紫陽花

June 19 [Mon], 2017, 11:11
6月といえば梅雨入りというイメージ。
関東地域、この時期にしては晴れる日も多く
梅雨に入ったのか微妙だが、らしい雨も
時々降る日が多くなった気がする。

「紫陽花」もこの花が少ないこのタイプが
原種に近いらしい。
確かに花の数は少ないがどことなく品があるようにも思える。
カリフラワーみたいな咲き方をしているのは
後発の品種だとか。
我が家の近所にはこの原種に近いタイプが多く咲いている。


「Is-oma-R-usuisan」にて

June 12 [Mon], 2017, 17:17
人付き合いも少なくなった昨今、滅多に外で飲む事も無くなったが
先日久しぶりに外で飲む機会に。

ギターのアキラ氏とは割と同じ駅を利用するため、
氏行きつけ?(になっているらしい...)の
関東一圓どこにでもある海鮮居酒屋「磯丸水産」にて。


しめさばの炙り、刺し盛り、ホンビノス貝の酒蒸しやら、
極めつけは店オリジナルの日本酒が料理に合うこと最高なり。
日本酒を何杯頼んだか記憶もあやふやな程だ。
夜7時頃からスタート、気がつくと日付が変わっていた。

とはいえ一応、秋頃のライブ曲の同期プログラムを
どう作るかの「打ち合わせ」
なのだが...(笑)

都会にすむ鳥や昆虫たち

June 03 [Sat], 2017, 23:24
ひと昔前、50〜60年前の東京のイメージと言えば
現在の中華人民共和国のように車や工場の排ガスや汚水を垂れ流し、
自然の川ですら蓋をして下水管代わりに使うような街だったようだ。

そんな都会にもすこしづつ自然が戻ってきているのか、それとも
誰かが飼っていたものが逃げ出したのか定かではないが、
こんな生き物を見かけた。

「コクワガタ」だ。
田舎にいた時はよく山に取りにいってたものだ。
すでに発見したときには息絶えていたが、
ここら辺ではゴキブリがよくこんな状態で死んでいるのを見かけるので
今日のは結構大きなゴキブリやな〜と近づいてみると、
まさかのクワガタ虫ではないか!
まさか都心部、それも港区の「真ん中の街」の超高層ビルの下にひっくり返っていた。

彼等が住めそうな森などなさそうなこんなところに
いたのか謎である。


そしてこっちは清流に住む鳥の代名詞的な「カワセミ」だ。


都心からは多少離れたこの場所、ここの池を中心とする広大な和田堀公園や善福寺川は
緑豊かな公園ではあるが、一応東京23区内の杉並区なのだ。


自然環境を取り戻すべく様々な試みの結果が
少しづつ出てきているという事かな。

Myマイクと自家製BOX

May 27 [Sat], 2017, 23:23
それなりの世代には某CCBなどを彷彿させる定番のヘッドセットタイプのマイク。

今年の秋頃に数年ぶりに使う事になりそうなので
通電やガリ等、いろいろとチェックしてみた。

マイクはレコーディング用マイクと同様に管理保管していたので
6〜7年前につかった以来だが問題はなさそう。

当時はコーラスの他にクリックを聞きながら同期演奏をやる事が必須だったので
お手製のコネクターボックスを作っていた。



これはクリックモニター用のヘッドホン端子とマイク端子を1つの箱にまとめたモノ。
手元でマイクのオンとオフを切り替える事が出来るようにスイッチも付けたので
声を出さない時はスイッチを切っておけるのだ。

お洒落にプッシュ式スイッチのタイプも作っていたが
スイッチが入っているのかオフになっているのか区別がつかず
実戦には不向きだった2号機。
ほとんど最前戦に出ることもなかったのだが。


これももう20数年前につくったモノだが接触不良等もなく部品交換等は必要なさそうだ。

我二ヒカリヲ

May 17 [Wed], 2017, 11:11
グリーンピースの芽の部分を食べる
「豆苗」。
上部を全部取ったあと残った根を水栽培。
すると数日でまた豆苗が収穫できる。

台所に置いていたが、昼間電気を消していると
窓の光を求めて先端が傾いていた。

芽の傾きと反対に置くとと数十分で一斉に逆に向いていく。
逆に夜は部屋の蛍光灯に向けて真っすぐに延びようとする。

条件反射的な動きではあるが植物も意思があるように感じる。

家庭菜園とかあればこのまま土に埋めて
グリーンピースを育ててみたいところだが...。



我が家のシマピー、温かい季節になると定番の「直飲み」がはじまる。


カメラを向けると「勝手に撮ってんじゃね〜よ」的な顔で振り向く。

大 熊 猫

April 29 [Sat], 2017, 23:23
近所にパンダをモチーフにしたカフェがある。
上野動物園の近くでもないが店主が相当なパンダ好きなのだろう。

店内はテーブルが5〜6つ位の小さなカフェだが、
パンダにちなんだ小物やオブジェが品良く並べられており、落ち着いた雰囲気。

コーヒーを注文するとこんな絵が描かれたコーヒーが出てくる。


座ったテーブルの横にはパンダ柄のエレキギターが置いてあったが
それを見て、そういえば随分前に
パンダがVoとギターをやるシュールなセッションを
思い出していた。


さすがにカフェのスタッフはパンダ着ぐるみは着ていなかったが...(笑)

普 通 猫

とよんちの「キンOOっ」!

