副業の収入、いくら?(Business Media 誠)

May 29 [Sat], 2010, 1:37
 あなたは今後、副業やサイドビジネスを行ってみたいですか? 現在、副業を行っていない人に聞いたところ「今後、具体的に行う予定がある」とした人は2%にとどまったが、「機会があれば行いたいが、具体的な予定はない」と答えた人は79%にも達していることが、NPO法人「ドロップシッピングコモンズ」の調査で分かった。

【拡大画像や他の調査結果を含む記事】

 また副業を行った(検討した)ことがある人に、その理由を聞いたところ「生活費がほしかったから」(39%)と答えた人が最も多かった。このほか「空いた時間を有意義に使いたい」「趣味にお金をつぎ込みたい」(いずれも24%)と答えた人が目立った。

 これまでどのような副業を行ってきたのだろうか。副業を行ってきたという人に聞いたところ「短期のアルバイト」(23%)と答えた人が最も多く、以下「オークション」(17%)、「アフィリエイト」(12%)、「イベントの手伝い」(8%)、「内職」(7%)と続いた。「週末や1〜2日の短期アルバイトで、お小遣い程度のお金を稼ぐ人が多いようだ。また、時間の融通がきくアフィリエイトやオークションなども副業では人気。逆に家庭教師や塾講師の副業は、思いのほか人気がないようだ」(ドロップシッピングコモンズ)

●副業での収入

 副業で、月にどのくらいの収入があるのだろうか。副業を行っている(行ったことがある)人に聞いたところ、「1万円〜3万円未満」(24%)と答えた人が最も多かった。このほか「3万円〜5万円未満」(19%)、「5万円〜10万円未満」(15%)、「5000円〜1万円未満」(14%)と続いた。「副業で10万円以上の収入がある人は、10%未満であることを考えると『本業には差し支えがない程度で、そこそこ稼げればいい』と思っている人が多いようだ」(ドロップシッピングコモンズ)

 副業を行っていそうな芸能人を聞いたところ「島田紳助」さん(198票)と答えた人が断トツ。以下「小倉優子」さん(60票)、「坂東英二」さん(53票)、「たむらけんじ」さん(41票)、「眞鍋かをり」さん(31票)と続いた。

 インターネットによる調査で、20〜60代の男女1061人が回答した。調査期間は5月11日から5月13日まで。

【関連記事】
副業の月収は4万37円……どんなことをしているの?
「結婚式の代理出席」は、ホントにおいしい副業か?
年収500万円台と2000万円以上の人、スキマ時間の使い方に違い

インフル定点は横ばい(医療介護CBニュース)
29日から日中韓首脳会談=首相、韓国にACSA提案へ(時事通信)
タクシーが炎上、中から遺体見つかる/藤沢(カナロコ)
酔って市営地下鉄の駅員に暴行…したのは大阪市職員、逮捕(産経新聞)
政府が独自の北追加制裁、持ち出し10万円まで(読売新聞)

【たけくまメモ 出張版】マンガ雑誌創刊の裏側 パチンコ連携で元を取る(産経新聞)

May 26 [Wed], 2010, 10:22
 今年の4月、新しい出版社である株式会社ヒーローズが設立された。現在、同社では新しいマンガ雑誌の創刊準備が進められている。編集長に予定されているM氏は私の知人だが、先日会った際、雑誌もマンガも売れない今の時期、新たなマンガ雑誌を創刊することに勝算はあるのか? という疑問を率直にぶつけてみた。

 M氏の答えはあっさりしていた。ヒーローズは小学館の子会社(小学館クリエイティブ)とフィールズ株式会社の共同出資でできた会社であり、フィールズ社は大手のパチンコ機メーカー。すなわちヒーローズが創刊する新マンガ誌では、最初から「パチンコ化」を目的とした作品が掲載されるのだという。最近はパチンコ・パチスロ機におけるマンガ・キャラクターの使用が一巡して、業界は深刻な「原作不足」に陥っているとか。今回は、フィールズ社からの出資を受けられたので実現した話だという。

