シャンプーのネット販売

September 23 [Mon], 2013, 18:16
前に美容院でシャンプーを購入しました。非常に使い心地が良かったのでたくさんサイズのものをインターネットの方が安かったのでインターネット
で買いました。

また今回美容院に行きインターネットで購入したということを毎回担当してくれるヘアデザイナーに言ったところ、
「インターネット販売のものは美容院で傷物になったものや古いものを扱っています。第一インターネット販売はNGされていて、売ったら駄目なんだよ」
と言われました、、

こういうことは真のということそのためしょうか?
確かにシャンプーには美容院専売品と書かれていましたけれど、インターネット販売がNGされていますというような点が虚言なんかじゃないのかな?って感じてしまいました。

真のということならよいのですから、もしヘアデザイナーさんが虚言をついてでも売ろうとしたのなら、非常に不信感を抱いてしまい今後は別の美容院に変えようと思われます。

「NG」というような実現は微妙でしょうね。

流通ルートとして、美容院専売品は、メーカー→ディーラー→美容院というようなルートをメーカーが守っていて、正規ルートでインターネットショップに品を卸す事は有りないでしょう。

品の値崩れを防ぐ意味と、正規の顧客であるディーラーや美容院の足を引っ張る様な事をすると、メーカーのしっかりしたトラブルになるでしょうから。

なから、メーカーはできる限定、裏ルートで出回った品の回収(売ってる物をメーカーが買い占める等)の努力はしていますのですから、イタチごっこになっていますのが現状ですね。

LOFT等では店頭に並んでますけれど、定価販売していて、正規ルートで仕入れているけれど、値引きしています品は全て裏ルートの品ですね。

美容院でさえ、インターネット販売で割り引きしていたら、メーカーから警告がきますし、警告を無視すれば取引中止ですね。

逆に、裏ルートはメーカーもおさえようがないんですね。

倒産したディーラーや美容院が出ると、直ぐに債権者が来ます。
このような時、債権者はできる限定の債権を回収している為に、ストックの品をおさえます。

このような時は早いもん勝ちの世界で、メーカーも言うまでもなく回収に動きますけれど、出遅れたら他の債権者におさえられて持っていかれます。

そういった品を、債権者が流通に乗せて捌いてマネーにしている訳ですね。

どのようなルートで販売してようけれど、ユーザーにとってはつながりのない事でしょうし、中身は同じでしょうから安い方がよいに決まってますよね?

法律でNGされてる訳でもないので、メーカーが事業者を訴える事も出来ませんし「NG」というような実現は微妙ですから、
「業界内約束事では反則行為」って感じに成ると思われます。

ちなみに裏ルートの品ですけれども、美容院が取り扱う為に必須な練習や権利、取り決め等が必須な品であってもつながり有りないでしょう。

捕捉:曲のダウンロードは「著作権」というような物が法律で守られていますから「著作権の侵害」というような罪になるでしょうけれど、シャンプーの販売ルートに著作権も有りませんし、法律的に守られています訳では有りませんから、全然別の会話しですね。

ダメージ・ヘアの原因
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