上條で大倉

July 13 [Wed], 2016, 9:17
転職理由は、書類選考や面接の際に非常に重要視されます。相手が納得する理由が無い限り評価が落ちます。ところが、転職する理由を聞かれても答え方がわからない人も多いと思います。多くの人が、履歴書を書いたり、面接をしたりする時に、この転職理由のために苦労します。
どのような転職する理由がふさわしいかというと、はじめに、本当に転職する気になった理由を思い出してください。思いつくままに説明する訳ではないので、深く考えずに、紙に書きましょう。そして、それがネガティブに受け取られないように言葉の使い方を変更してください。長々と転職の理由が続くと言い訳しているように受け取られるので、手短に説明しましょう。
辞める理由が長時間労働だという場合は「より効率の良い仕事の仕方を重視したい」、辞めた理由が仕事にやりがいを感じないという場合は「新しい仕事にチャレンジすることで、自分を成長させたい」といいかえれば良いと思います。言いかえることでネガティブな転職理由も、プラスのイメージになります。採用される履歴書の書き方は、150文字から200文字で書くのが理想です。
今の職に就いている間に、転職活動を始めて、転職する先がはっきりしてから辞職するのが理想です。退職してからの方が時間的に自由ですし、時間をおかないで働くことができますが、転職先がすぐに見つからない可能性もあります。職の無い期間が半年を超えてしまうと、就職先が減少していきますから、後先を考えずに、今の仕事を辞めない方が良いでしょう。
人材紹介会社を使ってうまく転職できた人も多いと言われます。転職活動を一人きりで進めるのは、へこむことも多いものです。転職がなかなか決まらないと、これ以上どうしたら良いのか、分からなくなることもあります。人材紹介のサービスを提供する会社を利用すれば、自分の条件にマッチする応募先を紹介してくれたり、頼りになるアドバイスをもらえるでしょう。
面接を行う際、身だしなみにはしっかり気をつけるようにしましょう。清潔な印象のある装いで面接にチャレンジするということが大事です。緊張であがってしまうとは思いますが、あらかじめ何度もシミュレーションしておき、面接に備えるようにしてください。面接で質問される内容はたいてい決まっていますから、先に答えを用意しておくことが大切です。
転職をするときに求められる資格というのは、専門職以外はそこまで多くないようですが、所有している資格を有効に使って働くことができるということでは、やはり、国家資格が強いといえます。また、建築や土木系では建築士などに代表される「業務独占資格」と言われる、該当の資格を所有していないと実際に働くことができないといった仕事がかなりあるため、狙ってみるといいかもしれません。
異なる業種に転職するのは難しいと考えている人が多いですが、実情はどうなのでしょうか?結果から言いますと、異業種に職を変えるのは簡単ではありません。経験者と未経験者が同時に採用試験を受けに来た場合、業務経験のある人を選択する人事担当者が多いものです。ただ、確実に無理というわけではないので、努力をいとわなければ異なる職種に就けることもあると思います。
仕事を変えたいときに有利になれる資格はどれかときかれれば、社会保険労務士や公認会計士がおすすめです。これまで積み重ねてきた経験を生かした転職を考えている方にもお勧めできる資格です。社会保険労務士という資格を持っていると、総務や人事関係の仕事を得られやすくなりますし、公認会計士の資格があると財務とか経理関係の職を得られやすくなります。
一般的に、転職する際、アドバンテージが高いとされている資格に中小企業診断士があげられます。中小企業診断士の資格をとることで、経営知識を有することが証明されるのでその会社にとって貴重な存在であると扱ってもらうことができるでしょう。法律に詳しい行政書士やお金に関する知識が豊富なファイナンシャルプランナーも、転職の大きな味方となるでしょう。
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