陽が射す方へ 

2006年05月19日(金) 22時12分
ただ ぼんやりとしか見えてなかった 
窓から射す 陽の色は どんな色だったかな?
もっと傍に陽を感じてたくて
振りほどいた君の手を 今になって後悔したんだ

濡れた頬に 渇いた風が吹いて
僕の心 空に広げ 上手く飛べたら

いつだって 太陽は昇ってく
それが当たり前の事だとしても
今を精一杯 生きていたいから
僕はここで歌うんだ 

ある日を境に 何かが変わったんだ
それは僕なのか それを取り巻く何かなのか
何が出来る 何が出来ないじゃなくて
何を成すか そんな事ばかり思うよ・・・

空が泣いて 僕らを濡らすなら
せめて 僕らだけは 笑っていたいな

いつの日も 太陽は沈むだろう
始まりがあれば 終わりもくるって事
理解ってた筈なのに 何故だろう
こんなにも君の事 今でも思うのは・・・

いつだって 太陽は昇ってく
それが当たり前の事だとしても
今を精一杯 生きていたいから
僕はここで歌うんだ
いつの日も 太陽は沈むだろう
始まりがあれば 終わりもくるけど
あの日に見てた陽の色は
今も僕を照らしてる

嘘と真実 

2006年04月01日(土) 22時08分
毎日 同じ繰り返しの日々
何が嘘で 何が真実かさえも・・・ 

吐き出す思い 溶けだして
何もかも巻き込んで 消えてく
消してく・・・

不安定な世界の真ん中に立ちながら
真夜中を彷徨うよ
君との思い出の中を ただ彷徨うよ

幾つ重ねた 嘘も真実も 饒舌に絡まって
何もかも分からなくなって
不思議と落ち着く その瞬間に君が立ちあっていて
この世界の核は君と僕か・・・

変わる事のない現実があって
僕たちは終わらない夢を見るんだ

雨が通り過ぎて 雲は向こう
手をかざしてみるけど何もなかったんだよ

不安定な世界・・・ 溶けだして・・・
真夜中に照らす光が・・・

意味を失くした言葉達が空回って 宙を舞って
僕たちは俯いたままで
飾らない約束が果たされる その時まで
君の世界の中で僕は僕でありたい・・・

幾つ重ねた 嘘も真実も 饒舌に絡まって
何もかも分からなくなって
不思議と落ち着く その瞬間に君が立ちあっていて
この世界の核は君と僕か・・・

君の名を・・・ 

2006年03月04日(土) 14時43分
風も吹かない 何もないこの場所は何処か
光を探して彷徨うけど いつからか迷い込んだみたい

戸惑い 不安になって 暗闇の中にいる事を知る
何故か不意に君の名前を叫んだんだよ

ぐるぐると廻る まるで僕の知らない世界みたいに
キラキラと光る 空に散りばめた星の煌きが
高い場所から見下ろしてみれば街の明かりが ホラ
それは あの日の夜空より綺麗に見えたんだ

太陽が昇って 夜が終わりを告げるよ
手にした光は一瞬で 手からこぼれおちてしまった

知らないうちに心の中で想いは溢れていて
気付けば 君の名前を叫んでいたよ

ぐるぐると廻れ 今を越えて 何もかも掻き消して 
キラキラと光る 君と見た あの星さえも涙で滲んで
流れ星が放物線を描いては消えてくから
この瞬間を忘れないようにと 心に焼き付けた

please don't think you alone

ぐるぐると廻る まるで僕の知らない世界みたいに
キラキラと光る 空に散りばめた星の煌きが
高い場所から見下ろしてみれば街の明かりが ホラ
それは あの日の夜空より綺麗に見えたんだ

君がくれたもの 

2006年02月21日(火) 1時57分
君がくれた思い出だから あの日の優しさ 心に残る
共に歩んだ季節は流れ  静かに揺れる想いをはせる   

幾つかの過ちもあるだろう そんな時あなたが傍に居てくれて
互いに傷付け合ったりもして少しずつ少しずつ成長していくんだな

君に贈る この唄を歌うよ 時々は時々は、この歌を思い出して
今でも心の中で僕に微笑みかけてくれるのは、あなた・・・

あの日のままの変わらない想いを今でも大切にしまっているよ
どれだけの月日を重ねても、いつまでも消せない想いがあるよ

どんなに願っても消せない思いがあるように・・・
どんなに願っても得られぬ思いもあるから・・・

君がくれた思い出を歌うよ 誰になんて言われたって構わない
たとえ運命なんてなくたって僕は君を想っている・・・

君に贈る この唄を歌うよ 時々は時々は、この歌を思い出して
今でも心の中で僕に微笑みかけてくれるのは、あなた・・・

Lalala・・・

閉じた筈の日記の端にあなたの名前が書いてある
心の中で僕に微笑みかけてくれるのは いつも、あなた・・・


君がくれた思い出だから あの日の優しさが心に残る
共に歩んだ季節は流れ  静かに揺れる想いをはせるだけ・・・   

フォトグラフ 

2006年02月20日(月) 2時34分
いつかのフォトグラフ 僕は切り取っていた
綺麗な思い出は あの日のままで
いつまでも続くと思ってた

ひとつひとつの意味を 僕は探していた
見つからない言葉が、やけに空しくて
そっと空を仰いだ・・・

消えない その痛みが今も胸を傷めるんだ
その両目に浮かぶ涙 君は今、元気でいますか?

