秋空 

February 20 [Wed], 2008, 4:17
久しぶりに秋らしい空がひろがりました♪

しずく 

February 15 [Fri], 2008, 14:05
はっぱのうえに

10月12日の手賀沼 

February 07 [Thu], 2008, 10:36
11:50頃。

組まれた足場の向こうに、秋らしい空が見えます。

うわぁ・・つまった!! 

January 21 [Mon], 2008, 1:43
台所の流し台の下・・・・



パイプ



少し前から、流れが悪くなってきていたが・・・夕飯時、いよいよヤバい!!



夕飯後・・・結局流れが止まった!!



だんなに、こっぴどく怒られた



'''まったく!!もっと早めに言えよ!!'''



'''詰まってしまってからじゃ、遅いだろうが・・・'''



他にもいろいろ・・・ここぞとばかりに・・・言われてしまいました




はぁぁぁ・・自己嫌悪です



前にも、詰まった時には、こうなる前に流れだしたから、今回もそれを期待したんだけど・・・




流し台の下を動かし・・・パイプをはずし・・・



すっげぇ・・・キモい!!



パイプの中のすき間が・・・わぁぁっぁぁきっちゃない!!!げぇ・・・・・




体内のコレステロール?!も、たまるとこんな感じかねぇ???



{動脈硬化とか起こす原因のもと・・・}



CMで、パイプ掃除の場面やってるけど・・あれだねぇ・・・



こまめに、パイプ掃除用の液体か、粉末を流してキレイにしなくちゃなぁ・・・



パイプが、キレイになったら軽くなった





'''ちなみに、掃除をしたのは・・・だんなです♬ありがと!!'''



だってぇ・・・パイプはずしとか、よくわかんないんだもん

幻想的なので・・・ 

January 13 [Sun], 2008, 20:29
先日、日本名水百選に選ばれてる処へドライブに行きました。

湧き水が出ている池があり、ものすごい透明度でした。
たくさんの鯉がいるのですが、なにか宙に浮いて泳いでいるような感覚でした。
白黒で撮ってみたらとても幻想的な絵が撮れました。因みに冬ではなく真夏です。

帰りにはその湧き水を使った豆腐を買って帰りました、とても濃厚でおいしかった。

Dグレ終わっちゃったねw。。。 

January 05 [Sat], 2008, 19:29
はぁ。。。喪失感っていうの?コレ。。。おわっちゃったょ。。。連載終了ですょ。。。結局神田の『あの人』誰!!?ラビの眼帯の意味何!?ブックマンになれたの!!?アレンゎ元帥になったの?リナリーゎ髪伸びたの!!?。。。なぞゎ深まるばかりです。。。

横須賀線E217系 鎌倉にて 

December 18 [Tue], 2007, 22:13
2007年9月撮影







江ノ島電鉄に乗り換えるために鎌倉へ。
多くの外国人の方々が駅を降りていくのが目立つ。この風景は横須賀地域ならではなのか?

書評97:古田博司『朝鮮民族を読み解く』 

December 13 [Thu], 2007, 15:51
書評97 古田博司

『朝鮮民族を読み解く──北と南に共通するもの』

(ちくま学芸文庫、2005年)




書評23:『中華人民共和国』 や書評51:「歴史物語の中の近代中国論」など、中国に関する本はブログで何度か取り上げてきた。しかし韓国や北朝鮮に関しては書評したことがなかったなと思い、本棚から引っ張り出してきた本。



なお現在本書はちくま学芸文庫に入っているが、私が持っているのはちくま新書版なので、以下の引用項は新書版のものである。




'''【著者紹介】'''
ふるた・ひろし (1953年─) 筑波大学人文社会科学研究科教授。東洋政治思想史・朝鮮中世史・韓国社会論専攻。
1979年慶應義塾大学大学院文学研究科修士課程修了。1980〜86年ソウル大学師範大学院国語教育科に留学し、その間延世大学などで日本語講師を務める。6年の滞韓筑の後、筑波大学社会科学系助教授などを経て現職。『東アジアの思想風景』(岩波書店、1999年)でサントリー学芸賞、『東アジア・イデオロギーを超えて』(新書館、2004年)で読売・吉野作造賞を受賞。
他の著書に『東アジア「反日」トライアングル』(文春新書、2005年)など。




'''【目次】'''
第1章 韓国人の人間関係
第2章 北朝鮮の古くて新たな挑戦
第3章 宗族か民族か「個人」か
第4章 ウリとナムの力学
第5章 理気の世界
第6章 「事大」と「小中華」




'''【本書の内容】'''
北朝鮮・韓国ともに近代化に向けてじつは共通の苦闘を演じてきた。宗族を中核にした自分たち「ウリ」とそこから排除された他人たち「ナム」との間の深淵をどのように埋め、国民国家としての一体感を形成するのか?かたくなな「儒」の世界と大らかな「野」の世界に接点はあるのか?「恨(ハン)」はいかにして解けるのか?朝鮮文化の根底にある思考行動様式を、日常生活にさまざまに現れた具体的なエピソードを通して鮮やかに読み解いた、平明で奥深い朝鮮文化入門書。(ちくま学芸文庫カバーより)





