真理が浜さん

November 30 [Thu], 2017, 7:54
インプラント治療の終了は義歯が問題なく使えるようになったときですが、その後も歯科医の指示に従ってメンテナンスを受けなければならず当然、その度に費用を支払います。

標準的なケースでは、三ヶ月に一回程度は定期検診を受けるように言われます。

この定期検診に必要なお金は保険適用の治療が基本となりたいていは三千円程度に収まります。


全く問題がなくても、年に1、2万円くらいの維持費を用意しておきましょう。インプラントを埋め込んだ後、その歯は虫歯になる可能性はゼロですが、歯肉炎や歯槽膿漏は十分起こりえます。

インプラント治療そのものが終わっても、アフターケアは大事で、歯周病を防ぐために、正しい毎日のケアと歯科医によるメンテナンスを忘れることはできません。
ケアが完璧であっても、歯茎の腫れや出血、口臭などの症状があれば歯周病の一種、インプラント周囲炎かもしれません。
さらに深いところまで感染する可能性もあるため早急に診察してもらわなければなりません。インプラントは無くなった歯を再生できる夢の治療ですが、その処置が終わっても、その後のケアに手を抜いては意味がありません。



インプラントの状態を生涯にわたって保てるかどうかは、結局、その後の自分自身の努力にかかっています。


歯磨きにも正しい仕方があります。歯科で指導してもらえるはずですから、サボらず毎日のケアを行ってください。


結局、自分の歯は自分で守らなければならないのです。



加えて、自分の歯の神経ではなくなりますから、異常に気付くのも遅くなります。

担当歯科医による定期的な経過観察を受けるようにしましょう。



全てのインプラント治療にとって大事なのがどこの歯科医院、どんな歯科医に治療してもらうかです。この治療には、専門的な判断と技術を要することがあるため成功例ができるだけ多い、経験を積んできた歯科医にかかることが望ましいのです。



また、できれば費用面での疑問に応えてくれる、スタッフ全員で感染症予防に取り組んでいる、歯やあごの現状、治療についていつでもきちんと説明してくれるなどが最終的に歯科医を選ぶ決め手です。

入れ歯の装着に違和感があるという方、また、入れ歯にすること自体が嫌だという方にとって選択肢としてインプラント治療があります。


人工歯根をあごの骨に埋め込む手術をして、その上に人工歯をつける治療で、費用がかかることは確かですが見た目は入れ歯よりも自然な感じで噛んだ感じが自然なので、食べ物も美味しく食べられます。
義歯でも、見た目や使用感を重視する方には最適です。

よく耳にするようになったインプラントは、どんな治療かというと、「インプラント(埋め込む)」という意味の示す通り、穴を開けた顎骨に「インプラント体」と呼ばれる人工の歯根を埋め込んで、その上から人工歯を装着する施術です。


手間や費用は非常にかかりますが、そのぶん綺麗な見た目に仕上がりますし、食べ物も噛みやすいのです。
インプラント治療には、歯科医、歯科技工士といった医療スタッフの熟練の技が必要不可欠と言っても過言ではありません。
それだけ多くの手間や高価な材料が用いられた治療ということであり、その分高額になっているのです。ブリッジや入れ歯に比べ、インプラントでは噛んだ感じが自分の歯に近く、ガムを噛むときに、噛み心地を楽しめるのはまた嬉しいですね。
両隣の歯とつなげる形で人工歯を作ったのでなく、歯根はねじのような形状で骨に埋め込まれており、歯が取れる心配をすることなく、安心してガムを噛めます。ガムを噛んだ程度では、インプラント全体は全く影響を受けないほどに頑丈です。どんなガムでも、もちろんキシリトールガムも平気で噛めます。



よくいわれるインプラントのメリットですが、治療中でも、治療後もそれとわかることはめったにありません。


あごの骨とくっつき、歯茎から生えた人工歯なので、見た目も自然な感じを保てるので自分から、義歯だと他の人に明かさないでいればこれは義歯だと思われることも考えなくて良いのです。

費用や期間より、見た目重視の方にとって優先したい治療方法ですね。現状では、インプラント治療ができる歯科医院でも、全ての人に治療しているわけではなくレントゲンやCT検査の結果、その先へ進めないこともあります。ただ、「骨の厚みが足りない」や「インプラントを埋入し、義歯を支えるだけの骨の幅がない」であったとするなら治療をあきらめるのはまだ早いのではないでしょうか。


最新の設備を備えた歯科医院で、技術を持った歯科医にかかれば少し前なら、インプラント治療はできなかったケースでも治療可能になっています。
あらゆる意味で最先端の治療が受けられるかどうか、手を尽くして探して、問い合わせてみましょう。基本的に全て自費治療となるのが、インプラント治療の現状です。

高額の費用が負担となる方も決して少なくありません。しかし、クレジットカードでボーナス払いやリボ払いが可能、デンタルローンなどの名称で信販会社のローンで支払いができる歯科医院が増え、柔軟な対応ができるようになっています。


全ての費用を現金一括払いできなくても、治療を始めることはできるケースが増えました。


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