April 26 [Wed], 2017, 14:14
高円寺のこだわりのタマゴ専門店「とよんちのたまご」、続編。


前回のプリンも美味かったが今回はこの薫製を買ってみた。
しかも金と銀、金玉と銀玉だ。
金に至ってはますます他人のような気がしない...

店は若い女性の店員さんだったのでさすがに
「このキンXXください」とは言えなかったが、店員が男性だったら
もろにそんなやり取りだったかもだ(笑)。

なかなか縁起も良さげな感じである。

Toyo's Eggs ?

April 08 [Sat], 2017, 23:23
商品名「とよんちのたまご」

他人と思えない名前のついたこれは「プリン」である。

タマゴやその他加工製品専門店が高円寺の商店街の中程にあり、
こだわりの製法で育てたニワトリが生んだタマゴとかで
それを使って作ったプリン。

濃厚で美味、とろける様な舌触り。

普通の10個入りパックで売られているタマゴもあったが
相場的にスーパーの3〜4倍の値段だ。

空の容器は砂を入れればパーカッションの「シェイカー」としてもつかえそう。


春のギロッポン(六本木)を散歩

April 07 [Fri], 2017, 17:17
実家の親父、趣味で絵画をやっている。
「創元会」(ソウゲンカイ)主催の展示会に今年も入賞したようなので
ギロッポンにある国立新美術館に展示されているのを見に行った。

ここは上野の美術館群とはカラーがちがっている感じだ。
一般人には理解不能な前衛的なアートが多いかも。
ここら近辺に住んでいる金持ちやらゲーノーギョウカイ人には分かるのだろうけど...
ていうか分かっているような顔しているんだろう...(笑)

で目的の親父の描いた画は
かなり出口近くのエリアにこんな感じで展示されていた。


展示作品は前衛的描写からリアルな立体的にも見える精密な写実から様々。
中でも驚いたのはこのスフィンクスの絵。

面白いなと思ってカメラを向けてみると
何と人の顔を自動認識する表示が出て来たのだ。
それだけリアルなのかエジプトの神秘か分からないが。

美術館を後にしてギロッポン界隈を歩いてみる。

ミッドタウンの裏手の公園のサクラはもうピークは過ぎていたものの
綺麗な桜並木が残っていた。

公園広場にはなぜかミニ富士山が作られている。

芝生からの標高は約5メートルくらいか、そこそこデカイ。

そこからヒルズ方面へ行き昼食をとり
某放送局の横の毛利庭園に行ってみる。
よくここからお天気情報なんかが中継されている場所だ。


ギロッポンって高級毛皮を纏ってブランドバッグをさげた水商売のチャンネー系を連れた
ギョーカイ人やゲーノー人が酒飲んで...等々とあまりイメージは良くないのだが、
(あくまで個人の感想です[笑])
ヒルズやミッドタウンが出来てから以降、
歩いてみると街全体で「美術&前衛アート」を押してイメージチェンジを
しているように感じた。

2時間で1.5キロ?

April 04 [Tue], 2017, 23:23
普段の個人練習は近所のスタジオで2〜3時間、一切の休憩無しで
ぶっ通しでやるのだが、今回それがどれほど体重に影響があるのかやってみた。

スタジオに行く直前にまず計量。
より効果を出す為にヴァームやアミノバイタルといった燃焼系スポーツサプリを飲む。

練習プログラムはベーシックセットの二時間コースで。
といってもセッティングやチューニング直し等で実質90分間のノンストップ。

さて帰宅後すぐに計量。いいところ数百グラム減っていれば良い感じだろうと
思っていたが、以外やなんと1.5キロ減っていた。
確かにペダルを踏む足も小刻みではあるが相当な数踏んでいる。
ハイハットでリズムを刻む右手に至ってはもの凄い回数で小刻みな往復運動をしている。

例えば全体で100小節、約4分くらいの曲では
1小節に8回刻む8ビートだと約800回前後は
小刻みに動かしていることになる。
これが片手の16th系だと約1600回。

普段の生活で約4分間の間に腕を800回やら1600回も小刻みに動かすなんて事は
よほどの目的が無い限りあり得ない。

サプリメント効果やたまたま減り幅に余裕...(笑)があったかもしれないが、
練習の前後に体重を量ったのが初めてだったがこれほど変化があるとは。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • ニックネーム:大神豊治
  • 性別:男性
  • 誕生日:1967年1月22日
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1992年、infixのドラマーとしてメジャーデビュー。
1998年のバンド脱退以降はプレイヤーとしてさまざまなバンドのサポートやレコーディングに参加し、近年は講師として若手の育成にも力を注いでいる。
2012年6月、infixオリジナルメンバーによる20thCD「零時の扉」をリリース。
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