あきらかに、違う。

November 07 [Thu], 2013, 18:00
不意に降って湧いた、ガブリエーレ・ダンヌンツィオ生誕150周年を祝う東大での展示会や、講演やシンポジウムを観て、本当は落ち込んでいるのかもしれない。

駒場博物館での展示会も、擬古典的な非現実空間が、匂ってくるような密度の濃さが、ダンヌンツィオにはふさわしい。好意的に言えば「言語の魔術師」を収める空間としては風通しが良すぎる。悪く言えばスカスカ。
展示会場で上映されているいつくかのビデオ、とくに彼の終のすみかの大城塞ヴィットリアーレの室内を紹介する全編約38分のビデオも、とにかく画像が汚くて、全部見通せなかった。字幕だけありがたがって読んだって、嬉しくない。

パネルにして展示されていた、ダンヌンツィオの作品(詩や劇作や小説)の断片の翻訳も、なにやらわかりやすい日本語に移し替えられただけのスカスカなシロモノだった。「萌える」などという刺激臭は、あったかもしれないけど。
「サクサク読める」文藝が私は大嫌いで、ダンヌンツィオの長篇小説『快楽』の全訳が出版されて幻滅したのが、訳文の、気持ち悪いくらいの軽さだった。肝心な部分がカラッポで、表面だけが消毒液でツルツルに磨かれた工芸品・・・・『快楽』の新訳にはとても快楽を感じられない代物で、軽く読みやすい世界には、危険な情熱を嗅ぎ取ることができない。
講演でしゃべっているセンセー方にも、軽いというか、もうひとつ情熱を感じない。

シンポジウムの後半が、ダンヌンツィオの文学の話から、彼が企画した1920年のローマ=東京飛行の話にシフトしたのも、確かに面白かったが、イタリアと日本とのふるくからのつなが

そういえば最近イベントにいくといつも可愛い飛行船があるんですよ。調べたらこちらの会社さんでした!
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出かけて来ます

May 29 [Wed], 2013, 12:18
明日、イギリスへ出かけて来ます。
エディンバラとロンドン、ロンドンは何度か出かけていますが、エディンバラは初めてです。
妻が留学していた都市で、古き良きスコットランドが残っているとの事で、どんな出会いがあるか楽しみです。
五感をフルに使い、しっかり感じて来ようと思います。

 今日は前日ですが、道場へ行って来ました。
念入りに基本と移動稽古をやり、ミット、スパーリングと続き、終了したら時間オーバーでした。
たっぷり、肌がサラサラになる程に汗をかきました。
練習したぁと云う充実感があります。

筋肉痛は既に出ていますが、明日は飛行機の中でゆっくり眠れそうですね。
旅中、ブログを書けるかどうかは解りませんが、なうやtwitterでは呟きたいと思っています。

写真も例に依って、沢山撮って来るつもりです。
楽しみにしていて下さい。

サブカルチャーを絡めた実践研究

February 05 [Tue], 2013, 13:20
元々サブカルチャーには興味を持っていたのですが、このところのいろいろな絡みでサブカルチャーと自分の研究テーマの間に深い関係がありそうな気がしてきています。

自我心理学や発達のことや心理療法や若者支援のことなどなど。

サブカルチャの知識がコミュニケーションツールとしてのツールになりえたり、サブカルチャー作品の中に人間理解や支援のヒントが隠されていたり。

いまは、若者支援でPCを使ったアプローチ(ワード・エクセルの基礎から)をぼちぼちはじめたところですが、いろいろなサブカルチャーの素材を活用して、アートセラピー、プレイセラピー、音楽療法、SST、ゲシュタルト療法、危機介入アプローチ、エンパワメントなどの実践展開ができたら面白そうだなと思っています。

また、心理学だけでなくいろいろな角度からアプローチしてみたいものです。

お店の美味しい生ビールのように缶ビールを飲むコツ4つ・・・うち1つは任せて!(^^)!

January 29 [Tue], 2013, 17:39
昨日に続き、ネットで見つけたコラムで紹介されとった缶ビールを美味く飲むコツ。ってか、サッポロ★黒ラベルやったらコツいらんやろ
 1:自然乾燥させた背の高いグラスを選ぶ
  アタシの愛用タンブラー、お兄ちゃんが高校時代に体験学習で焼いた”努力”のクサい文字がインパクト。もう三年以上愛用なるも、主に泡盛ON THE ROCK用やね。ビールは・・・
 2:缶もグラスも冷蔵庫で冷やす
  ビールの飲み頃は6〜8度らしいが、冷蔵庫に聞いてくれ。アタシは缶ビールわ冷やして飲むが、コップはコップフォルダーの上で常温(>_<)。
 3:キメ細かい泡の出る注ぎ方をする
  最初につくった泡をこわさず・・・で、ビールと泡は7:3が黄金比率。でも、コップに注ぐ事少ないわぁ(^^ゞ。缶ビールに温くならない対策も兼ね露避けカバー付け、そのまま腰に手をあてて、グビグビぃ〜。泡はきっとアタシの胃の中でモワーぁっと。
 4:ビールを楽しむ飲み方をする
  「ビールを楽しむには”喉越し”を感じながら、勢い良くグッと喉に流し込むのが正しい飲み方」だそうで、コレは胸を張って高らかに宣言できる。何の躊躇いもなくグビッと一気に流し込んでるで。
 「飲み過ぎは注意。ビールはプリン体やカロリーも高く、油っぽいおつまみをつい欲してう。ダイエットや健康を気にされる方は、ほどほどに楽しんで。」というコメントに、ハイハイ、そん為にいっぱい、おつまみは余り喰いまっしぇんアタシ、ご心配なく・・と心の中でレス。
 楽しく飲むのが一番、王子君のDVD観たり、大好き聞いたり、料理眺めたり、撮り貯めた専門チャンネルの観たり
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