家出と甘えん坊 2 

September 22 [Fri], 2006, 21:11
翌日。早朝7時からシャワー浴びたり梨を剥いたりと、何にでも対応できる準備万全☆ダーリン、朝
はさ…元気だからさ…慰めないと。
案の定のそりと起き、トコトコ歩いて甘えん坊スイッチオン。よしよしいいこね…何度言っただろう

あとは一日のんびりゆっくりに決定。あのね、このおなかのお肉ちゃんや体重が春から4キロ増えた
のは、こののんびりゆっくりお菓子ダラダラが原因に含まれていると思う。てことは、結婚したらデ
ブ夫婦?!終いにはセックスレスとか糖尿病とかになって、枯れてしまうの?!…絶対嫌!!!そん
な未来欲しくない!!今度からのんびりゆっくりはしても、おつまみは野菜スティックとかにしよう
。あ、でもダーリン野菜嫌いなんだよな。ちっ。自分で作った焼きうどんの人参くらい食えよ。
さんざんぐだぐだしたりいちゃついたりして、家まで送る。ダーリンの車の助手席に乗ってただけだ
けど。でも見送ったあと電車で帰ったもん!駅から歩いて家まで帰ったもん!マイ黒親友に電話トー
ク浴びせながら。ありがとうね…いつも。

ダーリンは今は元気になって、仕事は辞めるみたいだけど、いつもの調子に戻ってる。うちの母親は
「根性が無い」と言うけれど、あたしはそうは思わない。ダーリンは、我慢強く、人を傷つけたり迷
惑をかけるくらいなら自分が頑張る人。我慢弱いあたしには、菩薩でも取りついているんじゃないか
と思うくらい。そんなダーリンが悩んで苦しんで得た選択は、正しいと思うから。これから決して楽
ではないけど、ダーリンのあんな瞳はもう見たくないもの。そんな時間はもったいないしね☆
だからダーリン、ダメ人間なんて思わないで。あたしここは甘やかしてるつもりはないよ。「人間は
何のために生きているのか」甘えながらずっとあたしに聞いてたね。
生きていればいろんな経験ができる。良い事も悪い事も。人生にはとてもエネルギーが要るけど、そ
れを遥かにこえる何かが得られるとあたしは信じてる。答えなんてない。意味を見出だすため、あた
しは今日も笑ったダーリンに逢いたいと思うよ。

家出と甘えん坊 

September 22 [Fri], 2006, 21:09
彼氏が家出した。
19日からしてたのに、知ったのは家出二日目の20日の夜。仕事にストレスが溜まり、爆発してしまっ
たらしい。
家にいると色々うるさくいわれたり、現実と向き合ってしまうため、家にも居たくなかった、と。
2日の夜にはあたしのバイト先の駐車場でひっそりと待っていた彼。あたしに会えるまで、あたしの
住む街をうろうろしていた彼。…なんか、情けなさが愛しかった。
でもよぉ。こちら、どこから仕入れたのか、やつの母親から電話きたんだっつの!急に。知らない番
号に恐る恐る出たら。「母です」。ワタシリカイデキマセン。どうやら愛息子は家が嫌で家出したと
お考えの様子。大丈夫、おかあたんのことは何も責めていないから。でもボクもう成人してるしね。
放って置いても大丈夫よ。
その愛息子ならあたしに甘えたいのに強がって半べそかいてるからさ。
ったくよ〜。手のかかる。情けなくてCawaii。あんまりかわいいから、今夜はうちに引き取っちゃっ
たよ。マイマミーは旅館の世話焼き女将に変貌したよ。
それでもあたしは愛しさゆえ、一緒にご飯を食べ、お風呂に入らせ、暖かくていい匂いのする布団で
包んであげたわ。早く元気になって欲しかった。ダーリンの瞳には力が無く、あたしからも目を逸ら
しがちだったから。イタイタしかった。

選ばないのなら。 

September 05 [Tue], 2006, 14:02
ときめいてしまった。
愛しぬく決心をしたひとを、全く思い出ださないほどに。
彼には、未練ではない何かが残っていた。
若すぎた頃とはいえ、心を強く動された人だったから。
恋人でもない、友達でもない、他人でもない。その答えは未だ見つからないけれど。

親友と彼との3人で飲み会をしたの。あたしが彼に会いたくて、協力してもらった。
親友の気遣いのおかげか、ある意味お行儀よく飲んだ。
2人になった帰り道に、気持ちは募る。
送ってほしくて、歩いてきた。静かな夜道。話すことを探す頭のほとんどは、さっきから微かにふれそうで触れない2つの手を意識していた。...こんなに乙女になるなんて。
家を案内する途中、もう少し居たくて嘘をついて遠回りした。ばれていたみたいだけど。
あたしはその手に触れたくて、触れてほしくて、その目を捕えたくて、ドキドキしていた。
なにも、出来なかったけれど......。
また今度って手を振って、別れた。
大好きだった人が、離れていく。またあたしの知らない人になっていく。
寂しさを正直に認めたら、何かが壊れると思った。

そう。愛する人を。アパートの階段を昇るごとに、何も出来なかった自分をこれでいいんだと思った。
あの人がいない明日は、何の意味も持たないと思うから。
でも、あたしはあの人とは別のところで彼に魅かれている事も知っている。
比べることをしないから。
選ぶという事もしなくなる。
捨てきれない想い。しまう場所さえも、わからない。

それでも愛は色を変えない? 

September 01 [Fri], 2006, 21:37
あなたが知ってるあたしより
あたしはもっと生臭く汚いけれど
それを知っても変わらず愛してくれる?

ねぇ あなたの前には
取り繕うあたしがいるの
気付いてほしいのに必死で気付かれないようにしてるの
P R
<ともみ>20歳。B型。趣味は靴を買うこと・恋・散歩
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