3年以上も前の浮気していた証拠が手に入ったとしても…。

April 20 [Mon], 2015, 15:19


着手金っていうのは、探偵による調査の際にかかる人件費、情報や証拠の確保をするときに避けられない費用を指しています。基準や料金は各探偵や興信所でかなりの差がでます。

ご主人や奥さんによる浮気、すなわち「不倫」を突き止めて、「復縁せずに離婚!」なんて自分自身で決めたとしても、「自分を裏切った相手の顔は見たくもない。」「口をきくのも声を聴くのも嫌だ。」といって、話し合いの場を持たずに離婚届を勝手に役所に出すのはもってのほかです。

「携帯電話を調べて明確な浮気の証拠を集める」などというのは、たくさんの方がやっている調査の手段なんです。携帯なんかは、普段の生活で最も利用する通信手段なので、確実な証拠が見つかることが多いのです。

ただ単に浮気調査をやってくれて、「明確な浮気の証拠を収集すればおしまい」といった関係じゃなく、離婚問題に関する訴訟、または復縁希望の際の相談、助言、提案を受けることが可能な探偵社を選んで依頼するのが大切です。

なるべく間隔を空けずに慰謝料の回収を済ませ、訴えを起こした方の気分を解決させてあげるのが、不倫問題の被害者サイドの弁護士が必ずこなすべき業務だということなのです。



スピーディーにうまくターゲットに見抜かれないようにぜひ浮気の証拠を見つけたいのであれば、レベルの高い探偵の力を借りるっていうのが最良。調査技術や過去の経験も十分で、調査や証拠集めの高性能な機器類も準備OKです。

離婚が成立したときは3年間の期間が経過したら、通常であれば慰謝料の請求が不可能になります。ということなので、仮に3年の時効完成に近いのであれば、迷わずすぐにでも信用ある弁護士を訪問してみてください。

3年以上も前の浮気していた証拠が手に入ったとしても、離婚、婚約破棄に係る調停、裁判では、証拠とはいえ効果があるものとしては取り扱ってくれません。ごく最近のものを準備してください。要チェックです。

不倫していることを内緒にして、思いがけないタイミングで「離婚したい」なんて迫ってきた。そんなときは、自分の浮気がバレてしまってから離婚したのでは、それなりの慰謝料を支払うよう求められてしまうので、隠し通そうとしているわけなのです。

ご自分の力で浮気の証拠を入手するのは、様々な理由があってうまくいかないので、浮気調査に関しては、クオリティーの高い調査を依頼できる探偵事務所等のプロにご相談いただくほうが間違いのない選択ではないでしょうか。



実のところ、探偵社、探偵事務所などにおける料金システムや設定基準についての一律のルールなどがないうえ、各調査機関別の費用・料金体系で料金を決めているので、まったく難解になっています。

浮気の相手に慰謝料を求めるなら絶対に必要な条件や資格をパスしている状態でなければ、支払われる慰謝料が非常に安くなったり、深刻なケースでは浮気をした相手に全然請求することができないという場合だって発生しているのです。

調査費用の中にある着手金というのは、探偵による調査をする際の給与、情報や証拠収集をする際に絶対に必要になる費用の名称です。具体的な費用は探偵社それぞれで大きく違ってきます。

資産や収入、浮気を続けた月日の長さなどについて違いがあると、支払われる慰謝料が高くなったり低くなったり差が開くと考えている方がいますが、本当はそんなことは全然ないのです。通常であれば、最終的な慰謝料は300万円が妥当です。

正式に離婚して時効の3年が経過すると、残念ながら慰謝料を支払うよう請求することは不可能です。もしも、時効の3年間経過ぎりぎりだったら、ためらわずにお早めに信頼できる弁護士をお訪ねください。





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