引越しました!!

July 05 [Mon], 2010, 20:41
皆様、いつも応援してくださり、ありがとうございます!!

さて、こちらのブログですが、以下のURLに引越し、リニューアルをいたしましたので、ぜひ遊びにいらしてください!!


http://ameblo.jp/jj-ht/


それでは、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!!

『キャバレー』 日誌。

January 15 [Fri], 2010, 23:50
紳士、淑女の皆々様!!

キット・カット・クラブには、もぅお越し頂けました??


というわけで、今回の『キャバレー』。
ぼくは、キャバレー“キット・カット・クラブ”のオーナー、マックス役をやらせていただいております。

この、マックスという男。
登場している時間は少ないですが、主人公・サリーの運命を左右する重要な役。
毎日、楽しく演じさせていただいております


まだご覧になられていない方!!
どぅぞ、我がキット・カット・クラブへお越しください!!

寒中お見舞い…

January 13 [Wed], 2010, 23:33
皆様、寒中お見舞い申し上げます!


というワケで、このブログは今日が2010年の仕事初め

明けましておめでとうございます!!ですね!!


2010年なんて、なんだかだいぶ、近未来的な数字な感じがしません?


その2010年、ぼくは、ミュージカル『キャバレー』でスタートしています

皆様、どうぞ、この近未来の始まりを、1930年のベルリン・キャバレーにタイム・スリップして楽しみましょう



…ほら、いつの時代も、人間なんてそんなもの。
生きるってことは、キャバレー。

2009年・大晦日。笑う門には福来る!

December 31 [Thu], 2009, 2:14
今年ももう終わり。

というわけで、ご無沙汰しておりました。

…実は、またもPCの不具合にて、HP・ブログ更新ができず

PCに、まったくもってウトいぼく。
兄に頼んで復旧してもらいました。
修理に数万円かかってしまったとの事、痛たたた…


ところで。


皆様にとって、2009年はどんな一年でしたか?


ぼくは。


今年は、小さいながらも念願のストレートプレイを上演することができました。
そこで演じたのは、ガサツで、粗野で、乱暴で、純粋な心を持った、“熊”のような男。

あるいは、ミュージカル。
フランス革命に散っていった、一人の青年の生き様。


たっぷり芝居を楽しむことのできる作品に出会えた、素敵な1年でした。


もちろん、1年のうちでも、しんどかった時期もありましたけれどね。
悔しくて、悲しくて、涙が止まらなかった事もありました。

でもそれは、ぼくだけの秘密。


涙も楽しい思い出話。

笑い飛ばしてやりましょう!!



2009年に、乾杯!!

独り占めの、旅!!

November 25 [Wed], 2009, 22:20
10日前のことですが…。

『ロザリー』 千秋楽の翌日、一人旅に行ってきました

身一つ、宿は愛車で。
行き先は、神奈川県の丹沢湖へ、紅葉狩りです

いやいや、なぜ丹沢湖なの? なぜ紅葉狩りなの? って聞かれても、とりたてて理由はなく…。

まぁ、紅葉を見には行きたかったのですが、本当の目的は、“切り替え”。

前回、『熊』 を終えて翌日そのまま 『ロザリー』 の稽古に突入したら、役柄や作品の切り替えに思いのほか苦労してしまったんです


そこで、『キャバレー』 の稽古まで2日間のお休みをいただいたので、そこでたっぷり紅葉を満喫して、切り替えようと思ったのでした。


丹沢湖っていうのは、もはや、単なる思いつき

強いて言えば、この時期に紅葉を楽しめる観光地で、富士山も拝める場所だから


というわけで、これがその写真





  まずは、丹沢湖と紅葉のショットです。









 
 そして次は、丹沢湖のダムの上から撮った景色。



































 あ!!
  こんなところに、チョウチョ発見!!




と思っていたら、携帯の充電切れで、写真はここまでしか撮れませんでした。

が、この日の夕方、丹沢湖と富士山が望める山に一人で登山!

