兎を待つー 

2009年11月30日(月) 11時53分
株を守りて兎を待つー。

“待ちぼうけー 待ちぼうけー

ある日せっせと野良かせぎ

そこへ兎がうんたらかんたら・・・・”

みたいな歌がありましたよねっ。

株を守りて兎を待つとは元々中国の故事です(・∀・)

意味は古い習慣にこだわって融通がきかないことのたとえ。

または一度手に入れた幸運に味をしめて

また同じことで幸運を得ようとするたとえです(´∀`)


これは中国の栄の時代にとある男性が居たんですが

切り株にぶつかって死んでしまった兎を得て

そこからまた同じようなことがあるのではないか、と

仕事をやめてその後も毎日毎日期待して

切り株の番人をしていたそうです。

まぁ、町の笑い物になってしまったそうですが・・・。

そこから来てると言われています♪♪

ようは“棚ぼた”は期待しちゃダメってことですね。笑

そのウサギは本当にたまたま偶然の出来事で

それが毎日毎日続くはずはないですし。

それにかまけて仕事をやめてしまっては生きていけん・・・;

なのでやっぱり偶然を期待するのではなく

なんでもコツコツと頑張った方がいいでしょうねぇ★

“偶然”は“ご褒美”かなって思うんですが。

あの、ほら、日頃頑張ってるからたまにはあっても!!

みたいな・・・・笑

ちょっと幸せ♪的な・・・・・・笑