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最終日 / 2005年04月04日(月)
空港へ向かうバスはいい雰囲気だった。

ドイツに行くらしい小さな男の子に、みんな笑顔で話しかける。
車椅子の人が乗ってきたら、さっと席をどいて、車椅子を
固定するのをさりげなく手伝ったり。
おかげで、とてもいい気分で旅を終えることができた。

なつ、クリス、マーサ、ジェリー、キャサリン、フランク、かずの、まさ、
バスの運ちゃん、道を教えてくれた人、ワシントン大学の学生、
街角のミュージシャン、カフェの店員さん・・・

旅は、人から親切を分けてもらって、はじめて続けられるもの。
旅先で会った人、言葉を交わさなかった人も、みんなに感謝したい。

 
   
Posted at 03:02/ この記事のURL
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8日目B / 2005年04月04日(月)
シアトルのダウンタウンにバスで戻ってくる。

EMP(いわばロックの博物館)に行く。
特別展はボブ・ディランだが、常設コーナーはやはり、
郷土の英雄ジミ・ヘンドリックスとニルヴァーナなどの
シアトル・グランジシーンのアーティストが大きく扱われていた。

展示した人は、愛情を込めて設置したんだろうなと思う。
でも、主を失った楽器はどこか悲しそうだ。

 
   
Posted at 02:20/ この記事のURL
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8日目A ワシントン大ロースクール / 2005年04月03日(日)
キャンパスの奥の方に、ロースクールの校舎はあった。

ロースクール生のふりして、校舎の中を歩き回ってみる。
建物の規模こそ違えど、ガラス張りを多用しているところ、
図書室が地下にあるところなどは、僕の母校に少し似てるなと
思った。

図書室では、ほとんどの人がノートパソコンを使用している。
Bar Exam終了まで、受験生しか使えませんという机もある。

日本法のコーナーには、「六法」もあった。
六法を発見して喜んだのは初めてだ。

羨ましいのは、「ロースクール・エスプレッソ」というカフェが
建物内にあるところ。当然、ここで昼食をとる。

本場の学生を見て、大いに触発された。

 
   
Posted at 01:17/ この記事のURL
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8日目@ / 2005年04月02日(土)
ワシントン大学は、桜の園だった。

 
   
Posted at 01:35/ この記事のURL
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横浜地裁 / 2005年04月02日(土)
閑話休題、新学期から刑訴がはじまるので、刑事裁判の傍聴に
行った。

先日の交流会にいらしてた安○裁判官単独の法廷を傍聴。
覚醒剤、大麻所持犯に対する、勾留理由開示が今日の内容。

しかし、途中から、被告が「国選はヤメ検だから変えて欲しい」
と言い出したので、裁判官が何とかなだめた所、
今度は弁護士が辞めさせて欲しいとポツリ。

安○裁判官、法廷の場で、お前もそんなこというのかと国選を叱責。
思わずこちらの身も引き締まった。

今度は、事前に問い合わせて、刑事の第1回公判期日に行ってみよう。
 
   
Posted at 01:17/ この記事のURL
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7日目 バンクーバー〜シアトル / 2005年04月01日(金)
朝の散歩に誘われ、イングリッシュ・ベイを歩く。
朝靄に煙る海の向こうにノース・バンクーバーが見える。
今回の旅で最も心打たれる風景。

なんかもう、ずっと散歩していたいなあと思ってしまうが、シアトル行き
チケットは昨日購入してしまったことだし、かずのさんにはお礼を言って
別れ、グレイハウンドのバスディーボへ向かう。

グレイハウンドって「バックパッカーの友」という感じでいいね。僕の知
らない土地なら、どこへでも連れてってくれという気持ちになる。
そうはいっても、シアトル行きなんだけど・・・

シアトル到着後は、海沿いの市場や水族館をからかい、セーフコ・
フィールドも見た。そうこうしているうちに、夕方になったので、可愛らしい
市電に乗って、スペースニードルタワーに行き、夜景をひたすら眺めた。

明日はワシントン大学に行こう。

 
   
Posted at 02:20/ この記事のURL
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6日目 バンクーバー / 2005年03月31日(木)
カフェで朝食をとりつつ、かずのさんと今日のルートを考える。