お薦め度:★★★★☆





'''【本書の感想】'''



'''<全体の感想>'''
6年間の韓国滞在時代、また北朝鮮への研究旅行などから得た鋭い視点が多数内包されている、コンパクトな朝鮮思想入門書である。時に時代を遡りながら朝鮮文化の根源を探るが、平明な文体と著者の体験談が本書をとても読み易くしている。



朝鮮人(本書では南北朝鮮に住む人々を指す)に対する本書の分析は率直で鋭い。先鋭な記述はその短所・欠点にも及ぶため、朝鮮人の方々が読めばムッとするかもしれない。しかし、本書を最後まで読み通せば、それは朝鮮人を愛するが故の率直さであることがわかる。
それもそのはず、著者によれば、朝鮮人自身が著者以上に率直なのである。著者は朝鮮民族の基底にあるものを「率直・単純・端的・直入・のびやか・あっけらかん」と表現している(217項)。これが本書の朝鮮思想史の一つの軸になる。



また本書は既存のイデオロギーからも自由である。
韓国は今でも反日イデオロギーを払拭できず、日本の側にも「いつまで過去のことを謝れば済むのか」という謝罪疲れが見られる。昨今は「嫌韓流」などという思潮もあるようだ。ましてや、北朝鮮に至っては日本人が冷静な目で見ることはできまい。
しかし、著者は純粋な好奇心から朝鮮文化を研究した。妻が在日朝鮮人であり、北朝鮮の歌のレコードを集めることが趣味だというのがそれを示していよう(51項)。




'''<ウリとナムの力学──朝鮮人の人間関係>'''
朝鮮人の人間関係は、一言で言えば過剰である。それを著者は実体験を踏まえて次のように説明する。
友人関係を保つには徹底的に相手に迷惑をかけるのが韓国人の常識だ。遠慮などしていては本当の友人ではない、というのが彼らの感覚なのである。突然海の向こうから、大勢の見知らぬ人間を連れて来訪する、などというのは最も良い友情の示し方なのだ。逆にこちらが訪問した時には盛大すぎるほどの歓迎を受ける。こういった過剰な友情の注入はなぜ起こるのか。



なぜならば、彼の地では他人との間に絶望的な亀裂があるので、お互いにそうしなければ信頼関係が保てないのである。先方がよくしてくれた分だけ、あるいはそれを越える心遣いがない限り信頼関係が築けない社会なのである。一言で言えば、人間関係において、密着か疎遠かのどちらかの態度しかとれないこと。これが韓国人の人づき合いの基本である。(19項)



密着か疎遠か。この亀裂は朝鮮語で言うところのウリ(=自分たち)とナム(=ストレンジャー)の間にある。ウリの範囲はごく近い血縁の宗族と、故郷の隣人、後はわずかな同学の友などに限られる。この宗族を中心としたウリの他は、全て見知らぬナムたちである。



このナムとの亀裂を埋めるために、朝鮮の人々はやたらに共同会食の場を持つ。著者が韓国の親友を訪ねると、連夜の飲み会が開かれ、延々と飲み、食べ、また飲み続けるという。
また、韓国にはプマシという頼みごとの習慣がある。無茶なお願い事でも可能な限り聞いてやるが、それに対する見返りの頼みごとを聞いてもらえないと、縁を切ったように冷たくなるそうだ。プマシが成立しないとたちまちナムと見なされるのである(ただし、急速な近代化で韓国の人間関係が変わりつつあることを著者は観察している)。




こう考えると、朝鮮半島には宗族の数だけ深い亀裂があるのであって、これでは近代化や経済発展は望めない。そこで北朝鮮では特定の個人を国家に結びつけ、宗族のアイデンティティを「人民・国民」に吸収することでその亀裂を埋めようとした壮大な実験が行われた。言うまでもなく、金日成・金正日体制である。
韓国でも事情は同じであった。戦後復興にあたった初代大統領李承晩は、口を酸っぱくして「我が民族は一つだ」と繰り返した。なぜ、世界でも稀な単一民族国家である韓国の大統領が、その事実を何度も繰り返さねばならなかったか。



本来なら放っておいてもがっしりと一つに固まるはずの人々に、一つになれと言わざるを得ないのは、単一民族国家として自己の血統を誇りながらも、その内実がばらばらの宗族の集合体だという相反した事実があるからである。この矛盾が彼らのナショナリズムを持病の発作のように癒えることのないものにしている。(105項)



