とよんちの「キンOOっ」!

April 26 [Wed], 2017, 14:14
高円寺のこだわりのタマゴ専門店「とよんちのたまご」、続編。


前回のプリンも美味かったが今回はこの薫製を買ってみた。
しかも金と銀、金玉と銀玉だ。
金に至ってはますます他人のような気がしない...

店は若い女性の店員さんだったのでさすがに
「このキンXXください」とは言えなかったが、店員が男性だったら
もろにそんなやり取りだったかもだ(笑)。

なかなか縁起も良さげな感じである。

Toyo's Eggs ?

April 08 [Sat], 2017, 23:23
商品名「とよんちのたまご」

他人と思えない名前のついたこれは「プリン」である。

タマゴやその他加工製品専門店が高円寺の商店街の中程にあり、
こだわりの製法で育てたニワトリが生んだタマゴとかで
それを使って作ったプリン。

濃厚で美味、とろける様な舌触り。

普通の10個入りパックで売られているタマゴもあったが
相場的にスーパーの3〜4倍の値段だ。

空の容器は砂を入れればパーカッションの「シェイカー」としてもつかえそう。


春のギロッポン(六本木)を散歩

April 07 [Fri], 2017, 17:17
実家の親父、趣味で絵画をやっている。
「創元会」(ソウゲンカイ)主催の展示会に今年も入賞したようなので
ギロッポンにある国立新美術館に展示されているのを見に行った。

ここは上野の美術館群とはカラーがちがっている感じだ。
一般人には理解不能な前衛的なアートが多いかも。
ここら近辺に住んでいる金持ちやらゲーノーギョウカイ人には分かるのだろうけど...
ていうか分かっているような顔しているんだろう...(笑)

で目的の親父の描いた画は
かなり出口近くのエリアにこんな感じで展示されていた。


展示作品は前衛的描写からリアルな立体的にも見える精密な写実から様々。
中でも驚いたのはこのスフィンクスの絵。

面白いなと思ってカメラを向けてみると
何と人の顔を自動認識する表示が出て来たのだ。
それだけリアルなのかエジプトの神秘か分からないが。

美術館を後にしてギロッポン界隈を歩いてみる。

ミッドタウンの裏手の公園のサクラはもうピークは過ぎていたものの
綺麗な桜並木が残っていた。

公園広場にはなぜかミニ富士山が作られている。

芝生からの標高は約5メートルくらいか、そこそこデカイ。

そこからヒルズ方面へ行き昼食をとり
某放送局の横の毛利庭園に行ってみる。
よくここからお天気情報なんかが中継されている場所だ。


ギロッポンって高級毛皮を纏ってブランドバッグをさげた水商売のチャンネー系を連れた
ギョーカイ人やゲーノー人が酒飲んで...等々とあまりイメージは良くないのだが、
(あくまで個人の感想です[笑])
ヒルズやミッドタウンが出来てから以降、
歩いてみると街全体で「美術&前衛アート」を押してイメージチェンジを
しているように感じた。

2時間で1.5キロ?

April 04 [Tue], 2017, 23:23
普段の個人練習は近所のスタジオで2〜3時間、一切の休憩無しで
ぶっ通しでやるのだが、今回それがどれほど体重に影響があるのかやってみた。

スタジオに行く直前にまず計量。
より効果を出す為にヴァームやアミノバイタルといった燃焼系スポーツサプリを飲む。

練習プログラムはベーシックセットの二時間コースで。
といってもセッティングやチューニング直し等で実質90分間のノンストップ。

さて帰宅後すぐに計量。いいところ数百グラム減っていれば良い感じだろうと
思っていたが、以外やなんと1.5キロ減っていた。
確かにペダルを踏む足も小刻みではあるが相当な数踏んでいる。
ハイハットでリズムを刻む右手に至ってはもの凄い回数で小刻みな往復運動をしている。

例えば全体で100小節、約4分くらいの曲では
1小節に8回刻む8ビートだと約800回前後は
小刻みに動かしていることになる。
これが片手の16th系だと約1600回。

普段の生活で約4分間の間に腕を800回やら1600回も小刻みに動かすなんて事は
よほどの目的が無い限りあり得ない。

サプリメント効果やたまたま減り幅に余裕...(笑)があったかもしれないが、
練習の前後に体重を量ったのが初めてだったがこれほど変化があるとは。

サイクルレコーダー

March 28 [Tue], 2017, 21:19
スマホのビデオカメラを使って乗用車のドライブレコーダーの
マネをしてみた。

スマホを固定する為のパーツを自転車用に改造、
ドライブレコーダーならぬ「サイクルレコーダー」の完成である。


部品代はなんと300円、
商店街の一角にあるフリースペース的な店舗によく短期間限定で色々な倒産品販売が来る。
そこにあったスマホ用おもしろグッズを流用。

サイクルアフターパーツ専門の「シマネコ」で取り扱い中....な訳は無いのだが。
(世界的に有名なバイクのチューニングパーツ専門会社「ヨシムラ」をちょっと真似てみた [笑] )


