日曜の穴馬

June 25 [Sun], 2017, 8:40
「キタサンブラックが外枠を引いた」。
激走の目に見えない疲れや、馬場状態も心配され、“負けるなら今回説”もあちこちでささやかれてます。
でも、8枠は4年連続で勝ち馬を輩出している“好枠”でもあると。キタサンブラックを『枠番番長』などと書く新聞もありました(笑)。
結果はやってみないとわからない。これが競馬の面白さでもあります。
もう一回やれば結果は変わる。“勝てば官軍”みたいなところが馬券にはある。だからこそ、自分の予想の立ち位置をしっかりと持つこと。馬券購入までの道のり、プロセスこそが醍醐味だったりするのです。
レースは“答え合わせ”。日曜日は『よくできました』が、たくさんもらえますように!
それでは日曜の気になる馬たちです!


阪神11R
宝塚記念
6シャケトラ
前走、天皇賞・春に続き、この馬を推す。
キャリアの浅さは、すなわち伸びしろの大きさ。素質の高さは以前から言われていたもの。右回りの坂のあるコースでは4戦4勝。ルメール騎手への手替わりも、関西G1では心強い。


阪神12R
リボン賞
13ウェーブキング
降級馬が6頭。人気もその中から推移しそうだが、このグラスの安定勢力が13ウェーブキング。
常に差は小さく、相手なりに走る。複穴に面白い。


東京11R
パラダイスS
1ノットフォーマル
ブリンカー効果の出た前走時に推奨し、11番人気で1着。形は格上げ戦だが、実は重賞勝ち馬。
前々の決着になることが多いこのレース。最内枠は大歓迎だ。


函館11R
UHB杯
4ベルモントラハイナ
先週の傾向からは前が止まらず。しかし、逃げ絶対かと言えば、そうでもない。内の好位から脚を伸ばせる洋芝巧者が狙い。そんな意味ではこの馬がピッタリと見た。

good luck!

土曜の穴馬

June 24 [Sat], 2017, 1:41
金曜日の日刊スポーツの競馬面に、面白い記事を見つけました。
「昨年の1回函館2週目は、新馬戦を除く21レース中10レースで連闘馬がV」。
確かに、特殊な小回り・洋芝コースの適性を思えば、ここは人(陣営)の気持ちを推し量るのも重要な馬券戦術かなと。
函館巧者の連闘馬。狙ってみてはいかがです?
それでは土曜の気になる馬たちです!


東京11R
夏至S
1コアレスキング
4シュナウザーの相手探しといった感じだが、マイルの距離にやや不安のある馬や、ハンデの重い馬などに次位の重たい印が回り、波乱の余地はある。
1コアレスキングは、前走、麦秋S5着の馬。例えばだが、降級の11プレスティージオが4着で、その差は0秒3。11プレスティージオはハンデ据え置きの57キロなのに対し、こちらは3キロ減の54キロ。
2走前を除けばしっかり掲示板は確保しており、やや重とはいえ、このコースに1分35秒1の時計もある。
テン乗りの内田博騎手がひと工夫の騎乗をしてくれれば、馬券圏内は十分ある。


東京7R
3ノーブルサンズ
先週のユニコーンSでWIN5の28万馬券を最後にハズした下手クソが、今さら学んだ“東京ダ1600mはゴールドアリュール”。
降級なら力量上位を示した前走。右回りのダートに良績は皆無。新潟は追い込みづらく、ここ勝負と見る。28万は無理だが、返してもらう(笑)。


東京10R
八ケ岳特別
1ゴールドエッセンス
末脚自慢の左回り巧者。2走前から着けたブリンカーの効果もありそう。
3、4走前も着順ほどは負けておらず、捌きやすそうな頭数もいい。


東京12R
16サンアンカレッジ
古馬との対戦は初となる3歳馬。▲野中騎手の起用で、前走から5キロ減の、51キロで走れるのが大きな魅力。
同様に、7ワイナルダムのマイナス3キロも気になる存在。こちらは前走で、古馬と混じっての0秒6差4着からのレース。目処も立っている。
この減量2頭を上手く馬券に絡ませたい。


函館7R
2ヒルダ
降級の函館巧者。
500万をここで勝った時は、逃げ切り勝ち。メンバー的にも行く馬がおらず、1年前の再現が期待できる。


函館10R
湯川特別
12エスケークラウン
函館芝〔1100〕のコース巧者。前走はダートを使い、大敗からの連闘となる。
さらにブリンカーを着けてきたあたりに、勝負気配がプンプン。
洋芝巧者の4メイショウアンカーも来たら、馬券は相当デカくなる。


函館12R
長万部特別
6カゼノシッポ
7クリノスイートピー
函館に勝ちと2着のある、人気薄の連闘馬2頭。参考までに。

good luck!

