yowai 

March 09 [Fri], 2007, 1:22
真正面からみつめる
うらみがましさと媚とおびえとふるえのある視線
左右非対称のおおきな眼
ふるえる線のしたたかな跳躍
きこえないちいさな声
自由曲線に規定された画面


わたしは逃避して逃避して逃避して表現からもにげていたけど
逃げたら逃げたでそれは抑圧という形で表出するんだなあ


えがかきたい


あれ 

January 09 [Tue], 2007, 23:19
もしかしこてこれまだみてるひといる…?(自己申告者一名を覗く)
うおおお

ひめはじめ 

January 06 [Sat], 2007, 22:24
あめがふっている
このベッドには白い天蓋がついていてお金のない彼には似合わない
カーテンの向うに高速の入り口が見える
知らない所在ない眠れない
部屋の空気がすっかり乾燥していて
ふとんを引き寄せられてとられてしまっても
足をむきだしにしたままどうもボンヤリする
他人の寝息を安息にすることはむつかしい

なんか 

May 20 [Sat], 2006, 3:49
おもいのほかみてくださってた方がいたみたいではずかしくなってきた!2人くらいとおもってた ほろり… 暗緑色なないようばっかづ恐縮至極でございます

(無題) 

May 16 [Tue], 2006, 17:10
わけもなくおしゃれ

あれ 

May 16 [Tue], 2006, 16:18
全然覚えてなかった。こんなどうでもいいこと書いたっけ。わたしはうたた寝すると記憶がリセットされるらしい。今日は午前の授業さぼってしまった。ああーあ。着るものがなにもない(床一杯にちらばった服をみながら)という陶酔的な絶望感は現代日本のおんなの子の共通の病理でしょうか。もちろんそんなことはとるにたらないけど、そんなささいなつまづきですべてがまわらなくなってしまう瞬間がある魔がさすように。まわりだせばすぐにわすれてしまうけど。というわけで外にでたら雨がふっていたのでそっかーだからかーと雨のせいにして、雨はふりだしてしまえば嫌なのか髪がひろがることくらいなのでにこにこして不安な朝を解消するべく古着を二枚買い帰りの電車に乗るところで、今日は青山にある本屋にいこうと決めていたのを思い出したのでこれからいってきます。

今、 

May 16 [Tue], 2006, 12:28
学校に向かう電車の中で鼻をかみたくなったけど、この鞄にはティッシュははいっていない。わかっていながらてさぐりで探してみても丸めた鼻紙すらみあたらないのでレシートでかむことにして、わたしは慢性的な鼻炎なので鼻紙をもっていないことはめずらしいんだけど、どうしてもなければ捨てられる紙でかむので、財布をあけたら、昔わたしが紙に困ってレシートでそうした時にそうか、レシートで嚼めばいいのかと感心したひとがいたな、けど今思えばフォローかもしれないと思って次にこないだわたしにひどい目をみせたひとの名刺がはいっていたからそれでかんでやろったらすこし面白い、でもいかにも醜い、と思ってよしてレシートで嚼んだら小鼻のファンデーションがごっそりと取れた。

皮膚がみな耳にてありき 

May 13 [Sat], 2006, 20:47
きょうは誕生日だったのですが、爆発的にねむってそれでおわりました。この一週間が課題のビックウェーブで寝られもせず人に不義理も繰り返しそのおわびもできないまま週末とあいなって苦吟をていしています。とくにゆりちゃんごめん…!誕生日はあまりにもすることがなかったら筒井康隆のサイン会にいく、とつねづねいってたのにそれ以上になにもしなかった。筒井康隆に生きているうちにお目にかかる機会はこれでほとんどなくなったかなあ。「壊れ方指南」は買いたいと思う.菊地さんとの対談読むのこわいな。

あした課題につかう資料写真を撮りに国技館までいこうかなとおもうのですが当日券ではいれるかしら。朝青龍が休場(ばか)してしまったので逆にもりあがっていそうなかんじもする。