 それを聞いて思い出したのは、2006年にリイド社が創刊した「月刊少年ファング」だった。この雑誌はやはりパチンコ・メーカーの山佐がメーン・スポンサーとなって作られた雑誌だが、翌2007年9月に休刊している。部数の低迷を受けて、山佐がスポンサーから手を引いたためである。

 今回もパチンコ・メーカーと出版社の協力でマンガ誌を創刊するという意味では「ファング」と同じなのだが、共同出資で出版社まで作るというのだから、パチンコ会社の本気度は「ファング」の比ではない。

 M氏からは「採算」に関する詳しい話が聞けなかったが、この事業の前提には、当然パチンコとの「連結決算」で元を取る目算があるはずである。仮に雑誌が赤字であっても、そこからパチンコ化して最終利益につながればいいのだ。

 これはマンガ雑誌の編集者なら当然出てくる発想である。なぜならマンガ業界では雑誌を赤字覚悟で出し、そこから生まれる単行本との連結決算で利益を得るビジネスが一般的だからだ。

 週刊連載マンガは、1回18〜20ページを描くとして10週で1冊の単行本になる。年間だと4冊。これまでは、単行本の売れ行きが好調だったので、1作品あたり年3〜4冊の単行本が出せれば雑誌の赤を補填(ほてん)してもなお、あまりある利益を出すことができた。

 マンガ出版は、基本的には広告や出資者に依存しない自己資本オンリーで自らを維持してきた歴史がある。これは映画やアニメシリーズなどと違って、制作コストが圧倒的に安上がりだったからである。たとえば30分物のテレビアニメ1本は、平均して1200万円ほどの制作費がかかる。マンガなら、1200万あったら週刊連載が1年間はできる。

 ここ10年の出版=マンガ不況で、雑誌ばかりか単行本も売れなくなり、版元の維持費用ばかりがかかって、「安くあがる」はずのマンガですら維持できなくなってきたことが、こうした異業種連携の裏にあるのだと思う。

 しかしマンガのキャラクター・ビジネスはなお有効である。パチンコ業界に関していえば、ここ数年のヒット機種はほとんどがマンガやアニメのキャラクターを使った機種であり、人気マンガにはパチンコ化の申し込みが殺到する。当然、今回のようなマンガとパチンコの連携による事業は、これからも出ると思う。

 パチンコ=ギャンブルのイメージから、こうした動きを危惧(きぐ)する声は当然ある。『ドラゴンボール』の作者・鳥山明氏のもとには、10年も前からパチンコ化の申し込みが殺到しているが、頑として首を縦に振らないという。今回の小学館クリエイティブとフィールズの合同事業に関しても、インターネット上で多くの人間が議論を戦わせている。しかし出版社もマンガ家も、霞を食べて生きているわけではない。今後もこういう話はたくさん出ることだろう。(竹熊健太郎)

【関連記事】
明大マンガ図書館 先行施設がオープン
「電子書籍」のあり方論議 有識者会議が初会合
村ドル・依知川りんさん「今も都心はドキドキ」
ひねくれもの? 奥田英朗、「皆と同じ」は絶対にイヤ
【進化するコンテンツ産業】ドラクエ、「1Q84」超える?

被害者なのに…責任追及の矢面に(産経新聞)
首相、23日に沖縄再訪=対話集会は見送り―普天間(時事通信)
インド地下鉄工事 ボスは日本人女性 「トンネル貫通の光…格別」(産経新聞)
<朝鮮総連>議長ら再任 朝鮮学校への高校無償化適用求める(毎日新聞)
遠藤周作さんの初期未発表作発見 長崎の文学館で公開(産経新聞)

法人税下げ・消費税上げ…自民が公約原案(読売新聞)

May 19 [Wed], 2010, 17:22
 自民党は14日、参院選公約の原案を発表した。

 子ども手当の全面的見直しを打ち出すなど、民主党が昨年の衆院選の政権公約(マニフェスト)で掲げた看板政策と対立する内容を多く盛り込んでいる。

 今後、国民から募る意見などを参考に、6月4日までに公約の最終版を決定する。

 個別政策では、子育て支援に関し、「単なる現金のバラマキ」はせず、保育所の整備・拡充や幼児教育無償化などの子育て支援サービスを充実させると強調。子ども手当については「財源の裏付けもなく、政策目的と効果も不明なため、全面的に見直す」とした。高速道路無料化に関しても、「現行の割引制度を維持・拡充」するとした。経済政策では、「あらゆる政策を総動員」してデフレ脱却と景気回復を図るとし、法人税実効税率(現行約40%)の20%台への引き下げなどを盛り込んだ。