気付きのために。

June 22 [Thu], 2017, 17:35
地下鉄の中。
扉側の端の座席に座っていたら、大きなリュックを背負った女性が脇に立ちました。
そのリュックがボクの肩に当たる。それどころか、側頭部にも当たる。でも女性は気付かない。
最初は軽く押し返したんだけど気付かない。
仕方なく、リュックをポンポンポンと3度ほど優しく叩いたらようやく気付いて、振り向きながら慌てて、「すみません!すみません!すみません!」と。叩いた回数謝られて(笑)、なんだかこっちが恐縮しちゃいました(^^;)。
実はボクの左の席が空いていて、ズレれば問題なかったのですが、誰かが教えてあげないときっとまた同じことで、別の人に迷惑を掛けるはず。
ボクの向かいの席に座る女性の微妙な視線が気になりましたが、ま、いっか(笑)

500円玉貯金

June 19 [Mon], 2017, 18:43


10万円貯まる貯金箱がいっぱいになり、それを今度は30万円貯まる貯金箱に移し入れました。
10万円貯まる貯金箱は、開け閉めが自由なタイプ。これをあと2回満杯にしないといけないのですが、貯まった時の喜びも3倍かと思うと、今から楽しみです(^-^)。
なるべく500円玉は使わず持ち帰るので、10万円貯まるのに約3ヶ月。年末までに達成できるよう頑張ります!
というか、途中で開けないで済むように、頑張ります(笑)

WIN5…。

June 19 [Mon], 2017, 9:49
また最後でハズしました(T_T)。
ユニコーンSで勝つのは1〜3番人気の馬なんだから、3頭買ってりゃ当たってるのに、2頭に絞ってハズすという…。
2を3にすると、資金が1.5倍必要になるから、金銭面でハズしてるんですよ。
つまりは、「お金がない人はギャンブル勝てませんよ」ってことかなぁ…。
リエノテソーロがまず負けないだろうと過信してたってこと。「前走芝からの馬は勝てない」ってデータにフタをしたのが間違い。ここは3番人気までの3頭をすべて押さえるべきでした。猛省…。
これで1つハズしのWIN5は今年8回目。4まで来て、ラストでハズしたのは3回目。メチャメチャ悔しいっ(>_<)。今週こそ!

日曜の穴馬

June 18 [Sun], 2017, 10:57
土曜の推し馬はまったくの的外れ。すみませんでした。
ボク自身の馬券も当然ハズレ続け、なんと財布の中は先週より少ない4円(笑)。
でも、学んだんです。ちゃんと最終は先に買っておけと。
すると、PATで購入した東京11Rの馬連と3連単が的中!
さらに馬券で買っておいた、東京最終12Rの3連複も的中!現金6630円が入ってきました。ほっ(笑)。
収支も微額ながらプラス計上。さすが、転んでも起き上がる6月だ!
さて、今日はどうなりますことやら。
それでは日曜の気になる馬たちです!


函館11R
函館SS
4エポワス
6月に前倒しになってから、波乱の連続となっているスプリント重賞。
このレースは逃げ馬が大苦戦。その後ろにいる馬が狙い目で、さらにペースが上がると追い込みも決まる。
最大のポイントは“コース巧者”であること。
4エポワスは函館〔1301〕のコース巧者。内枠も良く、前走でOP特別を勝っているように衰えもない。
もちろん手広くいくが、人気面から最も旨味がありそうな穴馬だ。


阪神8R
8アサケハーツ
前走で初めて古馬と対戦した3歳馬。7着ながら0秒3差。
今回は▲川又騎手で3キロ減。この差は楽にひっくり返る計算に。
とはいえ、降級の2頭が強そう。3着づけの3連単で。


阪神9R
箕面特別
7キングソング
良の阪神ダートに1分10秒6がある馬。
ペースが早くなりそうなメンバー構成だけに、この馬の末脚が爆発しそう。

good luck!

映画『心に吹く風』

June 17 [Sat], 2017, 10:03
競馬の穴馬推奨の合間に(笑)、今日6月17日(土)公開の映画『心に吹く風』をご紹介したいと思います。

『心に吹く風』は、韓流ドラマ『冬のソナタ』のユン・ソクホ監督が、劇場版映画として初めて手掛けた作品です。
まずは、あらすじを…。

ビデオアーティストのリョウスケは、友人の住む北海道・富良野の郊外で作品を撮っていたところ、乗っていた車が故障。携帯を持って来なかったリョウスケは、電話を借りようと、ポツンと立つ家の扉をノックします。
すると、中から出て来たのは、高校時代の初恋の人・春香でした。
23年前、嫌いになったわけでもないのに別れてしまい、そのままになってしまった最愛の女性との思わぬ再会。
リョウスケは、春香が結婚していることに気づきますが、撮影に付き合って欲しいと誘います。
「リョウスケくんは、なんで結婚しないの?」という春香の問いに、「春香が俺の理想を思いっ切り高くしたんだよ」と笑うリョウスケ。
春香の夫は出張で家を留守にしており、高校時代に戻ったふたりは、リョウスケに残された富良野での2日間を、一緒に過ごすことにしたのです…。