ハンドルに直に着けるので直接のモニタ画面はかなりの揺れだ。

がしかし近年のスマホカメラは普通のビデオカメラ並みの手ぶれ補正まで付いており、
以外にもよほどの段差を乗り越えない限り、鋪装された地面を走っている時は
かなり滑らかに映っていた。


ただフルHDなのでメモリーの消費が半端ない。
約15〜6分回しっぱなしで走って2ギガちょい位の大容量消費。

多摩川沿いのサイクリングロードやら村山貯水池周回コースなんかを動画に
撮ったら面白いだろうな。



Short Spring Break

March 24 [Fri], 2017, 18:19
3月後半とはいえまだ冬の名残を感じる寒さの昨今。

某専門学校も短い春休みに入り、久しぶりの個人練習。

お茶の水にある行きつけの下倉楽器にて先日ドラムのヘッドやら撥やらを調達。
来月の新学期から授業で使う予定の練習用のオケも数曲溜まっていたのもあり、
ちょっとはりきって練習....。


若い頃にやっていた曲やらもやってはみたが、想像以上に体力、筋力、スタミナを消耗する。
ていうかよくあんなテンポであんなフレーズを普通にやっていたものだと。
20数年ほど前の事ゆえ身体能力や代謝率もちがうのだが、
あんな事をやっていたから体重も増えず太らなかった訳だ(笑)。


久しぶりだったので力が入りすぎたのか貴重な撥が2本も逝ってしまった

使っている素材は楓(カエデ/英名:メイプル)なので予兆も無しに突然真っ二つに折れてしまうのだ。

今年の確定申告も先日無事終了。
払いすぎたゼーキンをとりもどすぞ!

早いものでもう3月....

March 06 [Mon], 2017, 23:55
すっかり年度末。
某専門学校での年度内最後のコース内イベント、
ドラマーコンテスト」が無事?終了。

秋の大会から引き続きコンテスト用のドラムレス空オケの作成やら
学生君らの音源まとめ役、
進行台本に沿って転換中のBGMを流したりと
裏方的に関わらせてもらった。


今回は審査員として特別ゲストドラマーさん他、
某ドラム専門紙の方、某楽器メーカーの方など来校していただいた。
外部からの視点での審査ゆえ、予選から勝ち抜いてきた学生君たちも
緊張度マックス

ファイナルイベントゆえ客席にはドラムコースの学生はもちろん
学内のギター、ベース、ヴォーカル等、
他コースの学生も多数見に来ており、
いわゆる楽器に携わる人間しか見ていないという、
私個人的には究極に遣り辛い状況だろうな〜感じる中で見事に
やり抜いた彼等全員に賞を送りたいほどだ

あとは彼等に無事進級、無事卒業を祈るばかりだ



シマピーに小判

February 26 [Sun], 2017, 12:45
ことわざにある「猫に小判」的な図。
価値あるモノを持っていても有益に役立てる事が出来ないの例えである。

我が家のシマピーは何か役に立ててくれそうだが....

ホームセンターにネジを買う目的で行っただけだが、たまたま売っていたこの
小判型のこれは入浴剤なのだ。
つい余計なものを買ってしまうホームセンターの罠に見事ハマってしまった。

しかし玄関に置いておけば形や色的には金運を呼びそうなアイテムだ。



体の芯から凍えそうな真冬の寒気もあまり感じなくなってきた昨今。
早咲きのサクラを見つけた。

謹賀新年

January 01 [Sun], 2017, 1:01

電線と電球で縛り上げられる「樹」たち

December 07 [Wed], 2016, 23:23
この時期は街中のあちこちで街路樹に電飾が施されて
いかにもなムードを演出している。


田舎から上京したばかりのころ、初めて原宿表参道の街路樹イルミネーションを
見たときにはカルチャーショックをおぼえたものだ。
「これが大都会トーキョーかぁ〜〜〜」と。
そのころフィルム式一眼レフカメラにハマっていたのもあってか、
よく写真を撮りにいった。

日が暮れて遠目にみれば「まるで木が光ってチョーきれい〜」ではあるが
、昼間にみてみると電線グルグル巻きで縛られた哀れな姿なのだ。

街路樹がもし喋れたら
「嗚呼、また年末の試練がきたなぁ〜...
体が動かねぇ〜よ〜、ただでさえクソ寒いのに電線で縛られて
豆電球を体中に巻着けられて見せ物かよっ!」


的な叫びが聞こえてきそうだな(笑)。

プロフィール
  • プロフィール画像
  • ニックネーム:大神豊治
  • 性別:男性
  • 誕生日:1967年1月22日
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1992年、infixのドラマーとしてメジャーデビュー。
1998年のバンド脱退以降はプレイヤーとしてさまざまなバンドのサポートやレコーディングに参加し、近年は講師として若手の育成にも力を注いでいる。
2012年6月、infixオリジナルメンバーによる20thCD「零時の扉」をリリース。
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