セカンドシーズン 

2007年04月14日(土) 12時04分
新ブログは下記のアドレスに変更しました

(PC版はこちら)
http://goutoku.exblog.jp/

ヤプログからのご愛読、ありがとうございました。

セカンドシーズン 

2007年04月14日(土) 11時58分
新ブログは下記のアドレスに変更しました

http://mblog.excite.co.jp/user/goutoku/

ヤプログからのご愛読、ありがとうございました。

北国ココナッツ 

2007年04月08日(日) 13時26分
練習後のココナッツ




その後の剛徳 

2007年04月06日(金) 10時46分
未だ社会復帰できていない剛徳は今日まで様々な出来事と葛藤していた。

海外団体からのオファー、現団体との契約、うちの選手の試合、会社、交友関係、そして引退。

様々なことを考えた。

そして今言えることは、
『まだ引退できない』の一言だ。

引退については色々考えた。
もう10年やってる格闘技。
友人、知人が飲んで遊んでいる間、歯を食いしばりずっと我慢をしながら練習してきた。

簡単に辞めていいのか?
何のために頑張ってきたのか?
ずっとそのことを考えていた。

しかしあまりに悔しい野地戦。毎晩眠れない日が続いたあげく、知らない人にまで八つ当たりをしてしまう有様だ。

納得できてない結果と自分自身への苛立ちが引退を許さなかった。

負けた割にはすでに試合のオファーも来ている。まだやらないけどね。

周りの人達には心配かけたり迷惑かけたりするかもしれないけど、もう少しだけわがままを聞いてください。

というわけでまだまだやりますので皆さん応援宜しくお願いします。

試合を終えて 

2007年03月28日(水) 21時07分

試合を終えて5日ほど経つがまだ頭が痛い。チアノーゼのせいか、打撃による後遺症か。

試合後はいつもあちこち痛いし、検査による通院もしくは入院を余儀なくされる。

今回もいろいろと怪我をしたが、今回ばかりは悔しくてしょうがないので詳細は伏せておきたい。

思えばリングに上がるようになり何年経っただろう。何試合しただろう。今回も試合中に相手が3人に見えてセコンドに
『どうする?3人に見えるよ』って言ったのを覚えてる。
誰かが真ん中叩けって言ったのを聞き、真ん中叩いたら当たったのにはビックリした。
マスコミで言うほど寝技だけって事は無かったし、しっかり立ちながら打撃戦もやった。
今回は幅広く戦っただけで打撃から逃げた訳ではない。現にエスケープするためのタックルや引き込みを行っていないのは、見に来たお客さんなら解るだろう。

正直相手の打撃が何発か入れば、恐怖心なんか飛んでいってしまう。もちろん何発か入るまでは、自分で相手を怪物だと思いこんでるから怖いんだ。だから何発か入ると安心するんだろうなー
今回も1R始めには怖さはなくなっていた。これは打撃ジャンキーだね。倒れるのはもちろん怖いが、相手に飲み込まれる怖さは消え失せるんだ。

そんなんで随分打撃も受けてきたし、体もいじめてきた。寝込んでるせいか今はこの通り悲劇のヒロインを気取ってる。

これからどうなり、どうするか。自分の格闘人生に変化が訪れるのは近いのかもしれない。

いまは早く回復を望むばかりだ。

試合結果 

2007年03月25日(日) 20時18分
http://www.google.com/gwt/n?u=http%3A%2F%2Fgbring.com%2Fsokuho%2Fresult%2Fresult2007_03%2F0323_heat.htm&hl=ja&mrestrict=xhtmlchtml&inlang=ja&client=ms-kddi-jp&q=%E6%81%A9%E7%94%B0+HEAT

野地戦 

2007年03月24日(土) 17時38分

HEAT 3rd メインイベント
野地竜太戦
●判定負け

試合後の顔を見れば分かると思うが、野地よりきれいな顔してる剛徳。
顔面にはほとんどクリーンヒットはなかった。

何発かはあったかも…

試合中盤にアクシデント発生。
生まれて初めてのチアノーゼ(酸欠)、脱水症状に陥ってしまったのだ。
セコンド陣の必死のケアも虚しく、呼吸困難のまま試合が流れてく。
当然手数では野地。
剛徳は苦しくて苦しくてしょうがなかったが、最後まで諦めなかった。
鬼○さん、今○さんから教わったグランドテクニックをフルに使いまくり、手足を固めては何度も骨がきしむ音や筋繊維が切れる音が伝わってきた。
しかしそれでもギブアップしない野地の意地の強さが触れてる体から伝わってきた。

3R
意識ははっきりしていたが、いくら呼吸しても苦しくて酸素がほしくなる。
でも相手が目の前に立つと自然と闘争心が出てきて攻撃してしまう。
相手への恐怖心はなく、ただただ自分との戦いだった。

パンチやキックは見えていた。ビデオを確認すれば分かるが致命打になるような攻撃はすべて避けている。

剛徳も最後は意地だった。負けたくないという気持ちだけが体を動かしていた。


ラスト2分
最後の力も尽きてきた。足関節技も腕十字固めも決まらなかった。もつれ倒れたところに相手のパンチが雨霰と降ってくる。一瞬だめかなって思った瞬間、オレのために応援してくれている人たちの顔が脳裏をよぎった(本当に)。
相手の腕と首に足をかけて相手をうつ伏せに倒し、腕の関節がきまる。

この技にすべての力をかけた。

筋繊維のちぎれる音が聞こえた。
剛徳陣営からは折れコール(これは後から聞いた話)

一瞬勝ったと思った。


しかし無念にも腕がすり抜け時間切れ。

これがすべて。

勝てた試合を調整不足でだめにしてしまった気がする。

後厄のせいかな…

自分のせいだな。

まあその後、通路で倒れた俺は真っ白だった。まさに燃え尽きた試合だった。いつもの如くそのまま救急車でGO!

しかしこんなに苦しい試合は生まれてはじめての経験だ。

いまは何も考えたくない。

疲れたな〜


※『あとセコンドに付いてくれた皆さん、CMAの皆さん、関係者の皆様、本当にありがとうございました』








計量、会見 

2007年03月22日(木) 18時55分

デカいのが前にズラズラいるので後ろにいた人は目立たなかったが、無事会見も終わった。


出発前日 

2007年03月17日(土) 19時29分
いよいよ出発前日。長いようであっという間だった。
ここ数日、まともに眠れない日が続いている。

緊張はあまりしてないが、自分の体がきちんと動いてくれるかが心配だ。

ブログに書き記していることが、まるで自分に訴えてることのように思える。

【今後のスケジュール】
18日、東京入り
19日、挨拶まわり、ミーティング、調整のための練習

20日、調整のための練習
21日、調整のための練習
22日、名古屋入り

23日、試合



ちまたのアサイー 

2007年03月17日(土) 11時38分
気軽にアサイー
コンビニでもアサイー


南米格闘家の間では定番となってる森の宝石アサイー。

疲労回復、美容、免疫促進などの効果があります。


P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:恩田剛徳(恩田武範)
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1974年6月28日
  • アイコン画像 血液型:O型
  • アイコン画像 趣味:
    ・グルメ-肉とワインにハマッてる
    ・映画-何でも観る
    ・旅行-世界を旅したい
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国内、国外を舞台にキックボクシング、総合格闘技と何でもやります。皆さん応援してください!!
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