子供の歯が崩壊して泣きそうな件について

July 12 [Tue], 2016, 5:47
どうにも入れ歯がしっくりこない、または入れ歯そのものに抵抗感があるという方にインプラントは最適です。
インプラント体と呼ばれる人工歯根の埋入手術をして、そこへ人工歯をつける治療で、保険適用の入れ歯よりもお高くなりますが見た目は入れ歯よりも自然な感じで噛み心地が自分の歯に近く、食べ物も美味しく噛めます。
何よりも見た目の自然さや快適な使用感をもとめられるなら、何といってもインプラントです。

これはインプラント治療が最適、とされるのは周辺の歯に関係なく治療したいなどの要望があるケースです。



例えば、ブリッジで義歯を入れようとするとブリッジの支柱になる両隣の歯を削ることになるんですが、インプラント治療では、歯根部から人工的に再生するので失った歯だけを根元から再生する治療になるんです。



両隣の歯は健常なので、削りたくないという事情のケースなら、他の治療法よりもインプラント治療がしっくりくると思います。金属でできたインプラントを骨に埋め、周辺組織で固めるといっても、インプラントが金属アレルギーで入れられないことはまずありません。


人工歯根は外科に使われるボルトやねじと同じ素材が使われています。

チタンの他、セラミック、金といった金属アレルギーがほとんど起こらない素材でできているからです。

インプラント治療に保険が適用されることはまずありません。

全額自費と考えて下さい。

ですから、不安を取り除くためにも、金属アレルギーを持つ患者さんは治療に取りかかる前に、歯科医に相談しておくのが不安や誤解がないでしょう。

1本から2本の欠損した歯に対して、インプラントもブリッジも適用できますがそもそもインプラント治療とは何かというと、あごの骨に開けた穴に人工歯根(インプラント体)を埋入し、それが落ち着いたところで上に義歯をつけます。

ブリッジ治療では、義歯をつけるために欠損歯の両隣を柱状に削り、ブリッジをかぶせるのです。ですから、見た目を考えればインプラントとブリッジを比較して、インプラントの方が良いと言えるかもしれません。

加えて、ブリッジ治療では、健康な歯をブリッジのために削ることを迫られるのが痛いところです。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:イッカ
読者になる
2016年07月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる