日本とは大違いの科学の国の慎重さ

February 11 [Sat], 2012, 11:50
日本は地震直後にアメリカは長年原発をやっていなかったからなどと言ってアメリカの忠告を聞かず、福島を爆発させた。
アメリカがなぜ長年原発を作らないでいたかを考えないといけない。
あんなに規模の小さな、束の間のスリーマイル島原発事故を真剣に反省していたからなのに。
ロックビル米メリーランド州9日ロイター米原子力規制委員会NRCは9日、ジョージア州のボーグル原子力発電所3、4号機の建設と運転を認可した。
建設認可は約34年ぶり。
米国は1979年のスリーマイル島原発事故以降、原発の新規建設を凍結していた。
今回建設が承認されたのは、米電力大手サザンのボーグル原発で計画されている原子炉2基。
東芝6502T傘下の米ウェスチングハウスエレクトリックWHの新型加圧水型軽水炉AP1000が採用される。
NRCは5人の委員による採決を行い、賛成4、反対1で建設と運転を承認。
反対票を投じたのはヤツコ委員長で、福島第女子校生1原発事故で生じた安全性への懸念を理由に福島がなかったかのようなこの認可を支持することはできないとしている。
原発推進派は同委員長の反対について、NRCが機能不全に陥っている一端が示されたと指摘。
NRC委員内の亀裂は、先に行われた米議会公聴会の場でも明らかになっていた。
米国で34年ぶりに原発建設へ、スリーマイル事故後初mediaid52
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