竹島問題などの最近の話題を振り返っても、その持病は癒えていないように思われる。




'''<朱子学と「小中華」>'''
それほど強力な宗族の拘束力の起源は、朝鮮半島に強く根付いた朱子学にあった。



朝鮮民族は、外国の思想を直輸入して先鋭化させる傾向を持つ。さらに李氏朝鮮が輸入した朱子学は、儒教諸派の中でも特に極端な華夷思想、忠孝思想などを特徴とする学問だった。極端を輸入してさらに極端にした朝鮮の朱子学は、厳格な規律を宗族に課したのである。
ところが、中国では朱子学ばかりが儒教ではない。孔子派や孟子派もいるのであり、朱子学の教えた喪中の禁酒などは徹底されていなかった。李氏朝鮮ほど極端にはならない明を見て、朝鮮の儒学者たちは強い優越感を持ち始める(98項)。そして朝鮮ではこのような汚らわしい行いがないように朱子学を徹底教化した。その結果があの硬い宗族の結束である。




このように、中国に対する文明的コンプレックスと、中国より中華の礼儀を実践しているというプライドは、すでに15世紀朝鮮の文献に見られる。そこに中華民族の明朝が女真族の清に滅ぼされた。17世紀、今や朝鮮民族の自己認識は、「中華の礼儀を継承するのは自分たちしかいない」ということになったのである。女真族の清朝は野蛮であり、ましてや日本や琉球などは論外である。朝鮮民族こそが朱子学の礼を守る「小中華」である、と(第五章)。



平石直明は、この「小中華」意識が、韓国の近代化及び国際秩序への適応を遅らせたことを指摘している(「近代日本の国際秩序観と〈アジア主義〉」東京大学社会科学研究所編『20世紀システム1 構想と形成』東京大学出版会、1998年)。それが近代のみならず、かくの如く根深いものであったとは…。




最近でも、韓国のお年寄りが日本のことを話す時は「倭人というのは野蛮なやつで…」という枕詞がつくそうだ。その日本観は近代に始まったものではないことに留意すべきである。遠く何百年もの間、「小中華」たる朝鮮にとって「倭人」は野蛮の代名詞だったのだから。
朝鮮民族の反日感情が近代以前にさかのぼるものであり、しかもそれが朝鮮民族の思考構造とここまで密接に絡み合っていると思うと、やりきれない。書評51:「歴史物語の中の近代中国論」を読んだ時にも思ったことだが、中国や韓国の反日感情は、半分諦めるしかないのかもしれない。といって、彼らを非難しても始まらない。もちろん日本のことを理解してもらう努力は必要だが、それでどうにかなる問題ではないのだ。




'''<おわりに>'''
歴史上、モンゴル、中国、日本といった大国に脅かされてきた朝鮮民族は、泣き寝入りなどしなかった。国土は侵略されても、ウリは崩壊しなかったではないか。朱子学の伝統を、宗族の統一を守っているではないか。そうやって朝鮮民族は自らを励まし、「ウリナラ・マンセー」と言って笑ってきたのである(215─216項)。



私たちがこの過剰で単純で率直な、一方で根の深いコンプレックスとプライドに絡みとられた隣人と付き合っていくためには、まずその思考構造から理解しなければならないだろう。
そのための第一歩として、反日に嫌気が差して「嫌韓」になった人にも、韓流ドラマにはまっちゃった人にも、大真面目に東アジアの未来について考えたい人にも、お薦めの一冊です。

test 

December 06 [Thu], 2007, 10:30
今日、北辰テストがありました。

自転車で行ったのですが、他の人たちと違う所にとめ、違う方向から入ったためかいつもとは違う教室でやることになってしまいました。

そこの部屋がまた狭く(いつもの教室の1/4程度)、机が傾いて紙が滑り落ちてしまうというだけでなく極め付きに時計が無いといった非常に良くない環境でした。

さらに、窓側だったのですが太陽の光があたり、とても眩しかったです。(途中で係の人が気づき閉めてくれました)


終わった後、いつものように図書室へ行こうと思っていたのですがZeus教祖がいなかった(用事があるっていってたような気もする)ので、そのまま帰路につきました。

うちの○○○様 

December 03 [Mon], 2007, 20:39
りんごは・・・すごいことに気づいてしまったのデス・・・。





この方は・・・あの方に似ていらっしゃると・・・。






あの方・・・





それは・・・
















うちの妹様だということに!!!((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル








りんご妹なので仮に「ミカン様」としよう。





見た目といい・・・腕組みといい・・・この不機嫌ッぷりといい・・・



まさにミカン様in自宅!!!(さすがに外では機嫌いい・・・ハズです・・・)








似てますよね!?ミカン様!自分でもそう思いませんか???









ミカン '''「・・・別に・・。」'''














・・・さてそんなミカン様とこの度ともに暮らすことになったりんご。




きっとミカン様ゆえ、様々な伝説を作ってくださることが予想されますので、
新たに書庫まで作って
迎え撃つ準備は万端デス!!!






伝説、期待していますよ、ミカン様!!!









ミカン '''「特にないです」'''











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