少なくするためです。
テーピングをすることで痛みが治まったと、そのまま続けるのはあまり良くありません。
痛みがあるのなら、まず病院へ行って医師と相談してください。

打撲の場合でも他のケガでもそうですが、患部に負荷をかけないことが重要です。
打撲の場合、どうしてもあまり痛まないからといって、打撲したことも忘れて、無理に使ってしまいがちです。
しかし、後になって痛みや腫れが悪化してしまうことが多いので、決して放っておいてはいけません。

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:きせき
読者になる
2013年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28
最新記事
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/ta7kj6g1/index1_0.rdf