十三のキョウジョシギ

May 19 [Thu], 2016, 6:04
自宅の建て替えに向けて昔のものをいろいろと片付けていますが反物がいくつか見つかりました。丁寧にしまわれていたため保管されている間に傷むこともなくきれいなままで残っています。着物の買取業者で反物も買い取るか聞いてみたら、反物の買取をしているところがいくつかありました。この反物がわが家にあっても仕立てることはないので、次に必要とする人のために、手放した方がいいと思いました。箪笥部屋の整理をするといつも、着ない和服を然るべき所に処分したいと思いはするのですが、形見の品でもあるしと思うと、良い引き取り手もなく放ったらかしにしてきました。たまたまこの間、着物専門の買取業者をネットで見つけて正直、意外でした。着物なんて廃れたかと思っていたので。買取実例を見ると結構高額で、和服専業の買取業者さんだと丁寧に品物をみてくれるんだなと好感を持ちました。処分するならこういうところにお願いしたいですね。本格的な振袖を着るのは成人式が初めてだと思いますが、その前後の思い出だの、思い入れだのあるようで、売るなんて考えられないという人もどこにでもいますが、手入れも大変なので、保管に困るくらいだったら専門の業者に買い取ってもらえばすっきりするのではないでしょうか。買ってから日が浅く、ものが良ければ査定結果も期待通りになるでしょう。自分磨きに使うも良し、今後のために貯金してもいいのではないでしょうか。子供が生まれたとき、お宮参りに着ていく着物を買うことになりました。はじめはレンタルを考えていましたが、周りから、これから着る機会が何度もあるからといわれたのです。その後、着物の手入れは本当に難しいと痛感しています。これから何度も着るならと、材質も柄も良い着物を買ったのできちんと手入れし、保管しなければならないのは織りこみ済みです。とはいえ、桐だんすを購入するにもわが家にそんなものを置くスペースはありません。七五三で着る予定はありますが、新しいうちに買い取ってもらう方がいいんじゃないかと思っています。思い入れのある織り着物を持っていたのですが、大事に手入れしてしまっていたのですが、洋服しか着ないときがほとんどで着物を着ることが、今後ないかもしれないという事情もあっていろいろ考えた末、処分しようと決心しました。着物の買取についてネットで検索したところ思ったよりも多くの買取業者があることを知りました。思い入れのある着物なので、捨てるよりは誰かに着てもらった方が大事な着物を生かせると思い、買取業者に引き取ってもらおうと決めました。中古着物(和服)買取って、宅配便を利用したサービスが増えてきているらしいので、独身時代に集めていた着物類を、思い切って処分することにしました。モノは悪くないので、買い叩かれないように、できるだけ信頼できる業者さんにお願いしたいですね。古着売買には古物商の届出が要るため、まずそこを確かめてから電話で問い合わせし、良さそうなところに依頼するつもりです。サイズが合わない着物の買取先を探していたら、友達のお母さんが買取のコツを教えてくれました。状態がきれいであることのほかに、新しめの着物のほうが価格は高くなるらしく、色あせや虫食いなどがあると、元が良い着物でも査定額は落ち、買取を拒否される場合もあるみたいです。私のは比較的新しいし殆ど着ていないので、とりあえず査定だけでもと思いました。まとまった量の着物を買い取ってもらい、全部合わせるとかなりの現金が入ってくるかもしれません。一度にまとまった額が手に入れば、気になるのは税金、確定申告です。普通、着物は生活必需品とみなされ、買い取りも課税対象ではないのですが、美術工芸品とみなされる場合は課税されることもあり、いろいろなケースが考えられます。少しでも気になるなら、大事な着物のことで不愉快な思いをしないためにも、税務署には通年の相談窓口がありますから、ぜひ問い合わせてみましょう。母が着物好きだったので、見たことのない着物が新旧取り混ぜて、我が家にはたくさん残っていました。濃い色の退色が見られるものもあったのですが、きちんと値付けしてもらえたのには驚きました。最近の着物買取というのは、シミが少しあるぐらいなら業者さんのほうでシミ抜きするので、買取になる事例が多いそうです。とはいえ、お値段は「相応」のものになります。これから着物の買取業者さんにお願いしようと思ったら、喪服は例外的に考えたほうが良いでしょう。一度に大量に査定してもらうのならその一部として値がつくこともありますが、喪服は買い取らないのが普通です。それもそのはず。中古の和服市場では、普段使いでもなければおしゃれ着にもならない喪服の需要というのは、ほとんどないか、あってもサイズの問題で難しいからです。それを承知で、捨てるのにしのびないというのであれば、ほんのひとにぎりとはいえ、喪服を買う業者さんもないわけではないので、最初からそちらを頼ったほうが手間がなくて良いでしょう。
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