イントロジャムセッション 10/27日
February 18 [Mon], 2008, 8:03
土曜日イントロのジャムセッションに行った。
台風だったし体調も良くなかったがいつもの様に出掛けた。8時半頃にお店に入った。
この天気だしもっと空いているかと思ったがまあまあの混み具合だった。遅い時間になる程お店は空いてきていたように思う。
ピアノは行った頃は多くて6人位、その後減ってきて3人位になった。ベースはハウスのちょんさんと村山さんの2人。
フロントもあまり居なかったが、トランペットが何人か来ていた。 ボーカル、ドラム、ギターは程々だった。
ギタリストの塩本さんが来ていて共演の機会に恵まれたのだが、いろいろ失敗して我ながら今一つな演奏になってしまい残念だった。
しばらく意気消沈していたが、帰る前の演奏は全体に快活なものになって自分もだいぶ元気が出た。
自分の演奏は6曲だった。
1曲目 It Could Happen To You
fl.松本さん tp. g.しめざわさん ds.とうださん b.ちょんさん p.自分
松本さんの選曲。ミディアムの4ビートで。録音は最初の部分しか出来ていなかったので詳細は確認できなかった。
最後の部分のメロディーをイントロにして頭に繋いだが、ペットがアナザーユーのテーマを吹き始めてしまった。
演奏はやり直したが超定番のこの2曲、自分もなんだかどっちでもいい様な気がしてきて集中力が欠けてしまった。
周りを良く聴こうと思っていたが、集中力が足りない中で実際きちんと聴けていたかは自信が無い。
2曲目 Easy Living
vo. g.塩本さん ds.中島さん b.村山さん p.自分
ボーカル演奏がまわって来た。塩本さんもいる。バラードでバース無し、頭からルバート演奏で。
自分は空気が読めていないので、ボーカルとギターのルバートの中に音を入れていた。それが音の流れを壊してしまったらしく演奏がストップしてしまった。
自分は地雷を踏んでしまったようだ。仕切りなおして演奏をやり直してもらったが、その失敗がとても気になってしまい頭から離れなくなってしまった。
自分の調子が悪いと1つの失敗でも乗り越えられなくなるのだった。ソロをまわしてもらったがあまり良くない演奏になってしまった。
残念だったし、自信が無くなって来た。
3曲目 Body And Soul
g.塩本さん ds.中島さん b.村山さん p.自分
2曲目に引き続いて今度はインスト演奏。
自分は落ち込んでいたので塩本さんが気を使ってくれて「簡単な曲で良いから暗譜している曲をやってみよう。」と提案してくれた。
しかし自分には見ないで弾ける曲は1曲もない様に思われた。ますます困ってしまい、「ボディーアンドソールを4ビートで。」などと言ってしまった。
結局、簡単でもなく憶えてもいない曲、好きってだけな曲を提案してしまった。
しばらく塩本さんとデュオで進んだ。演奏時に気付かなかったけど録音を聴くとサビのテーマは塩本さんが弾いているのに自分も弾いている。
譜面に囚われているのと気が動転しているのとで、周りの音が聴けていなかったのだった。塩本さんと音の交流もサッパリ出来ず、ソロもイマイチだった。
連奏して失敗しているのでさすがに意気消沈した。塩本さんにとても気を使ってもらう形になってしまったのも情けなく申し訳なかった。
4曲目 On Green Dolphin Street
tp. g.しめざわさん ds.とうださん b.村山さん p.自分
ペットの選曲。ミディアムのアフロ→4ビートで。
自分は意気消沈しながらも周りを聴く余裕は回復したみたいだった。
全体にそんなに悪い演奏では無かったと思う。
5曲目 You’d Be So Nice To Come Home To
tp. g. ds.牟田さん b.ちょんさん p.自分
ペットの選曲。4曲目とは違う人だ。ミディアムの4ビートで。
まったく普通な感じだったがこの曲もそんなに悪い演奏では無かったと思う。
6曲目 There Is No Greater Love
tp. ds. b.ちょんさん p.自分
ペットの選曲。今度はいつもケイスケさんと呼ばれている人だ。ハイテンポの4ビートで。
ケイスケさんはとても酔っぱらっていると言っていたが、ハイスピードでバリバリ吹けるのだからすごいなと思う。
自分のソロは速すぎて指がまわらない。なんとなくフレーズが遅れ気味だ。やはり練習不足なんだろうなぁ。
こういう事は自分にとって少しも落ち込む要因にはならないのだった。
