日曜日に風船屋さんをやってきた(その1)

June 02 [Sat], 2012, 0:49
あいかわらず立ち止まるお客さんは少なく、めげちゃうけどまた、疲れが残っている状態で、直射日光が当たる中、延々と客待ち状態だったので一瞬意識が薄れることもそんな中、印象に残るお客さんが2人。
夕方に、別の子供2人に作っていたところに通りがかったおばあさん。
そのまま立ち止まって見ていらした。
子供の分が終わると、そのおばあさんはメニューも見ずカエルって作れますと聞いてきた。
できますよと即答してメニューのカエルを指差した。
作っている最中にいろいろと話を聞く。
香港に行っていたんだけど、県立美術館のジュディオング版画展が日曜日までなのでそれに間に合うように2日前に帰って来たらしい。
それで、大きくて薄い袋を提げた人が多かったのかたしか美術館に向かう方向に歩いていらしたはず。
それで、展覧会はご覧になりましたかと聞いた。
既に見たとのことライブチャット ダイヤモンド
そして五島に単身赴任の旦那さんを見送りに行った帰りとのこと。
カエルが好きでいろいろ集めているのよとおっしゃって、出来上がったカエルを受け取られた。
おつりは取っておいてと言われありがとうございます。
世間話というか、話を聞いてもらった代金のつもりでもあったのかな夜遅くおねえさんが大人にも作ってもらえるのと聞いてきたので、もちろんと答えた。
そのお姉さんはメニューも見ずに私は魚屋なんだけど、魚って出来るできますよと即答してメニューの魚を指差した。
事情があり作成途中はご覧になれなかったが、出来上がりを届けたところ、満足していただいた。
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