…といっても、山頂近くまで、車で登れるところでしたけどね。

それでも、最後の30分は自分の足で登り、いよいよ頂上に到着してみると…。



予想以上の絶景!!

下には丹沢湖、上には富士。
振り向いて下を見ると、海へと続く町の景色。

そしてそこには、ぼく一人!!

月曜日だったこともあり、観光客は一人もいませんでした!!



そんな絶景を独り占め。


2009年・秋、最高の旅を満喫できました

アラン秘話・最終章

November 22 [Sun], 2009, 23:42
『ロザリー』 が終わって、もう一週間。
早速、次の作品の稽古に入っておりますが、今日は、もう一度だけ、『ロザリー』 の事に触れさせてください。


ぼくは、役を演じるにあたって、その役の存在の意味や、彼は物語の中で一体何をしたかったのか、ということを、自分なりに考えるんです。
それを考え、自分だけの答えを探ることこそが、他の誰でもなく、“ぼくが” その役を演じる意義だと信じているから…。
そしてそれは、千秋楽の幕が閉じるまで続きます。


『ロザリー』 でぼくが演じたアランという役は、セリフの中で、なぜ彼が生きているのか、彼は何のために存在し、何に向かって生きていこうとしているのか、比較的はっきりした形で説明されています。

また、彼が最後に登場し、ある運命の中に身を投じてゆく場面では、彼は間違いなく、ひとつの迷いの無い答えを見つけ出しています。


農民の子として、一人の平凡な人間として生まれた彼が、なぜ1789年のバスチーユ襲撃で暴力に解決を求め、そしてその後の人生で何を思っていたのか?

あの、最後の運命の場面で、どんな答えにたどり着いたのか?



ぼくは千秋楽の前夜、ある本に目を通していると、そこに、こんな記述がありました。


「暴力に訴える事が原理的に唯一の解決方法であったかどうか、歴史家はその点について何も知ることはできない。ただ歴史家に確かめられることは、1789年の春にはフランスの民衆はまだ暴力に訴えることなど考えてもいなかったということ、そして、それより二年前には、彼らは現体制が終わりに近づきつつあるなどという疑いさえも持ってはいなかったということだけである。」



暴力行為が果たして最良の解決策だったのかどうかは、分りません。


しかし、名も無き花たちは、気づいたのです。


自分たちは、“人間” だという事に。

そして、疑ったのです。
自分たちは果たして、“人間” として生きる事ができているのか。

気づいた “人間” たちは、当然のごとく、立ち上がりました。
その疑いを解決するために。

しかし、それ以前には、彼らは気づくことすらなかったのです。
自分たちが苦しみの淵から立ち上がれることに。
いや、自分たちが立ち上がる理由にすら、気づいていなかった。
ただただ、当たり前のように苦しんでいたのです。


この、千秋楽前夜に読んだ内容は、翌日のぼくの演技に大いに役立ちました。

そして、アランという人間を、深く、さらに深く理解し、愛することに、大いなる力を注いでくれました。

それはまるで、神様が、千秋楽を待ってぼくにプレゼントしてくれた贈り物のようでした。



皆様と、神様のお陰で、『ロザリー』 のプログラムに書かせて頂いたとおり、その名前に敬意と誇りを持って演じきる事ができたと、思っております。


本当に、ありがとうございました。



…あ、アランのファミリーネーム、やっぱり秘密にしておきますね。
皆様の想像の楽しみを、ぼくが奪ってしまってはいけませんから…。

星組アラン秘話・part2

November 12 [Thu], 2009, 23:27
フランス革命当時のパリ、バスチーユ牢獄のさらに東に、サンタントワーヌ場末町という区域がありました。
(現在も、その地名は残されています。)

文字通り、貧しい民衆や職人たちの住む区域でした。

当時、バスチーユ牢獄に備え付けられた砲台は、このサンタントワーヌに向けられ、民衆の脅威となっていたそうです。

ぼくは、稽古中から、なんとなく直感的にこの町に注目し、「ひょっとすると、パリに出てきたアランはこのサンタントワーヌに住んでいたのかも」なんて想像を巡らせていました。


