シルバニアファミリー☆ 

2005年12月13日(火) 2時10分
私の趣味のひとつである、シルバニア(集めだしてまだ一年なんですが)

シルバニアってとってもかわいいんですよね〜

そんでもって、この年末になるとバザーがあるということをファンサイトで知りまして、栃木県のおもちゃのまちまで行ってきました

おもちゃのまちという駅なんですが、汽車がありましたが後は、普通の田舎の駅で一軒やがたくさんありました。(なぜおもちゃのまちかというと、各おもちゃメーカーの工場があるからだそうです。たぶん・・・・)

バザーの場所がよくわからなったのでとりあえずタクシーで行き、まっすぐ行けばいいのかよ!!と思いながら会場到着(歩けば10分)

グランドみたいなところに、各メーカーのテントがはっていて本当にバザーな感じでした

わたしはすぐにエポックのところに行きシルバニアを買いに
あかりのお家5000円、風車のお家(白)3000円、森のウエディング2000円、オコジョ家族1000円を買いました だいたい30%〜50%だと思います。
他のメーカーはバンダイ、トミーなどあといろいろなおもちゃメーカーが集合していました。みんな半額ぐらい安くなっているそうでした

みなさん、たっくさんおもちゃを買っていて自分がもっと子どもだったらここは夢の世界だな〜と思いながら帰路につきました

みなさん、お子様がいる方おもちゃがすきな方などなど、このバザーには一度行ってみたほうがいいですよお得ですよ

これは、毎年12月に栃木県のホームページをみると載るらしいので、来年ぜひ見てくださいね

ひさしぶりだよ☆ 

2005年12月13日(火) 1時48分
またまた、さぼりぎみで一ヶ月以上たってしまいました。。。

父は無事に退院しましたまた、無認可の新薬を使うことになりましたが、それが効いているのか、この間の検査も特に問題なしということでした

しかし、やはり脳をとっっちゃってるから、まぁけっこう変です。
物忘れとか言語が出てこないとか、急に怒りだしたり(←おっとこれは昔からだった)
まあ、よくがん患者をもつ家族というのは大変だとか暗いだろうなとか思われがちですが、家はいたって普通なのですねとくに父を思いやるとか、想い出作りの家族旅行に行くとか、別にそんなこともなく本当に普通なのです。
たまに、家って変かなぁと思ったりしますが、まっいっかという感じで、その疑問も解決されます(笑)

まっそんなこんなで、久しぶりの日記なのに父の話で終わってもうたです

今日の出来事X 

2005年11月08日(火) 3時49分
とうとう彼女は謝りました!

伯母「泣かせちゃってごめんね・・・・。疲れが溜まってたのよね」
私「そうだよね。生活変わっちゃうからね。」
伯母「仕事でいやなことあったし、でも会社には弟のこと言ってないしさ」  伯父戻ってくる
伯母「そういえばお母さん(私にとって祖母)が入院してる時、《母》がいってくれたんだよね。仕事辞めたら、元気がでなくなるから変わりにあたしがお母さんの面倒みるから大丈夫だよって。言ってくれてたのよね」
伯父「今回は心のすれ違いがあっただけだよ」

私「あたしだって、友達には話ししてないんだよ・・・・(´A`。)再発したなんて話しても、もうだめだって思われてただ可哀想って思われてさ、そんな可哀想なんて思われたくないもん」
伯母「そうだよね(´A`。)」  伯父「(´A`。)」

伯母「ごめんね、がん患者の家族はみんなこうやって悩んじゃうんだろうね」
伯父「みんなで力を合わせて頑張ればいいんだよ」
私「お店の人絶対みてるよ〜恥ずかしいね(:▽:)」
伯父「悲しい映画みたことにすればいいんだよ(;▽;)」 全員アハハハハハハ

おわったあああ(;´д`)

てか、おばばをなんでなだめなきゃなんね〜のさ!ふざけんなよ!50才まで両親そろってて何がだれも気持ちわからないだよ!わかるか!仕事なんてただパートじゃん!ただの世話役でろくな仕事してねぇくせに!えらそうに仕事してるなんて言うな!だいたい最初に頭がおかしいとか自分で言ってんじゃん!なぞだよ!いったいなんなんだったの〜!まだいいたいことあるけど、ちょっとすっきりε-(´∀`)
一時間くらいの戦いだったのですが、こんなにも長い一時間は今まで無かった。。。
ほんとに疲れました。これは現実なのかと、書いてると改めて思います。
もし呼んでくれた方がいましたら、ほんとうに心よりお礼申し上げます。これをフィクションだと思った方がいましたら、ほんとうにこれは今日私が体験したノンフィクションです。少し省略してる部分もあるのですが、事実です。伯母は話があっちこっちにとんでわけが分からず。そのため、伯母が言っていたように書くしかありませんでした。読みにくくなってしまいすみません(´+ω+`)
最悪な今日の出来事でした・・・

