ハンターライセンス
2006年07月29日(土) 4時11分
非常にほしい。
なんだかわかるかな?
富樫義博は無関係。
現実に存在するハンターライセンスは「狩猟免許」という。
しかし過疎化に伴いハンターは今絶滅の危機なのだ。
さて、過疎化の進む山間集落地域では鹿の増えすぎが
大きな問題になっている。
日本では1900年頃に狼が絶滅してから
自然条件下では鹿が増える。
狼は鹿を餌とすることで、両者の頭数は拮抗していた。
「今増加している鹿の数」は、
「本来狼が捕食するはずだった頭数」とほぼ等しい。
草食動物が頻繁にこどもをつくるのは
肉食動物に捕食されても種を維持するためだ。
そういう「暗黙の了解」のもとで、
草食動物と肉食動物は共存してきたが、
この営みを人間は明らかに破壊した。
結果、草食動物は増え続ける。
7月24日の朝日新聞にも取り上げられてたね。
生態系ピラミットの頂点に立つ
タカ・ワシや狼などの高次消費者は
種の数をだいたい一定に保つという
性質がある。
特に知能の高い鷹類や狼は
捕食者と自分のバランスを
崩すような繁殖はしない。
対して草食動物は、
「常に捕食される種」という
「前提」が本能に刻まれているため
繁殖を繰り返す生態となる。
捕食されなくなっても
生態として繁殖を繰り返すため
鹿は増加を続けてしまう。
狼に変わってこれを長く抑制していたのが
田舎の狩猟者だったのだが、
最近はもう人手不足・高齢化で
どうにもならないみたいだ。
ちなみにチームワークである
狩猟をする若者が増えなければ、
後継者育成がネックとなり、
ハンターはいよいよ絶滅する。
永く培ってきた経験も消える。
そこで私は狩猟免許を取りたい!
やっぱり将来は田舎暮らし!
木を伐り、野菜を育て、鶏を飼い、
鹿や猪を撃つ。
そんでこども自然教室やったり、
田舎復活若者育成やったり、
社会問題を田舎から考える会をつくったり・・
田舎の良さをしゃぶりつくす生活を
してみたい。
みんなも田舎に住もうぜ。
なんだかわかるかな?
富樫義博は無関係。
現実に存在するハンターライセンスは「狩猟免許」という。
しかし過疎化に伴いハンターは今絶滅の危機なのだ。
さて、過疎化の進む山間集落地域では鹿の増えすぎが
大きな問題になっている。
日本では1900年頃に狼が絶滅してから
自然条件下では鹿が増える。
狼は鹿を餌とすることで、両者の頭数は拮抗していた。
「今増加している鹿の数」は、
「本来狼が捕食するはずだった頭数」とほぼ等しい。
草食動物が頻繁にこどもをつくるのは
肉食動物に捕食されても種を維持するためだ。
そういう「暗黙の了解」のもとで、
草食動物と肉食動物は共存してきたが、
この営みを人間は明らかに破壊した。
結果、草食動物は増え続ける。
7月24日の朝日新聞にも取り上げられてたね。
生態系ピラミットの頂点に立つ
タカ・ワシや狼などの高次消費者は
種の数をだいたい一定に保つという
性質がある。
特に知能の高い鷹類や狼は
捕食者と自分のバランスを
崩すような繁殖はしない。
対して草食動物は、
「常に捕食される種」という
「前提」が本能に刻まれているため
繁殖を繰り返す生態となる。
捕食されなくなっても
生態として繁殖を繰り返すため
鹿は増加を続けてしまう。
狼に変わってこれを長く抑制していたのが
田舎の狩猟者だったのだが、
最近はもう人手不足・高齢化で
どうにもならないみたいだ。
ちなみにチームワークである
狩猟をする若者が増えなければ、
後継者育成がネックとなり、
ハンターはいよいよ絶滅する。
永く培ってきた経験も消える。
そこで私は狩猟免許を取りたい!
やっぱり将来は田舎暮らし!
木を伐り、野菜を育て、鶏を飼い、
鹿や猪を撃つ。
そんでこども自然教室やったり、
田舎復活若者育成やったり、
社会問題を田舎から考える会をつくったり・・
田舎の良さをしゃぶりつくす生活を
してみたい。
みんなも田舎に住もうぜ。
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絶対選考残ってやるわぃ



