京の夏、日本の夏。 

2006年08月01日(火) 18時35分
京都にぶらっと。

先週金曜日、うっかり代休とれてしまったのでまた突然ひとり行ってきちゃいました。

日本文化って、個人的にとても質感のある文化だとおもいます。

海外も好きだけれど、やはり私は京都が醸し出すオーラやそれを伝承する歴史自体に
触れる事がなにより好き。

ふだん、ビジネスビジネスした世界にいるせいか効率とか利益とかと無縁なゆったりとした
時間と歴史が織り成すその潤いに触れたくなるのだろう。



古い都へ紅葉の旅 

2005年11月09日(水) 14時59分
秋です。晩秋です。おセンチです。

鷹峰 
高雄(神護寺、高山寺)
大原、一乗寺
嵯峨野・嵐山エリア
大徳寺、渡月橋、保津川下りhttp://www.hozugawakudari.jp/)

GUCCINA 

2005年10月31日(月) 13時32分
やっぱりいいもの食べて飲むのが幸せ

きのう、日曜日の夕方からグッチーナの14周年記念パーティーへ。
いま駒沢に住む私は近いのでこれから知っておくといいだろうとのことでお誘いを受け行って参りましたー

あんなに美味しいイタリアンだったらワインも進みます。翌日が会社だっていうのも忘れてお食事もワインも飲み放題帰宅して午前1時。最高でした!翌朝はもちろんだるく、よって午前中はほとんど稼動せずでしたがいい休日の過ごし方だったので

フロアにいた常連のみなさまはコドモはおらずみなオトナばかりでステキな雰囲気。いい客層だと個人的には思った。日本にいながら日本ではないこぢんまりしたフロアもさることながら、ここのオーナーシェフの田口昭夫さんが有名。美味しいお料理のひらめきもさることながら、軽快なおしゃべりは、イタリア仕込み!!メガネがお洒落なLEONオヤジなのかと拝察。

また幾度となく足を運ぶようになるのでしょう。



ディズニーシーデビュタント 

2005年10月24日(月) 16時50分
朝10:00東京駅にて待ち合わせ。
金曜、土曜となんだかんだ(女友達としゃべり倒していたので)遅くなったにもかかわらず、会社が1年に1回行う福利厚生の一環、ディズニーランドORディズニーシーにてファミリーデーへTDLへ。簡単に言うと、一般来場者にまじってd社員の素顔が垣間見られる、そんなおそろしい顔をした無料入園可能なイベント、ということになるのでしょう。で、きのうは入社以来はじめて行ってみたのです。

いやー予想してはおりましたが、疲れましたねぇ。。
疲労度は翌日まで持ち越さなかったものの(まだダイジョウブ!)お昼前に到着したのに、はじめて行ったので勝手がわからず地図とにらめっこ。ファーストパスなるものをゲットする術も気合もあまりなかったためまったりと歩きつづけたものの、結構いいものだけを要領よく。乗ったのは下記の3つ。ていうかぜんぶ絶叫系。乗るたびに足腰ががくついてヘロヘロ。ありえねー

●レイジングスピリッツ:
NEWアトラクションだった。1回転してきました。みんな怖いというけれど、富士急のフジヤマに比べれば、あたしの中では浅草の花やしきレベル。
http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tds/japanese/event/raging/index.html
●センターオブジアース:ダイキライなキノコさんたち登場。その名も巨大キノコの森だそうなキノコにだまされびくついていたら最後がすごい!!超スリルだよ、いきなり最後にまっさかさまでっせ。これが一番びびった。だってさ、そういうコワイ系アトラクションにありがちな頑丈装備してなかったんですもの。。
●インディ・ジョーンズ®・アドベンチャークリスタルスカルの魔宮
最後のしめにふさわしい、ソフトなアトラクションでおもしろかった。テーマ曲が流れるとテンションが上がったけど、それ以外はあまり記憶にのこっていない。

【食・飲】総じて美味しい☆かなり納得
昼:ヴォルケイニアレストランで中華
夜:マゼランズでコース料理+サミュエルアダムス(ボストンラガー!)
http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tds/japanese/7port/harbor/rest_magellans.html

山手線占い 

2005年10月21日(金) 20時17分
ポッ(。~ー~)(~ー~。)ポッ山手線占いなんてものがあるそうだ。
局で流行ってる、っぽいのかまわりの先輩が「何駅?」と言うのでサクッとやてみた。

