人生の意味 

December 19 [Fri], 2008, 19:01
人生に意味はあるか?

多くの哲学者、科学者、宗教家が語ってきたテーマであるが、それぞれ解釈が違いそれぞれもっともらしく聞こえる。

結局のところどういう風にも解釈できるということは人生に意味などないのではないか?という結論に達する。

人それぞれの解釈でできあがる人生の意味、好き勝手に意味をつけても構わないのではないだろうか?

それならば人生のすべてを遊び、道楽と解釈したい。

自分自身がこの世から消えてしまうという避けられぬ運命を背負っている以上どんな出来事も遊んでしまわなくては損だ。

炎のように 

December 18 [Thu], 2008, 17:41
自己と言われているものは確実に存在するものだと皆が思っているものであるが、これは自律的に存在するものではないようだ。

人間の感覚すべてを遮断すると自己というものの存在が消えてしまう。

外からの刺激があって初めて自己の感覚が生まれる。

そんな不確かな存在である自己というものに人はダマされ惑わされ酔っ払ったように生きやがて死んでゆく。

そんな状態で良いと思うだろうか?

自分自身が今、現在、この瞬間に何をしているかという自覚が必要ではないか?

瞬間瞬間にエネルギーを込め、瞬間瞬間に燃えさかる炎のように生きる。

その日、その瞬間に使用できるエネルギーを使いきらなくてはもったいない。

ポジティブ思考を活用するなら… 

December 17 [Wed], 2008, 18:57
ポジティブ思考は本当に良いのか?

世間ではポジティブ思考は良いというのが常識だがそれは真実だろうか?

ただの現実逃避になってしまってないだろうか?

嫌な現実から目を逸らすためにポジティブにしていると感じていればそれはただの現実逃避であろう。

しかしポジティブな考えが真実であると良い意味で勘違いしている者にとっては大きな効果を生む。

脳は現実とイメージの区別ができないと言う。

イメージングとアファメーションなど古典的方法はとても良いツールだが、そのツールは徹底的に研ぎ澄まされたものででなくてはならない。

この例でいう研ぎ澄まされたものと言うのは自分を分析し、自分に必要であり理想である状態を見つけ出し、完全に自分用に作り上げたイメージングやアファメーションでなくてはならないということだ。

本当にポジティブ思考で成功しようとするならこれくらいやらなくてはただの思考遊びとなってしまうのである。

感情とお金 

December 16 [Tue], 2008, 17:19
お金の流れはすべて感情によって方向が決まる。

お金この感情を大きく動かした所へ流れて行く。

企業、芸能人、スポーツ選手など大きく稼いでいる人々を観察すればよくわかる。

つまりお金の流れを自分のもとに引き寄せたければ「いかに稼ぐか?」では無く「いかに感情を動かすか?」を考えることが大切になってくる。

この考え方は良い方向にも悪い方向にも使用できるため使用する者の人間性が問われてくる。

どうせなら良い方向に感情を動かし稼いだ方が精神衛生上よいであろう。

脳にごほうび 

December 15 [Mon], 2008, 12:08
脳は報酬を求める。

行動に対してすぐに見返りが無いものにはやる気を失ってしまう。

人がついつい食べ過ぎてしまうのは食べるという行為が即快感につながっているから苦労せずともどんどん行動を起こしてしまうのだ。

だからやった方が良いがやる気が続かない行動にはごほうびを用意することが大切。

これが行動力をつける極意である。

眠気と食事の関係 

December 14 [Sun], 2008, 11:58
食事の量と睡眠の量は比例するようだ。

眠気が強いとき生産的活動が鈍くなるが、そういうときは必ず多く食事をしたときである。

食事をすることで体の血液が胃に集中し、脳の血液量が減るため眠気が起こるのであろう。

生産的活動をしっかり行いたければ食事量に気をつけることは必須である。

小さな行動 

December 13 [Sat], 2008, 11:40
生活に大きな変革を起こそうとすると、脳は危険な状態であると判断し元の生活に戻そうとする。

しかし変革したいことに関する小さな行動に対して脳は気づかずスルーしてしまうそうだ。

だから変革を起こしたければその目標への道のりを小さく刻み、その小さなものから始めてみることが脳のしくみから考える真の変革への道である。

脳を"快"状態に 

December 12 [Fri], 2008, 15:51
とにかく脳を"快"の状態に保つことが大切だと思う。

一般的につらいと言われる場面であっても、つらいと感じるのは条件反射の反応であってその反応を起こさせた場面の事実を正確に指すものではない。

つまりその条件反射の部分に手を加えれば事実(と言われているもの)を自由に変えてしまうことができるのだ。

つらいと感じる場面であえて過去の楽しかった、嬉しかった出来事の身体感覚をあてはめて脳をダマす。

これだけで"快"の状態である時間が増える。

"快"状態が人生の推進力となる。
P R
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