ずっと先にある国というもの

August 16 [Thu], 2012, 11:47
専修の日曜日は、今年一番の波の恵まれ、本当に幸せな日曜日だった。
いまでも、テイクオフの瞬間の感じが体に残っている気がする。
今週末も波があればいいなさて、アメリカの人種比率が有色人種がトップになったそうな。
これは、白人至上主義の人たちにとって悲観的な未来になるという事を物語っているのかも我が日本も、周辺国にちょっかいを出され領土を奪われそうになっている。
そんな時に、解散総選挙だとか、靖国に参拝するしないで相変らず平和な国である。
このまま何もせず新聞に踊らされ続けたら、間違いなく日本人は国のない少数民族となるだろう。
一般的に皆が言うハーフというのはもはや少数ではなく、殆どの人が何かしらの混血だという意識を感じるようになった。
アメリカでも、ドイツ系アメリカ人、フランス系、イタリア系、中国系、韓国系、などなど、たくさんのハーフがいる。
これは、交通手段が発達した地球に置いては、避けられない人種のシャッフルなんだと思う。
日本に置き換えても、両親のどちらかが、アメリカ人、イタリア人、ドイツ人、フランス、インド、中国、韓国たくさんのハーフがいる。
将来、彼らが、また違う出身の人と結婚し、その子供がまたとなってくると、純粋な日本人が少なくなってくるのは時間の問題だろう。
いま、純粋な日本人と言ったが、それは何を基準に言うのかさえもあいまいだ。
これは国というくくりにも言えるのではないかと思う。
西暦3000年の小学校の教科書に、昔日本という国がLOVERS 被害あり、物造りの上手い日本人現OOO人がいたが、今は国を持たず、中国や韓国台湾の一部に、コミニュテイをつくり生活している。
性格はおとなしいが社交的で勤勉などと記載される時がくるのかもしれない。
今の日本外交や新聞を見ていると、遠くない将来にこんなことが待っているような気がする。
くだらない新聞記者よ、靖国参拝をいちいち記事にするな日本政府よ、行動を起こすなら、最悪の事態にも毅然とした行動をしろ。
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