鶯谷駅だった。ビミョー
下記占い結果をコピペ〜うぅぅ。。ザンネンながら外れてはいない

★さっぱりした性格で、悪く言えば少々ガサツ。時々思わぬ舌禍を招くが、どこか憎めないトクな人。束縛されることを嫌い、人目を気にせず、個性的な服装を好む。奇抜なアイデアで周囲をあっと言わせることが得意。「一風変わった人」と言われることが多く、本人もそれを誇りに思っている。世渡り上手で、人を惹きつける親分肌でもある。

★人の気持ちをつかむのが上手で、ルックスはそれほどでなくてもかなりのモテぶり。一目惚れされることは少ないが、話しているうちに相手の心を惹きつけて長く愛されるタイプ。しかし、基本的に他人の干渉を好まないので、相手に支配されていると感じたとたん、逃げたくなって浮気に走りやすいのが唯一の欠点だ。

みなさまもどうぞ。
http://www.web1week.com/tokyo/uranai/RES/3.html

ハイブリッドウーマン 

2005年10月17日(月) 21時17分
ハイブリッドウーマンと言う「いいとこ取りの女」のすすめ

その昔、わたしはいまいる会社の2次面接でこんな質問を受けた。『きみという人間をキャッチコピーで言ってみて』うっそー。キタヨ〜〜ッ!デタァ〜〜ッ!!で、数秒沈黙ののちこう答えた。わたしは貪欲な人間です。(コレホント) 

で最近こんな本を見つけた。女性が「低燃費・高出力」で行くための方法論を説き愛されるだけの女ではなく、戦うだけの女でもないそれらのもつ限界を超えた女、いい所だけを自分のものにする、という内容の本だ。それは、ハイブリッドウーマン=いいとこ取りの女

ふぅ〜ん。。わたしは高校のころから自分を『いいとこ取り』だなと思ってきたので何をいまさら。立ち読みの10分で流し読みしたがエッセンスとしては、超ご都合主義の女の事をいうそうだ。女性政治家を例に挙げながら、各人の成功と失敗の何故を分析している箇所はかなり痛快ではありましたが。男社会で働く女性に勇気や元気をくれるこの手の本はややもすると攻撃性が強く、読み手によって思う所は様々だろうし、賛否両論あると思うがこの中で私が一番印象に残ったフレーズは(確か)「男は敵ではない、まだ使える資産である」これ、すごい言葉ですよ。まわりにいる男性(特にプライベート)に対してこう思うことはないけれどけっこう、ナットク感があった(笑)私も男社会に身をおく女性の一人。仕事をしていく上で関わる比率は断然、男性が多い。ビジネスで関わる男性陣は当然のことながらいつもいつもTVに出てくる様な、イケテルビジネスマンばかりではない。それらの男性陣に対して、ムカツくより気持ちを切り替えるとあら不思議(笑)

そして、女のプロ=ハイブリッドウーマンいくになっても外見の美しさという女の武器を失わず、結婚もしている。その上、自分自身にはキャリア/経済力もある、というもの。「女の幸せ」のいい所だけとった究極の勝ち組、それこそがハイブリッドウーマン☆だそうな。ただいいとこ取りとは簡単に言うが、容易なことではないのだ。まず精神的に相当タフでなければいいとこ取りもできない。女はタフでなければ生きていけない。華奢な体に強靭な精神力!!ホットなハートに、クールな頭脳で!!がむばります。対自分自身に。



健康を過信せず。 

2005年10月12日(水) 20時57分
やっぱりきました29歳。身体が変わるって言われてきたけどついに私にも。。今年はなんだか年初からかなり体調がわるいことが多くあり、人生初!な感覚をもっていたのですが自分の身体をケアしてしすぎることはないですね。実はこんなことがあったのです。事後報告ですがとりあえず落ち着いたので。

健康診断ではオールAだったがあるところでええっ。知ってる人は知ってるんだけどびっくりしたよ。世界水泳が終わってすぐの8月あたまに「なにかがおかしい」と思って受けた別の検診でひっかかった。おじいちゃまの虫の知らせだったと思う症状なかったから余計。しかも元来別になんの問題もないはずだったのでショック。でも仕事は続く。9月下旬にアメリカから戻ってきた後1泊2日の入院。気合で治そうと決意、病片見たら生命力が沸いてきたのがフシギだった。やっつけよーっていう気持ち。