今日の出来事W 

2005年11月08日(火) 2時51分
彼女は黙らなかった・・・でも少し落ち着いてきたのかなと思いきや

伯母「でもあたしやっぱり頭おかしいし!ダメなのよ。この家族には入れないのよ。協力しようと思ってたあたしがよくなかったのよね!!」
伯父「だからそんなことないって言ってるでしょ」
伯母「あたしは死んでもいいのよ。お父さんもお母さんもいなくて弟までいなくなっちゃうんだからさ」
伯父「何を言ってるの、今元気なってるじゃない」
私「《伯母》が考えすぎて病気になったら大変だと思っていってるの」
伯母「でも・・・!!
母「ほんとに家族だと思ってるんだよ」

そしたらついに母が・・・・・・・。・゚゚(ノД`)泣き出した
 「お姉さんしか家族がいないって、ほんとに思ってるんだから(;□;)毎日来てくれるから、私心づよく思ってるんだよ。お姉さんに何買っていこうかと思って待ってるんだよおおおおおお。。。。」

私「そうだよ、あたしだって誰もきてくれない時、パパとはなす事ないからさ来てくれてうれしかったんだよ」(涙をためる

伯母すこしだまる・・・しかし「でもさぁ」
伯父「みんな同じ気持ちなんだよ」  伯母「・・・・・」   母「ぐすぐす(´A`。)」
私「あたしだってこんな年で父親がいなくなるなんて思ってもなかったし、辛いに決まってるじゃない」泣く(´A`。)

伯母とうとう黙る・・・「そうだよね・・・・・・・あたしの思い過ごしだったのかな」
私・母うなずく  伯父席をたつ
 
結末はいかに!

今日の出来事V 

2005年11月08日(火) 2時38分
伯父に阻止され彼女は帰らず・・・・

母「そんなみんな分かるに決まってるよ〜お姉さんと同じ気持ちに決まってるよ〜」
私「だから、バカになんかしてないよ〜」
伯父「そうだよ、ただみんな思い込みが激しいから少し落ち着いていいよって言ってるだけで、バカになんかしてないし、みんな気持ちは同じなの」

伯母「あ〜情けない家族だと思ってたあたしがバカだったのよね」
母・私「いやいやいやいや」
伯母「あたしには家族がいないから、いつ死んだっていいんだからと思ってるんだから!そうすればこっちのほうに(私と母を指を指しながら)お金がいくんだからさ!」
私「いやいや、それは違うよ。伯母には助けてもらってるんだから、死んじゃったら助けてもらえないんだから」
伯父「《私》ちゃんがこう言ってくれてるんだよ」
伯母「あたしはそのぐらいの気持ちを持ってるって言ってるの!!この人たち弟がいなくなったら、お金ないんだよ!もうお金がないのよ!弟は会社辞めるって言ってるし!!どうすんのさ」
伯父「そんな、話は違うでしょうが、それはおいといて、だから・・・」
伯母「ほんとなのよ!だからあたしがいなくなればこの人たちにはいるの!!」
私「だから《伯母》に助けてもらいたいの。パパがいなくなって《伯母》もいなくなったらいやだもん」

伯母「・・・・でも、あたし達はじゃまってことなんでしょ!どうせうつじゃないけど、あたしうつだから、家族じゃないんでしょ!わかったわかった」
伯父「なにがわかったの」
伯母「私達とは壁があるのよね!あたしは家族と思ってたけどね!」
伯父・私・母「いやいやいやいや」
私「なんでそんなこと言うの〜、私は伯母が家族だと思ってるから、ずっと仲良くしてるんだよ」 母「そうだよ〜お姉さんもみんな家族だと思ってるのよ」

伯母「あたしだって嫌な仕事してさぁ毎日きてるのに!ああ〜なさけない!バカみたい」
伯父「仕事は自分で辞めればいいでしょ〜」
伯母「そうだよ、辞められるわよ!でもいろいろ辞められないのよ。今日だって嫌なことがあったけど我慢してさ」
伯父「それは自分が仕事が好きなだけでしょ、でもいつでも辞められるんだから。困るのは会社なんだから、いつ辞めてもいいってのは心にとどめておけばいいでしょ」

彼女は黙るのか!

