もちろん事故車であっても査定を申し込むことは可能ですが査

May 02 [Mon], 2016, 22:05

もちろん、事故車であっても査定を申し込むことは可能ですが、査定金額はまず低くなってしまいます。


けれども、事故にあった車ということを隠そうとしても専門家である査定員には分かるので、マイナスのイメージになります。残念ながら事故のダメージがひどい場合は、買取業者の中でも、事故車専門の中古車の買取業者に査定してもらうと良い場合があります。



こちらの方が高い額を提示してくれることも少なくありません。買取にはいくつか書類が必要ですが、その一つが印鑑証明です。





取引に必要な実印を登録している市役所、それか各所の出先機関で2通入手しておきましょう。ここ最近だとコンビニでも発行できるところがありますし、役所によっては自動の機械ですぐに発行できる場合もあります。気を付けなければならないのは、印鑑証明は一か月以内の発行でなければ使用できないことです。取得から日数が過ぎた証明書では効果がありません。車を売り払う時は、高額な料金で買い取ってもらいたいものです。



その際に注意点があります。それは、査定をする担当の人に嘘を言わないことです。


相手は査定をするプロの中のプロですから、あなたの嘘をいともたやすく見破ってしまいます。ウソをついてもいいことなんて何もなく、イメージが悪くなってしまい、マイナス効果となってしまうのです。


一般的には、車を査定に出す時、洗車をしておいた方がいいのかというとこれは実は、洗っておくべきという人と、洗わないでおいた方がいい、という人がいます。



査定人に見てもらう時に、見苦しくないようにきれいにしておいた方が、少しは良い結果につながりそうなものですが、そうすると、汚れの下に隠れていた微細な傷まで露わになってしまうわけです。しかしそうやって傷が隠されていたとしても、査定担当のプロも様々な車を見てきているわけです。



洗車をしたかどうかに関わらず小さいものでもキズをチェックできないわけがありません。そうであるならば、汚れた車を査定人に見せて印象を悪くするよりも、ざっと汚れを落とすくらいは、是非しておきたいものです。二重査定制度とは、査定額を後から変更できる制度です。



買取業者に査定依頼を出して、査定額が出たとします。本来であれば、その金額での買取をしてもらいそれで終わりですが、後から大小問わずいろんな傷や故障箇所が見つかることもありますよね。




そういった時には、あらかじめ決定していたはずの査定額の変更を余儀なくされる可能性なんかもあるのです。