ある組織で働き続けるということは、その組織の特徴と自分の特性を調整する作業の連続である。柔軟性をもって対応し、自分らしさを形成せねばならない。ここがストレスになるのだ。わかっているが、ここから逃げたとしてもなにもはじまらない。逃げても結局は受け止めなければ先に進まないのだ、っておもいつづけて今に至る。がんばらないと決めたのに、やっぱり性格的に負けず嫌いなのかな。知らずにどうやらがんばってしまっていたのかもしれない。自分ががんばるということと、ほかのヒトのがんばるということのパワーバランスは明らかに違うそうだ(上司にもいつもそう言われてきた)。かなりテキトーゆるゆるにしていてもいいってことなの?!と疑いたくなるが、自分では『アリエナイから』と思うくらいでちょうど良いのかもしれない。わたしはふつうにやってても大丈夫、といろんな人から言われてきたけど。。なんか腑に落ちないそのコトバを思い出し、がんばらない生活をがんばることにしてみようかな。

●反省●休日も遊びすぎるというか、予定を入れすぎる。平日できないことをすべてやり遂げなければいけない!と思う性格なので家にいない。この『もったいない』感、そういえば疲れまくって動けなくなっていた入社最初のころから比べれば明らかにおかしいことなんだろうな。仕事量もぷれっしゃーもちがうのに。この睡眠を削って寝てないことが原因と、ある人に指摘されて流石のわたしも、そろそろナットク。

日本的おもてなし 

2005年10月06日(木) 1時21分
海外で現地の友人に会うときや、お仕事で海外からのお客様が来られた時などは日本茶と「らくがん」でおもてなしすると喜ばれます。最近では「らくがん」を知らない日本の子供も多いかもしれないが、なかなかな風情あるものです。粉っぽくて甘くて口のなかで溶ける瞬間はちょっとビミョウだけど。しかしこの繊細な和菓子はまさにジャパニーズ!!海外の方には喜んで頂けるのです。

それに「折り紙」折り紙で鶴や兜なんて折ると「ビューティホ〜!ワンダホー〜!」ホント連発でJapanese is skillful!なのですね。折り紙でこのリアクションはたいへん恐縮してしまうのだけど、おきまりの千代紙もすごく喜ばれます☆銀座や浅草の某老舗で買いだめしてあるこれらはほんとに役にたちます。

日本人の忘れかけた風習や味や遊び海外の方と接すると日本の美が再発見できるっていうのは痛感してきたことだが、それは話す言葉もしかり。愛を囁く時は「フランス語」これは有名だけれど、例えば喧嘩をする時は「ドイツ語」、商売をするなら「英語」(なんとなく納得だあね)。

で、肝心の「日本語」は人を慰める時に合う言葉だそうだ。

密かな楽しみ♪ 

2005年10月03日(月) 19時20分
ヴェレダが好きです。お勧めはコレ。

●WELEDA 白樺 エリキシール
お水に混ぜてブレンドして飲んだり、ヨーグルトにかけたりトーストに塗ったりといろいろ使えるみたいなんですが、わたしはもっぱら ヨーグルトと一緒に朝食にいただいています。お湯で割ってHOTで飲むのが一番好き!という人もいれば、そのままティースプーンでなめちゃうって人もいたりホットミルクにいれたり、烏龍茶にいれたり・・・いろんな人がいるみたい。ひとそれぞれ 楽しみ方が違うみたいです。

ヴェレダのエリキシールの中では 白樺が一番人気みたいです。ヨーロッパでは古くから自然療法に使われていたそうで、ミネラルやカリウムがたっぷり含まれ、体の中の塩分を分解したり、新陳代謝を活発にして老廃物を排出する働きがあるそうです。解毒作用があるようで、むくみやすい人にもいいんだって。日本では 白樺が一番人気みたいだけど、ヨーロッパだとスローベリーが人気高いみたいですよ。ショップによっては試飲はあまりさせてくれるとこないみたいだけど、香りは嗅げたりもするので、それで選んでみるといいかも♪白樺は ほんのり甘くて、スーッと微かにミントのような後味。薬っぽくはないですよ。

●カレルチャペックのマロンティー
秋といえば!わたしの好きな栗の季節。マロンの紅茶も好き。普段もミルクティ派だがこのマロンティーにかぎってはも〜うしっかりとした濃厚なミルクをあったかくしてからお湯の変わりにいただくともう最高です(たまに豆乳でもかなり秋っぽい味になり良いです)しかしカレルチャペックってなんでこんなにかわいいの〜!:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: ってパッケージをみながら頂いています♪


NewyorkA 

2005年09月23日(金) 11時04分
そろそろきちんとしたごはんが食べたい。
とおもって、きょうは43番にあるコリアンへ行った。はいったとたん、まんなかを占領していたのは日本人サラリーマン(おそらく会話を聞いているに商社M菱もしくはM物産とおもわれる)の集団。ゲッ・・
P R
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