今日の出来事U 

2005年11月08日(火) 1時37分
病院には言われずに済み、伯母と伯父は父に会い、リハビリ効果もあり元気になった父をみて安心したと思っていました。ε-(・´∀`・)

しかーーーっし!!!この後の食事の席でもう大変だったんです!!Σ( ̄ロ ̄|||)
母、私、伯父、伯母で夜ごはんを食べるため、ある飲み屋に行きました。・・・・ちょっと思い出すのがしんどいけどここで負けたら一生のトラウマになってしまうわ・・・ガンバっ (;ω; )

最初はよかったんです。
とりあえず父のリハビリ始まってよかったとか、話をしていたんですが。
終盤にさしかかって・・・ここからは会話で話が進みます。

伯母「あたし心配症だからさぁ」
伯父「そんな騒がなくたっていいんだよ〜昨日だってさあ」
前日に伯母が父の事でノイローゼ波にギャーピー騒いだらしいんです。)
母「そうよう〜大丈夫だから心配しないでー」
伯母「パニックっていうかそんな感じになちゃっうのよ」
伯父「すぐパニック起こすから」
母「パニックになっちゃだめよ〜そういえば(父)もパニックになるわぁ、(私の兄)もパニックになりやすいのよう、みんな似てるねぇ」←母の言葉が余計だった。。。。
私「まあ大丈夫だから落ち着いていいよ〜」
伯母「二人はのんきな性格だからいいわよね」
私「のんきなんて、毎日きてるのにのんきって、あやまってよ〜」
実際ほとんど毎日行っていました

そしたら!!!!それまで笑っていたと思っていたら急に

伯母「じゃあ、あたしにパニックパニックってバカにしたこともあやまってよ!!!」
私・伯父・母(?□?)その場の雰囲気がささ〜っっと変わり
伯母「みんなでバカにして!!あたし帰る!!」
私・母 (・□・)
伯父「だから、違うでしょ〜みんな心配しないでって言ってるの」
伯母「そんな心配しないでいられないじゃない!!3人でノイローゼだのなんだのって責めてさ!!どうせ私はうつですよ!!だから私は友達と話してるほうが、よっぽどいいのよ!私の気持ち分かってくれるから!このなかには誰もいないってことがよ〜くわかりました!!バカにされて!あ〜情けない!!私帰るわ

はてさて彼女は本当に帰るのか!?

今日の出来事 

2005年11月08日(火) 1時08分
ハア(;´д`)疲れたよ〜今日はほんとに嫌になり帰ってきても憂鬱になっています。なのでストレスの発散のためちょっくら今晩の出来事をお話したいと思います。

私は夕方、病院に行き父を見舞ってまではよかったのです・・・

しかし、そこに伯母と伯父がやってきたのが地獄の始まりでした・・・・
(その前に伯父と伯母の関係性についてお話したいと思います。
伯母は父の姉で、伯父というのは伯母の彼氏です。ちなみに年齢は二人とも60歳を過ぎています。その二人は不倫状態から、伯父が離婚をしたため現在は籍を入れずに伯母と一緒に暮らしているのです。)


そんな二人がやってきて
伯母「今日もお医者さんから説明あった??」
私 「ないけど(゚-゚;)」
伯母「やっぱりおかしいわよね!!(`Д´) おばあちゃんの時はちゃんと診てくれたんだから!!」

どうやら、お医者さんからの説明が少ないことに腹がたっているらしいいんです。
(でもたまたま説明してくれる時に伯母がいなかったからであって、全然ないなんて言ってないし(゚-゚;)手術の前にちゃんと説明してたじゃん。手術が第一段階でその後第二段階って続くってさぁ。医者だって一人だけ診てるわけじゃないんだから、忙しいんだよ。だいたい再発の場合はほっとかれてもしょうがいないんだよね。完治する見込みゼロなんだからさぁ(;´д`))と思いつつ。

伯母「あたしと伯父(名前は匿名)で一緒に抗議しに行こうかと思うんだけど!!」
私 「いやいや、それはやめて、病院とおかしくなるから。リハビリも始まったからもう、とりあえず大丈夫だから。そんな心配しないで」