まず、バンクーバー発祥の地ギャスタウンの蒸気式時計からスタート。
市内はそんなに大きくないようで、ちょっと離れたグランビルのマーケット
まで充分歩いていけた。

昼は、中国人の友達に教えてもらったという飲茶屋に行く。言葉が
全く分からなくても、欲しいものが選べる飲茶システムを考えた人は
天才だといつも思う。

シー・バスでノース・バンクーバーへ行ってみる。
ダウンタウンより少しだけ風が冷たい。ここから、極北まで大陸が続いて
いるんだなあと思い、むやみに感動する。

夜は、かず・マサさんが働く日本料理屋で、ごはんと海苔が反対に
なってるBCロール(サーモン入り)を食べる。

2人のおかげで、バンクーバーを少しだけ深く知ることができた。
 
   
Posted at 00:50/ この記事のURL
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5日目 ロスアンゼルス〜バンクーバー / 2005年03月29日(火)
今日はロスを離れる日。道中、右サイドミラーをへし折りながらも、
あちこち連れてってくれたなつとフォードに感謝!!

さあ、次はバンクーバー。サンフランシスコ(いつか行ってみたい)で
トランジットしてやっと到着。さすがにロスよりは肌寒い。まだ冬って感じ。

空港ではかずのさんとマサさんが待っていてくれた。
着いたら電話するつもりだったのに、まさか迎えに来てくれるとは。
マサさん(日本料理店の板さんでかなりハンサム)が人から
借りたというジープで移動。

YMCAにチェックイン後、夕食。滋味あふれる韓国料理を食べさせて
くれた。明日が楽しみだ。
 
   
Posted at 02:15/ この記事のURL
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4日目 / 2005年03月27日(日)
今日は、なつが仕事なので、いわゆる観光をすることにした。
地下鉄、バスで移動。

チャイニーズシアター(ハリウッドは映画でもみないと面白くな
いね)→ハリウッドサインを眺める→
リトルトーキョー(お年寄りと一緒に日向ぼっこ、うらぶれた
日本って感じ)→神戸ラーメン(リトルトーキョーの老舗。定番
を頼んだら、しゃぶしゃぶとパクチーが入ってた。ここでしか食
べられないでしょう。あっても、日本じゃ食べないか・・)→
全米日系人博物館(休館日で残念)→
天使のマリア大聖堂(とにかくでかいカテドラル)→
MOCA(現代美術館、アブストラクトな作品ばっかり)→
ペイジ博士博物館(石油の沼?から出てきた化石を展示。
沼のまわりはあたりまえだけど石油臭い。大都会の真ん中
にこんなのがあるなんて不思議)→
LACMA(ロスアンゼルス・カウンティ美術館。ムンクと信州の生んだ
奇才、草間弥生の絵があった。しかし、美術館系は1日2つがせい
ぜいだと思った。)

以上雑多な1日だったけど、結局歩いたり、乗り物に乗りながら、
人を見るのが一番おもしろかった気がする。
 
   
Posted at 21:21/ この記事のURL
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3日目  / 2005年03月27日(日)
今日のカリフォルニアは抜けるような青空。

ハイウェイを走ること20分、左手に白亜の建物群が見えてくる。
ゲッティーセンターだ。大富豪ジャン・ポール・ゲッティーが造って、
無料で開放されてる美術館。

駐車場のある山の下から、トラムにのって、正面の階段を昇ると
美術館の入り口。建物の白さがまぶしい。

美術館は6つの建物で構成されているそうだが、3つくらい見たところで、
疲れて休憩。
どんな絵が展示されていたのか思い出そうとするも、施設の巨大さと
遠くに見えたダウンタウンの印象が強くて、絵のほうは忘れてしまった・・・

さて、夕方からキャサリンとフランクの夫妻に会う。2人ともロス生まれの
日系2世。キャサリンは日本舞踊の先生で、僕と同じ大学の出身。
超久しぶりの再会!!
新婚の2人は、とてもスイートな雰囲気で微笑ましい。

そんな2人がお気に入りのメキシコ料理店に連れてってもらう。
店内はメキシカンばっかりで、スペイン語が飛び交っている。
1プレートあたりの量がハンパじゃない。こんだけ、メキシコ料理
を主食として食べたのは初めてだ。

食後は、ちょっと飲もうかということになり、ダウンタウンの高層ビルの
上の方にあるバーに行く。ビルの名前は忘れたが、ラウンジは1時間に
1周する仕組み。じっと夜景を見てると、回ってるのがわかり、早く酔える。

夫妻にはホテルの送迎まで、すっかり甘えてしまった。
 
   
Posted at 14:26/ この記事のURL
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