アドガール
2011年03月07日(月) 1時19分
またまた久しぶりの更新。
つい1年ほど前までボクの直下にいた、会社のかわいい後輩が
本を出しました。
サブタイトルに「新人日記」とあるけれども、
まさに彼女が入社して最初の1年間、
同じ部署、それもすぐ隣りの席であれこれ見聞きしていたので
ああ、そんなこともあったなぁ、と。
自分の記憶まで掘り起こされる感じ。
当然、たまに出てくる登場人物の多くに心当たりがあるので、
読んでいて可笑しくてしょうがない。
かくいう自分も出てますが。
出会いのシーン(P.156〜)は、いま思い返すとほとんどギャグだけど
当時は、世の中フシギな人がいるもんだぐらいにしか思わんかった。
うん、不思議ちゃんでしたね。
ともあれ、おいらの古い想い出までひっくるめて、
こうして記録に残るのは凄いことです。
それと、
この本は、おやつみたいな本でした。
いい感じに力が抜けているので、こちらも力を抜いて、
ベッドに転がってウーンと伸びをしながら読みふけってしまう。
本人はきっと睡眠時間削って、
汗水たらして必死の思いで書き上げたのだと想像しますが、
読んでるこちらには、一切のストレスを感じさせない楽チンな一冊。
それって絶妙じゃないですか。
ホントにおつかれさま&有難うございました。
つい1年ほど前までボクの直下にいた、会社のかわいい後輩が
本を出しました。
サブタイトルに「新人日記」とあるけれども、
まさに彼女が入社して最初の1年間、
同じ部署、それもすぐ隣りの席であれこれ見聞きしていたので
ああ、そんなこともあったなぁ、と。
自分の記憶まで掘り起こされる感じ。
当然、たまに出てくる登場人物の多くに心当たりがあるので、
読んでいて可笑しくてしょうがない。
かくいう自分も出てますが。
出会いのシーン(P.156〜)は、いま思い返すとほとんどギャグだけど
当時は、世の中フシギな人がいるもんだぐらいにしか思わんかった。
うん、不思議ちゃんでしたね。
ともあれ、おいらの古い想い出までひっくるめて、
こうして記録に残るのは凄いことです。
それと、
この本は、おやつみたいな本でした。
いい感じに力が抜けているので、こちらも力を抜いて、
ベッドに転がってウーンと伸びをしながら読みふけってしまう。
本人はきっと睡眠時間削って、
汗水たらして必死の思いで書き上げたのだと想像しますが、
読んでるこちらには、一切のストレスを感じさせない楽チンな一冊。
それって絶妙じゃないですか。
ホントにおつかれさま&有難うございました。




























