10月吉日、みくさんのプログ友達はつはるさん・にんさんが沖縄から来仙されました!
3泊4日の日程と言うことで、行きたい場所を教えてもらい、
宮城県の各地をめぐるツアーを半ば強制的に考えました。
(細かい工程ですみませんでした。時間に追われ本当にツアーみたいでしたね。)
ツアーの中身はみくさんの日記に任せ、僕の方は仙台最終夜の晩餐ディナーの様子を。
ディナーは自宅で『bistro-TAMAKI 』の開店です。
はつはるさんがパスタが好きだということで、みやぎの食材を使ったハーフコースを。
本日のmenu
前菜 真鯛カルパッチョ〜バルサミコソース〜
スープ 登米の油麩のスープ〜コンソメ〜
パスタ 大葉のジャノベーゼ
パスタ アスパラの自家製トマトソース
デザート アラカルト(genkiのケーキ)・カフェオレ(リンデンバウムの珈琲)
はつはるさんに気に入ってもらえたようです。
途中、はつはるさんから作り方について聞かれたらしいのですが、全く気がつか無かったらしくすみません。
無視したわけではなく・・・自分の世界へ入っていたみたいです。
前菜の「真鯛カルパッチョ〜バルサミコソース〜」は、薄切りにした鯛にオリーブオイルとパルサミコソースをかけたシンプルな料理ですが、このバルサミコソースが一般に手に入りにくいアチェート・バルサミコという熟成された非常に甘くてこくがあるソースを使用しており、カルパッチョ用のオリーブオイルにとても合うのです!
スープ「登米の油麩のスープ〜コンソメ〜」は、この日この場所で思いついた創作スープです。
登米の名産の油麩をイタリアンに合うように食材に使えないか考えた結果、コンソメスープに入れたらどうなるかと・・・実験でした。結果、大正解!!油麩のこくがコンソメスープの風味を引き立て、白ワインの香りととても合う素晴らしいスープになりました。
作り方は簡単です。
水にきのこを入れ、沸騰させたらほうれん草・トマトなど具を入れコンソメスープの素を溶かします。
(ここで隠し味にローズマリーを少々入れるとGood)
油麩を入れてスープを吸ってしんなりしてきたら白ワインを入れます。
一煮立ちしたら・塩コショウで味付けして出来上がり!
パスタは2品です。
「大葉のジャノベーゼ」は大葉40枚を細かくみじん切りにし、にんにくの香りを移したオリーブオイルで焦げない程度に炒めて香りを出した、我が家の定番パスタです。
(麺の太さ4mm)
「アスパラの自家製トマトソース」は生のトマトをオリーブオイル・バジルと煮込んで自家製ポモドーロを作っておき、炒め出たベーコンの油と合わせて作ったソースです。
これはみくさんが好きで良く作るこれも定番メニューです。
(麺の太さ7mm)
たまき姫には真鯛を献上。
環「ぺロッ〜美味しくてよ。だけど皆さんはこんなにあるのに私にはこれだけなの?後でにゅうにゅうたくさんくれなきゃ許さないわよ!」
デザートはいつものgenkiのケーキのアラカルト。
みんなで少しずつ味見・・・素晴らしく美味しい!
結構食べたのにみんな甘いものは別腹ですね・・・
リンデンバウムの珈琲を入れたカフェオレは毎晩の楽しみです。(砂糖は黒糖を使用します。)
デザートまでは手作りとはいかなかったですが、
お二人に満足してもらえたみたいで、とてもうれしい時間でした。
またこちらにいらして頂いたら、そのときはフルコース作りますよ!
そのときまで腕を磨いておきます。
お二人との時間は、昔からの友人に久しぶりに会った感覚です。
とっても楽しい時間でした。
きっとすぐに会える気がします・・・素晴らしい時間に感謝!