と止めたので、なんとか病院には言われずに済んだんですが・・・・・・・

手術 

2005年10月30日(日) 2時55分
昨日書こうと思ったのですが、メンテナンスだったので更新できなかったので、報告します。
28日、無事に手術を終えることができました。
朝8時に病院につき、お部屋に行くとすでにストレッチャーに乗っている父と合い、「お父さん頑張ってね!絶対大丈夫だからね!」な〜んて、ドラマ的なことは一切なく(。・_・。)私は朝たたき起こされたために眠気に襲われていたので、椅子に座りボーっとしていました(´+ω+`)ねむい
そして時間になり、家族は見送りのためにとりあえず手術室の前まで行きます。
そっから家族はやることが無くなるので、家族控え室でまたされます。この控え室には本や漫画、雑誌などが置いてありますが、私はものっすごい眠たくてしょうがなかったので、ソファと枕という好条件に負け・・・・眠りました(-.-)Zzz


                          つづく

手術U 

2005年10月30日(日) 2時55分
オーバーしたので分けました
眠りこけていたら・・・・
そしたら・・・・ガチャっ 「終わりましたよー」と看護婦さんが呼びにきました!!
Σ(っ゚Д゚;)っ私はものっすごい勢いで飛び起きて、心臓ドキドキしちゃうぐらいビックリして(いったい今何時!?)と時間も分からずでしたo(゚д゚o≡o゚д゚)o

とりあえず父とまた会い、私は寝ていたのでなんかあっという間で・・・そんで看護婦さん達が「安心してくださいね。無事成功しましたから」と言っていたのですが、私爆睡してましたなんてことは言えずΣ(゚∀゚*)とりあずお礼だけ言ってました。一方当の本人は麻酔から覚めたばかりでボーっとしていました。
そんでICUから出るとき時計があったので時間を見てみると3時・・・・
へっ!!あたい9時頃に寝たから・・・・・・ってことは5時間半ぐらい寝てた!!
щ(゜ロ゜щ)オーマイガーッ!!
ほんとにそんなに寝てたのかと自分で自分を疑い母に聞いてみると・・・・・「そうだよ、気持ちよさそうに寝てたよ」と。
父の手術で爆睡する娘・・・こんな私どうなんでしょうか(;´д`)

まっでも無事終わったしいいかな!・・・・・な〜んて思っていたけどひとつ気にかかることがあります。それは普通、手術をした後って必ず執刀医が家族に一応説明とかするでしょ?でも無かったんです。今日も無かったんです。。。
ICUに入った時、執刀医がいたのですが、軽く会釈で担当医(手術した医師とは別で、前回と外来で診て貰っている医者。今回腫瘍がとり易い所にあったため若い医者を執刀させた(予想))と話ながら出て行きました。担当医からは立ち話で「大丈夫です」程度の話だけ。ちょっと逃げるように帰った気がするし。気になる・・・絶対なにかあるな・・・・30日が誕生日だから言わないの?!とかいろいろ考えている今日この頃ですが・・・乞うご期待ですね!!

あっと今日の父の様子は昨日手術したとは思えないほど元にもどっていました。普通にしゃべるし食事も普通食だし。でもお箸が使いずらそうにしていて、スプーンでは上手く食べられるのですがね。それはまぁしょうがないんですが、退院してからもだと、ちと困る感じですが。
そんなこんなで第一関門は突破しましたが、まだまだ戦いの嵐が巻き起こる臭いがします。

病気U 

2005年10月27日(木) 22時32分
今日、父はカテーテル検査をしました。また担当医の先生から手術のこと術後のことを軽く説明をうけました。
私達家族が一番避けたかったこと・・・それは無認可の月30万の薬を使うことだった・・・んだけど。やっぱり使うことになりました・・・・先生が言うには再発をした場合、その無認可の薬を使うのが一番いいそう。いままで10人ほどに使ってきたがいい結果が出ているとのこと。・・・でも、この大きな病院で10人・・・いい結果ってどんな結果??・・・・でもそんなことは聞けず。「素直によろしくお願いします」と言う。
しっかし貧乏家なのに月30万がぶっ飛んでいくなんて・・・・悲しすぎるぅぅぅ
なんで、さっさと認可されないんだよ。認可されるのが遅くなることはあるけど、早まることはないって!そんなおばかな・・・医師会がさっさと認めてくれれば・・・貧乏は助からなくてもいいってことだよな・・・・世の中やっぱり不公平すぎるよ。
そういえば、家に帰ってきた時に、母の兄弟の嫁から電話がきて「お手伝い出来ることがあれば何でも言ってください」だと。ならお金をくださいと言いたい。
明日はとうとう手術になります。あ〜明日は早く起きて母と一緒に病院行かなくては・・・・
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