登場人物が少なく、それゆえ主人公のふたりの心情が、痛いほどに伝わってくる。大人の切ない恋物語です。
主演の真田真垂美さんは、篠原哲雄監督作品、山崎まさよし主演の『月とキャベツ』のヒロインで、しばらくの女優業をお休みしていたのですが、これが久々の女優復帰作。
実はボクも『月とキャベツ』では“声の出演”をしていて、冒頭から流れるカーステレオのDJの声が、それ。ちゃんとエンドロールで、クレジットも流れるんですョ。
その声を録ったのがNACK5のサテライトスタジオということもあり、真田真垂美さんと篠原哲雄監督が、当時のボクの電リクにゲスト出演してくれたんですね。
で、『心に吹く風』の試写の会場に、真田真垂美さんが挨拶に来ていて、上映後に「あのぉ…」と声を掛けたら、「覚えてますよ!」と。ゲスト出演のことを真田さんから語ってくれて。ちょっと、いやかなり感激でした!
映画は23年振りですが、ボクらも20年振りぐらいの再会ですから。
あんまりネタバレもなんですから書けませんが、旦那が留守でも“純愛”です(笑)。さすが『冬ソナ』の監督だなって感じの仕上がりです。
人生って、戻れないから切ない。でも、だからこそ“今を生きる”大切さを痛感します。
北海道の大自然が、素晴らしい舞台を演出しています。
ホント、素敵な映画でしたョ。是非、ご覧になってみて下さい!

土曜の穴馬

June 17 [Sat], 2017, 3:45
今週は週のあたまに三木への出張があったせいか、あっという間の週末に。
やることがたくさんあったのを、みんな後回し、後回しで、ようやく帳尻が合った感。メチャメチャ忙しかったです。ありがたいことだ(^-^)。
今週から函館開催がスタート。夏競馬が始まるって感じですね!
それでは土曜の気になる馬たちです!


東京7R
セガールモチンモク
前走57キロで2分13秒9。今回、3歳という年齢と、▲武藤騎手で5キロ減。1秒縮められるなら、強力4枠2頭の降級馬に迫れないか。


東京8R
11バナナボート
前走4キロ減はわかっていたが、同型の存在が引っ掛かって、重い印は打てず。
今回は前走よりは楽に逃げられる?ならば再現は可能と見た。


函館11R
HTB杯
4トゥルームーン
牝馬がいいレース。脚質的には“逃げ馬”がいい。
4トゥルームーンは休養明けだが、好枠を引いた逃げ馬。初めてのブリンカーで、思いっ切り逃げる。


阪神10R
水無月S
12ダノンルージュ
常に着順ほどは負けていない馬。今回52キロは大きい。3キロ減なら、その差はなくなるというレースがほとんどだから。
連に絡むというより、ワイドの穴?それでも馬券的妙味はありそうだ。

good luck!

お疲れさまでした!

June 14 [Wed], 2017, 16:56


2日間に渡って好天に恵まれた三木地方。
参加チームは全16チーム。今年のJRA『理事長杯』は、栗東トレセンチームの優勝で幕を閉じました。
素晴らしい環境で行われた今大会。「来年もまた三木で会いましょう!」と閉会の辞。是非、実現させて欲しいものです。そして、またMCで呼んで頂きたいものです。
実は携帯の充電器を忘れてしまい(^^;)。
仕事のやり取りを優先させるため、ブログの更新もしなかったのですが、わずかに残った電源で、この文章を打ってます。
電源がなくなる前に“送信”です(笑)

行ってきます!

June 12 [Mon], 2017, 14:51
明日、明後日の2日間、JRA職員による馬術大会『理事長杯』が行われます。
ボクは今年もアナウンスでお手伝い。
ただ、今年は昨年までと場所が変わって、会場は兵庫県三木市にある三木ホースランドパーク。世田谷の馬事公苑は改修工事で使えません。
よって、いわゆる“前乗り”で、今日から2泊の出張です。
本来なら、羽を伸ばして…と言いたいところですが、大自然の中。ホテルの近くに、居酒屋とファミレスが1軒ずつ。あとはコンビニがあるくらいだとか(笑)。
三木ホースランドパークは初めてなので、キレイな空気をいっぱいに吸って、体の中からリフレッシュしてきます(^-^)。
では、行ってきます!
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:長谷川雄啓
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:11月13日
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 趣味:
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