超定番の選曲ではあったが、演奏自体は快活で良かったと思う。自分も大分元気を回復した。
台風だったし体調も良くなかったがいつもの様に出掛けた。8時半頃にお店に入った。
この天気だしもっと空いているかと思ったがまあまあの混み具合だった。遅い時間になる程お店は空いてきていたように思う。
ピアノは行った頃は多くて6人位、その後減ってきて3人位になった。ベースはハウスのちょんさんと村山さんの2人。
フロントもあまり居なかったが、トランペットが何人か来ていた。 ボーカル、ドラム、ギターは程々だった。
ギタリストの塩本さんが来ていて共演の機会に恵まれたのだが、いろいろ失敗して我ながら今一つな演奏になってしまい残念だった。
しばらく意気消沈していたが、帰る前の演奏は全体に快活なものになって自分もだいぶ元気が出た。
自分の演奏は6曲だった。
1曲目 It Could Happen To You
fl.松本さん tp. g.しめざわさん ds.とうださん b.ちょんさん p.自分
松本さんの選曲。ミディアムの4ビートで。録音は最初の部分しか出来ていなかったので詳細は確認できなかった。
最後の部分のメロディーをイントロにして頭に繋いだが、ペットがアナザーユーのテーマを吹き始めてしまった。
演奏はやり直したが超定番のこの2曲、自分もなんだかどっちでもいい様な気がしてきて集中力が欠けてしまった。
周りを良く聴こうと思っていたが、集中力が足りない中で実際きちんと聴けていたかは自信が無い。
2曲目 Easy Living
vo. g.塩本さん ds.中島さん b.村山さん p.自分
ボーカル演奏がまわって来た。塩本さんもいる。バラードでバース無し、頭からルバート演奏で。
自分は空気が読めていないので、ボーカルとギターのルバートの中に音を入れていた。それが音の流れを壊してしまったらしく演奏がストップしてしまった。
自分は地雷を踏んでしまったようだ。仕切りなおして演奏をやり直してもらったが、その失敗がとても気になってしまい頭から離れなくなってしまった。
自分の調子が悪いと1つの失敗でも乗り越えられなくなるのだった。ソロをまわしてもらったがあまり良くない演奏になってしまった。
残念だったし、自信が無くなって来た。
3曲目 Body And Soul
g.塩本さん ds.中島さん b.村山さん p.自分
2曲目に引き続いて今度はインスト演奏。
自分は落ち込んでいたので塩本さんが気を使ってくれて「簡単な曲で良いから暗譜している曲をやってみよう。」と提案してくれた。
しかし自分には見ないで弾ける曲は1曲もない様に思われた。ますます困ってしまい、「ボディーアンドソールを4ビートで。」などと言ってしまった。
結局、簡単でもなく憶えてもいない曲、好きってだけな曲を提案してしまった。
しばらく塩本さんとデュオで進んだ。演奏時に気付かなかったけど録音を聴くとサビのテーマは塩本さんが弾いているのに自分も弾いている。
譜面に囚われているのと気が動転しているのとで、周りの音が聴けていなかったのだった。塩本さんと音の交流もサッパリ出来ず、ソロもイマイチだった。
連奏して失敗しているのでさすがに意気消沈した。塩本さんにとても気を使ってもらう形になってしまったのも情けなく申し訳なかった。
4曲目 On Green Dolphin Street
tp. g.しめざわさん ds.とうださん b.村山さん p.自分
ペットの選曲。ミディアムのアフロ→4ビートで。
自分は意気消沈しながらも周りを聴く余裕は回復したみたいだった。
全体にそんなに悪い演奏では無かったと思う。
5曲目 You’d Be So Nice To Come Home To
tp. g. ds.牟田さん b.ちょんさん p.自分
ペットの選曲。4曲目とは違う人だ。ミディアムの4ビートで。
まったく普通な感じだったがこの曲もそんなに悪い演奏では無かったと思う。
6曲目 There Is No Greater Love
tp. ds. b.ちょんさん p.自分
ペットの選曲。今度はいつもケイスケさんと呼ばれている人だ。ハイテンポの4ビートで。
ケイスケさんはとても酔っぱらっていると言っていたが、ハイスピードでバリバリ吹けるのだからすごいなと思う。
自分のソロは速すぎて指がまわらない。なんとなくフレーズが遅れ気味だ。やはり練習不足なんだろうなぁ。
こういう事は自分にとって少しも落ち込む要因にはならないのだった。
超定番の選曲ではあったが、演奏自体は快活で良かったと思う。自分も大分元気を回復した。
- URL |
- Comment [10] |


