大切な人

November 20 [Tue], 2012, 8:51
今日お母さんが朝早く病院に運ばれた。
連絡が来ていたことに気づかなかったんだけど、割とすぐかけ直すことができて、かけつけることができた。
前から体は丈夫な人じゃなくて、喘息持ちのお母さん。
道中、色んなこと考えてしまって、涙が止まらなかったし、血の気がひいて手は冷え切って、指先の震えが止まらなかった。
自分でも親離れのできなさに情けなくなるほど、お母さんが大好きでお母さんの前ではついお姫様になってしまう私。
嫌な考えばかりが頭をよぎったよ。
おばあちゃんも、叔父さんお母さんの兄も亡くなったのは朝早く。
頑張ってと何度も呟いては隣で寝ている詩音の顔を見てまた涙がでてきた。
最後に話したことは何だったかなとか私、お母さんを喜ばせた事、今まであっただろうか何度泣かしてしまっただろうかそんな事考えながら到着した先で救急隊員に囲まれたお母さんを目のあたりにしてさらに号泣。
結果、検査で異常はなくて、本当安心した。
でも、意識が朦朧としているお母さんはまるで子供のようで、そんなお母さんを見て、いつまでも私は子供でいちゃいけないんだって痛感したな。
お母さんを守れる人間にならなきゃいけないってね。
涛Hと鎮痛剤で眠ってるお母さんを見て安心したら寝てなかったせいで、眠気も限界に達し、お母さんの足元で寝ちゃったよねーmail-mob.jp大切な人が生きてるって、当たり前のようだけど、全然当たり前じゃなくて、むしろ本当感謝するべき事なんだね。
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