さて、バスチーユ襲撃の、1789年7月14日。


『ロザリー』の中では、ぼくの演じる“アラン”がリーダーとなり、民衆を先導します。

一方。
ある日、資料を読んでいると、その中にサンタントワーヌの民衆がバスチーユを襲撃した際のリーダーの名前が書かれているのを見つけました。

それを見たとき、ぼくはちょっとばかり、驚きました。



そのリーダーの名前は、“ユラン”。



アランが果たしてサンタントワーヌに住んでいたのか、それはぼくの勝手な想像でしかありません。
しかし、その、勝手に作った設定によって、ぼくのアランと実在のリーダーの名前がこんなにも近いものになるなんて…。
なんだか、こんなところにも“運命”を感じてしまうのでした。

(※ただし、実際のユランという人物は、スイス出身のフランス衛兵伍長で、当然アランとは別人です。)

星組アラン秘話・part1

November 09 [Mon], 2009, 23:16
『ロザリー』 も、公演回数では折り返し地点を過ぎました…早いものですね。

明日は星組。
ぼくは、アランを演じます。

ナイショですけど、ぼくは密かに、アランにファミリー・ネーム(苗字)をつけてあげています。

ぼくだけのナイショですので、これ、教えませんけどね…


ただ、パンフレットのコメントにも書かせて頂いたのですが、農民は“農民”としてしか名前を残す事ができなかった革命。
個人名が残っているのは、ブルジョワジーの革命家か、貴族以上の身分の人物ばかり。
アランのような出生の人物の名は、歴史の闇の中に葬られてしまっています。
“農民”や“貧民”という、ありふれた存在でしかないのです。
(もちろん、ロザリー・ラモリエールのように、平民で名前の残っている実在の人物も、いるにはいます。が、その人物についてのキャラクターの肉付けは、例えばロザリーで言ったら、人物は実在しますが、その人生は物語として肉付けされたものです。ベルバラにも、違う人生の肉付けをされたロザリーが登場します。)

それでも、そのありふれた存在の一人一人にだってれっきとした名前があり、それぞれの人生があったはずです。


だからぼくは、台本には苗字が書かれていないアランにも、ファミリー・ネームをプレゼントしてあげようと思いました。


その、ぼくがプレゼントしたアランのファミリー・ネーム、それは、“フランス人の名前としてありふれたもの”であり、その中でも、“戦士”という意味のある名前をチョイスしました。


…でも、その名前はナイショです。

もし、「ひょっとして、アラン・○○○○?」 と思う方がいらっしゃいましたら、ぼくのHPのメールにそれを送ってくださいね。
回答者多数の場合は、当ブログにて正解を発表…するかもしれませんっ


というわけで、星組アラン秘話・part1でした。

地獄の3日間…。

November 04 [Wed], 2009, 23:27
“ぼくのカラダ、ごめんなさい”なんてタイトルのブログの次にこれを書くことになるなんて…。

実は。

ここだけの話ですが、『ロザリー』 本番を間近に控えた先週末、ついに疲労がたたって、熱を出してまるまる3日間ダウンしてしまいました

幸いなことに、偶然にもこの3日間は稽古がお休み。

…それとも、稽古休みだからダウンしてしまったのか?

とにかく、3日間はまったくもって何もできず、ベッドに横たわっておりました。。。


今日は劇場での稽古、少しずつ体力を回復させております

もちろん本番にはベストコンディションで臨みますから、どぅぞご安心をっ

ぼくのカラダ、ごめんなさい。

October 27 [Tue], 2009, 23:28
今日は久々に、近所の鍼灸院で鍼を打ってもらってきました。

最近、カラダのメンテナンスをする時間がなく…。

鍼灸院の先生に、「筋肉がパンパンだっ!」 とびっくりされてしまいました

いけませんねぇ、ほったらかしにしていては…。
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