TOEICの歴史

May 28 [Tue], 2013, 6:59
TOEICとはなにかと聞かれるとたいていの人は英検のようなもの、とか英検が難しくなったようなものといった曖昧なものが返ってきますが英検のような技能力を求めるものというよりもTOEICは英語のコミュニケーション能力を図るものというほうが正解です。

TOEICの歴史はさほど古くなく、1979年に日本経済団体連合会と当時の通商産業省の要請でアメリカの教育試験サービスが開発したのが始まりといわれています。
このTOEICの誕生により英語圏での就職や永住といったことに際して重要視されるようになりました。

テストでその能力は判断されますが結果は合否ではなく10点から990点までのスコアで評価されます。

そしてその評価の基準は変動するものではなく常に一定で受験者の能力に変化がない限りはほぼ一定に保たれているため受験者は自分の英語能力というものを把握することができるので更なるスキルアップのための目標が立てやすいということになります。

またTOEICはコミュニケーション能力を図るものなのでスコアをあげていくことにより英語でのコミュニケーションが容易になり進学はもとより、就職にも大変有利になる資格の1つです。

企業ではTOEICのスコアが評価されるのは海外進出や海外の企業との提携が日常となっているので英語力が高い人は仕事に対して前向きで自分に対しても仕事に対しても全力に取り組むという姿勢が評価されやすいのが理由といえます。

そして英語力の判定の中にはその国独特の文化や背景、言い回しなどの問題は出題されないので英語の受験とは違うといえるのです。
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