 消費税率引き上げも明記し、社会保障費の財源に全額を充てるとした。ただ、税率の引き上げ幅や時期については、「政権復帰時点で国民の理解を得ながら決定する」として、原案段階では明記しなかった。

土地改良区で着服、接待や「自民党費に使った」(読売新聞)
夕張メロン 今年は小ぶり 出荷始まる(毎日新聞)
給食費滞納減少の切り札に? 子ども手当と同一口座(産経新聞)
<訃報>鈴木俊一元東京都知事死去 新宿に都庁移転 99歳(毎日新聞)
<交通事故>観光バスなど3台衝突 乗客ら12人けが 千葉(毎日新聞)

<普天間移設>亀井氏「くい打ち方式案は困難」(毎日新聞)

May 13 [Thu], 2010, 21:20
 国民新党代表の亀井静香金融・郵政担当相は7日の閣議後会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、「辺野古の海に帰ってくることはあり得ないと思う。沖縄県民にとっても、『くい打ち』が受け入れられるのはなかなか難しい」と述べ、政府が検討中の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)か沖合にくい打ち桟橋(QIP)方式で滑走路を建設する案は困難との見方を示した。

 社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は同方式に反対を表明しており、連立を組む社国両党が反対の意向や難色を示したことで鳩山由紀夫首相は一段と厳しい状況に置かれることになる。国民新党はシュワブ内の陸上部への移設案を提案している。【朝日弘行】

【関連ニュース】
【今さら聞けない 図説でおさらい】どうして普天間問題がこじれているのか
【空からみた写真特集】移転先候補となった徳之島はどんな島か
【写真特集】現状の普天間基地はなぜ問題か 写真でみる
【首相の一問一答のことばを読む】普天間「覚悟を決めて臨んでる話」4月15日
普天間:鳩山首相 「5月末決着」変更なしを明言

<ハンカチ王子>斎藤まだ伸びる スカウト陣、投球術を評価(毎日新聞)
輿石氏「タコは逆風のほうが高く揚がる」 小沢氏、来週から全国遊説スタート(産経新聞)
<千歳基地>電気工事で収賄容疑、空自技官を逮捕(毎日新聞)
介護者の悩み聞くボランティアを育成へ(医療介護CBニュース)
<掘り出しニュース>「堀部安兵衛」「大石内蔵助」−−小学校階段に赤穂義士の名前(毎日新聞)

当直JR社員「二度寝」、駅の出入り口開かず(読売新聞)

May 11 [Tue], 2010, 14:22
 神戸市東灘区森北町1のJR東海道線甲南山手駅で4日早朝、北側の出入り口のシャッターが閉じたままで、午前5時17分発の神戸発京都行きと、同22分発の大阪発西明石行きの上下線の同駅始発電車に乗客11人が乗り遅れ、7人が駅舎から出られなくなるトラブルがあった。

 当直の男性社員(19)が二度寝したため、シャッターを開けるのが約25分遅れた。

 JR西日本神戸支社の発表によると、当直勤務のこの男性社員が午前4時に起床し、連絡や券売機の起動などを終えた後、駅務室で居眠りをしてしまい、同5時に開けるはずの出入り口シャッターを開けられなかった。当直の別の男性社員(59)もいたが、就寝中だった。

本 元警視庁捜査1課長久保さん 体験もとに若者にエール(毎日新聞)
太宰治賞に今村夏子氏(時事通信)
「常勤医いない…」テレビで窮状知り、免許ないのに手助け志願(産経新聞)
<太宰治賞>今村夏子さんの小説「あたらしい娘」が選ばれる(毎日新聞)
伊藤整文学賞に高橋、宮沢両氏(時事通信)