数え切れない程に 溢れ出した感情
行き場を失くした想い達は
どこへ向かうの?

癒えない その痛みが僕の胸を突き刺して
この両手からこぼれ落ちる大切な何かが・・・
どうすれば君まで響くだろう
こんな時 なんと言えばいいの?

消えない その痛みが今も胸を傷めるんだ
その両目に浮かぶ涙 君は今、元気でいますか?

幼い日に見た憧れを 今も胸に抱いている
この両手に確かな温もりを感じていたい

あの向こうまで君と二人 消えない癒えない痛みが
その両目に浮かぶ涙 君を想っている
 

From way 

2006年02月20日(月) 2時32分
街の灯りを僕は一人 見ていたんだ
遠く向こうが見えそうな気がしていた

ビルのすきま風 いつからか此処まで
青い空は煌めいて 手を伸ばしてみたりして

求めてた永遠は儚くてさり気なくて・・・

From My Way・・・ 
消えない僕の道なりは
幾つもの時を数えていたね

Free My Way・・・
気まぐれな僕の感情は
くだらない尊厳を抱いているよ

二人に芽生えた感情の行方など
季節外れに咲いた花のようで

刻んだ記憶に たったひとつだけ
ずっと心残りだった・・・

From You Away・・・
矛盾した理想と現実に
今も心が揺らいでいるよ

Free You Away・・・
歪んでいる僕の思考回路を
どうか かき消してしまおう

From My Way・・・ 
消えない僕の道なりは
幾つもの時を数えていたね

Free My Way・・・
気まぐれな僕の感情は
くだらない尊厳を抱いてるよ

夕暮れと僕の夢 

2006年02月20日(月) 2時24分
夕暮れの帰り道 追いかけた夢の続きを
思い出していたんだよ あの日のように
問いかける言葉なんて いつも空回り
不安だけ募って 逢いたい気持ち

寂しい夜になると決まっていつも
君の夢を僕は見るんだよ
逢いたいと思えば思うほどに
上手く伝えられない気持ち

一緒に居たいと思う それだけなんだ
単純にその気持ちだけなんだよ

感情論 

2006年02月20日(月) 2時22分
ただ、何もない この場所で 振り返る事もなく
僕は 君の事について 深く深く思い始めた 

繰り返す過ちの後に 虚しさだけが残って
どこへ向かえばいいのかさえ 見失ってしまったよ

消えないように 失くさぬようにと 思っていたけど
いつからか それさえも 見えなくなってた

泣いたり笑ったり 約束したろう 
あの日のように笑っていて・・・
君がいるから 僕がいるから 
これからを歩めると信じてた・・・

白と黒の残像が 網膜に焼き付いて
消えない光が君にも 見えているかい?

不確かな記憶 あの時 僕は何を思ってたの?
思い出せないまま時だけが 過ぎていくよ・・・ 

帰らぬ日々が やけに懐かしく思えて涙を流した・・・
君の温もり 捜していたよ 
いつの日も ずっと・・・

泣いたり笑ったり 約束したろう
あの日のように笑っていて・・・
君との未来(さき)に 僕がいるなら 
現在(いま)もこれからも歩めるから・・・

きっと二人が歩めるから・・・

Brilliant New Days 

2006年02月20日(月) 2時18分
いつかのように僕ら いつものように唄って
同じような空を ただ眺めていた
手を伸ばした先に何があるかなんて
わからないから 手探りで捜していた

君が描く その未来像に僕はどう映るのか
今はまだ見えないけど 掴みたい明日を

手にとった全てを描いた この未来の果てに
栄光とするのなら 君は何を思うだろう
誓いを胸に僕は ここで唄うから
この想いを繋いでいてよ

いつかのように僕ら 幾度となく繰り返す
どれ程に願えば 君へと届くだろう

あの日 あの時 君へ贈る筈の言葉は
今は、もうないけど 新しい明日を・・・

君にとって大切な何かを 大切な誰かを
想うその感情を忘れないでいてよと
平行線のまま交わらない想いを
その想いを繋いで・・・繋いで・・・

手にとった全てを描いた この未来の果てに
栄光とするのなら 君は何を思うだろう
誓いを胸に僕は ここで唄うよ
この想いを・・・

Brilliant New Days

並木道 

2006年01月16日(月) 23時56分
今 思えば些細な事で 僕らは傷つけ合っていた
単純な言葉のやりとりに いつしか疲れきってた

ただ「君を守りたい」それだけ思ってたのに
いつからか すれ違う毎日が切なくて

逢いたいけど逢えないでいる 僕の焦がれる想い
言葉にすれば 君にどれだけ伝わるだろう この気持ち

ひとつひとつ言葉を繋げてみるけれど
見つからない あの日の君へと宛てた想い

歩き慣れた あの並木道を今も思い返してる
今更 聞ける筈のない君の声を捜すよ・・・

行き場を失くした想いも いつかは消えてしまうの?
そんな事わからないまま 時は過ぎていく
気付けば そこにある 確かな温もりは
いつだって どこだって きっと君なんだろう

泣き疲れて 君の手 握り締めた あの日のように僕ら
思い描いた あの日のように わらいあえるかな?

歩き慣れた あの並木道・・・
きっと君を連れて行くよ・・・
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