石川啄木のことがみんな、きになってきたでしょう?(ぜんぜんそんなことないですね、すみません)
でも、関川夏央と谷口ジローの「坊ちゃんの時代」というシリーズがもうすごい面白いのでぜひおすすめします。関川夏央が原作をかいて谷口ジローが作画しているんだけど、作画がものすごくきれいで、劇画はあつくるしさやどろくささを完全に濾過して凄まじい透明感を獲得したんだなあと思いました。
漱石と鴎外を中心に明治の文壇人、政治家、市井のひとがフィクションギリギリですれちがうんだけど、とくに全五部作のうちの三作目が啄木の巻で、これほんと読むと啄木!って思いますよ。どうしようもなさすぎて。才能と虚勢にあふれながらすぐに逃げ出し、お調子者ですぐに女に惚れては親しむと冷め、理想と現実の間で右往左往する子供のような恬然とした啄木像は新しくてとても魅力的。

なにをかいているのかよくわからなくなってしまった。

今日はお肉をたべます。鉛筆を3Bにしたらまた落書きしやすくなった。そっか鉛筆がかたすぎたのかー

おもったことなど 

May 11 [Thu], 2006, 20:34
「それでも、わたしたちは言葉のチカラを信じています」
「まもるチカラ 救うチカラ ほんとのチカラがここにあります」
上は朝日新聞下は自衛官募集ポスターのコピーですが、なぜチカラを片仮名で書くんだろう。
力、じゃ片仮名の、カ、と見分けがつかないからでしょうか。
チカラ、と書かれると一気に脱力するわけですが「キズナ」だとか「(なんだかすごく適した例があったんだけどわすれた)」と同類項のJ-pop言語であることは間違いなくて、J-pop的ジャーナリズムやJ-pop的自衛力(そういえば自衛官募集ポスターがモー娘。だったこと、ありましたね)と皮肉ってみてもあながちはずれていないところで二度頭を抱えます。

夕まぐれあるいていたら夕ご飯のにおいがしました。カレーのにおい、なんてよくいいますね。今日は焦げた焼き魚の匂いがしました。あきらかにこげてる。きっとその辺りをあるいていた他のひとびとも、口にはださなくても、あ、誰か魚をこがした、と思ったとおもいます。カレーのにおいなんかをかぐとその料理のことを考えるのでカレーが食べたくなったりするけど、焦げた魚のにおいでは、魚よりこがしたその人のほうが気になってしまいます。

今日は二回、影がうごくのを生き物の動きと見間違えました。一度は駅のホームで、二度目はさっきの帰り道で。工事中のホームのパイプの上を電車の光がはしったときと、石の上を過ぎる車のヘッドライトで。どちらも虫だとおもって身体がびくっとした。どちらも無機物でした。でもこわかった。こわかったのは動かないと思ったものが動く(ようにみえる)からで虫のこわさと本質的にはいっしょだと思った。虫が怖いのはコミュニュケーションがとれないから、という話を聞いたときおおいに肯きました。話の一切通じないそしてどういう動きにでるかわらかない他人と対峙したら。いや、ひとだったらまだ「話せばわかる」なんて思いこめ無くないけれど、だからわたしロボットのほうがこわい。

帰り道に漠然と考えたことをかこうとおもったけどとりとめがなさすぎて打ちながらねてしまったので朝書きました。出来事をかくことに興味がほとんどないのでおもいついたことをめもしてこうかなーそれなら携帯でかいたほうがらくだな。

ログインが 

May 10 [Wed], 2006, 1:54
ほんとにめんどくさい。なぜならここのパスワードを入力するときいつも自信がないからです。承認されないかもしれないというちいさな負荷が毎回胸をかすめるので小さじ1/100000ほどかすかにつかれるのです。覚えないわたしがわるいですね。

いまちょっと課題で使う写真を撮るためにゆでたまごをむいて殻と実の間にある薄い膜をはがしていたのですが、意外と不透明で厚いです。あれ0.07ミリあるそうなのでサガミオリジナルよりだんぜん厚い。サガミオリジナルがなにかわからないひとはおかあさんにきいてください。サガミオリジナルの、愛しているなら0.03ミリ離れてください、という昔のコピーは名コピーだとおもいます。

〜石川啄木だより〜
啄木はもとは将来を嘱望された詩人でした。

あんまりよんでないけど詩もけっこうすき。
イースタンユースすきなひとはくるんじゃないかなあ。

わたしが好きなのは短い連詩の一節


少し、待ってくれ、少し
ほんの少しのあひだ
今一寸(ちょっと)、一寸笑へなくなった
俺には悪いくせがある
(石川啄木「無題」より)





たくぼくのセンチメンタルとさみしさと愚かなピュアネスのあるうた

かの年のかの新聞の
初雪の記事を書きしは
我なりしかな

石川啄木「一握の砂」より
P R
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