原発0%のシナリオ---方向性の持続が大事な時期

September 11 [Tue], 2012, 6:17
原発のデモに参加してきた人たち、参加型意見聴取会に参加してきた人たち、みなさんの努力がかないました脱原発へ具体的なシナリオを政権が主導で着手することこれは、脱原発を推進したい人たちにとって悲願だったことでしょう。
こんなに早くに方向性だけでも脱原発に目を向けてもらえるなんて、思ってもみませんでした。
マスコミは、政権批判こそがマスコミの取るべき道であるとへんてこりんなジャーナリズム精吹vを毎日発揮しているようですね。
ただ、政権批判を繰り返すことおそらくそれがマスコミにとっての安全パイなのでしょうが、私はそんな安っぽいステレオタイプを流布することからそろそろ卒業しないと、毎年首相が変わる状況から、日本は卒業できないのではないかそんな気がしています。
脱原発を推進したい人たちは、他の多少のことに眼をつぶってでも、民主党政権を支持するのが得策だと考えます。
311後ぼろくそにマスコミに叩かれた菅首相でしたが、最近では脱原発の東京の推進役の人々と首相官邸との橋渡しをしたりと、ご自分の役割を果たす努力をされています。
自民党で、脱原発を推進すると朝日新聞のアンケートで答えている議員は、たった5。
おそらく河野太郎さんは、自民党のイメージを背負っているだけです。
間違った幻想を与える可能性があります。
また、私は本当にがっかりしたのですが、橋下松井率いる維新の会は、日本の核兵器保有をかつて口にした安倍晋三元総理と連携を模索しています。
いったい双方とも何がしたいのか個人的には、原発の行方は、おそらく国民がこう考えているのだろうという予測で政策を進めるのではなく、衆院選と同時期に国民投票を行ってほしいと考えています。
そして出た結果は、必ずや時期政権の縛りになります。
そして、原発の立地県の人々もすでに原発は、日本の社会の思潮として受け入れられない納得すると思うのです。
ただし、電気料金が高くなることは、仕方がありません。
かつて日本はオイルショックの時代に、省エネで国際競争を乗り切ってきました。
具体的にどのように今回の事実上の危機的状況を乗り切れるのか、私には分かりません。
ですが、本当に切羽詰まった時に日本人が出せる底力を私は信じたいと思っています。
ただし、福島原発を処理するには、かなりの人的犠牲が必要ですこんなこと言いたきゃないけど。
それだからこそ、放射能に関する基準を設けて、最初から労働者の労災認定を行うなど、国が主導して徹底した健康管理を行わなければならないと考えてきました。
これまでのお金で労働者を惹きつけて、物事を片付けるそんなやり方では何も解決しません。
どれくらいに真剣に曖昧さと取り組むかもちろん一定の被曝量は仕方がないのですが、システムとしてこれなら大丈夫と言えるくらいの安全基準に真剣に取り組むか、そして労働者の報酬なども具体的に国が管理するくらいの真剣さが必要だと思います。
民主党政権は、税クリスタル 悪質と社会保障の一体改革を挙げてきましたが、原発労働にこそその威力を発揮してもらわないと、曖昧な方法で多くの人の健康が、一瞬見れば高額な労働賃金と引き換えに損なわれています。
真剣に人を大事にするのなら、具体的なの姿勢を見せてもらえないと各政党の脱原発への取り組みの本気さが伝わりません。
マスコミの役割は、そういうことを指摘していくことにこそあるのだと思います。
原発マフィアの問題とも絡めて本気さを見せてほしいです。
原発ゼロ政策、3年後に検証民主調査会読売新聞09月04日1515mediaid20
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