冬景色 ・ 鷺 

January 17 [Tue], 2012, 14:07
久し振りに川原に出る。 冬の陽差しに鷺達が遊んでいる。 ここには平和の午後の姿がある。だが福島では新しく建てた住宅でコンクリートに混ぜた砕石により放射能の基準が多く出て入居者の母が泣いている。やっと落ち着いたと思う間もなく、子供たちに申し訳ないと・・・。 また他では学校への通学路にも同じ砕石をアスハルトに混ぜられ数値が上がっていると云う・・・。 10か月過ぎての結果である。 200個所にもばらまかれたと云う砕石。 いかにも残念なことだ。当初対応の重大性が今ものを言っている。 鷺君、君の足はどうなっているの、人には凍えそうな冷たさに見えるのだよ。



謹賀新年 

January 01 [Sun], 2012, 21:00
「自分の為にだけ生きない。」二十六歳の時の決意を今でも思い出す。大きなことを云って、さてどれだけ人の役に立てただろうか。懸命に生きて失敗に終わったこともあり。理想と現実に負けたこともある。私の人生もたいしたことなかったと思い返される。昨年思い切って全ての肩書を捨てた。肩書のありがたさや、信頼性がついて回っていた事にいまさら気づく・・・。さあ今年はどうなる。裸になってそれでも今年の道を粛々と行く。




          今年もよろしくお願いいたします。



珍しい青鷺 

December 19 [Mon], 2011, 22:41
 今日、出かけたので下森橋を渡った。 珍しく夕暮の川の中に青鷺が立っている。青鷺のあの勇ましい姿ではなく”あれ”と改めて見直す位、首をちじめたまま普通の鳥のようにまるい姿で異様にさえ見えます。魚を取るでもなくじっと動きません。”寒いねえ”と声をかけカメラを向けたが面白味が無いので途中で止めた。



ベ ラ ン ダ で 

December 16 [Fri], 2011, 19:32
 13年過ぎた建物の外壁洗浄工事が始まって、数日前に足場が組まれた。今日は薄い膜が張られ,いよいよ植木の片づけが必要になってきた。そのままにすればあと何日かはついている葉をふるい落としベランダが落ち葉でいっぱいになった。出かけることが少なくなったこの頃、こんな写真しか更新出来ない。


  楡ケヤキ、もみじ、櫨など振って落した。



  今日は銀杏の葉を全部取った。もみじ、櫨も少し残してもぎ取った。

冬景色  

December 15 [Thu], 2011, 15:33

夕  陽 

December 04 [Sun], 2011, 22:08
11月末日。この日、一つの決意をした


                             小田急町田店屋上にて

今年は淋しい色 

December 02 [Fri], 2011, 20:02
今年の夏の気候は、暑かったり、低温だったり、人間も過ごしにくかった。 この不安定さには植木も参ったのであろう。 それともお世話が足りなかったのであろうか。 赤くなる葉も薄い茶色に近い。 十分に生きられなかったのであろうか。 お見せする状態ではないが、数日後から建物の外壁洗浄の足場が組まれ、3月いっぱい迄かかると云う説明が今日あった。 いづれ邪魔になって処分を迫られるかもしれない。 思い立って記念に撮って置くことにした。 


道すがらの出会い 

November 04 [Fri], 2011, 23:20
滅多に行かない郵便局に用事があって出かけた。15分くらいの道のりがあるだろうか。晩秋なのに、気候が定まらなかったせいか、夏のおわりの花、そして秋の花がそこここに咲いて居た。花は美しい。 どなたの言葉だったろう、花は自分を美しいとも思わず精一杯にその命のまま咲くから美しいのだと。 短い時間を生き切る事の美しさ・・・毎年の繰り返し・・・。70年、80年をかけて生きることのむずかしさよ。まあ嘆くことはない。精一杯に生きた日々が思い返される。


少し早い新磯のざる菊 

October 29 [Sat], 2011, 20:06
今日は快晴、ヴィラの車に揺られて「新磯のざる菊」を観に行きました。ざるをかぶせたような形に仕立てられて広い畑に見事に並んでいます。未だ観客を迎えるために整えられている最中で、3,4,人の方々が働いておられました。それでも私達は入場を許されて、しばし観菊を楽しみました。黄色と赤紫が咲いており、白、オレンジは未だつぼみでした。11月初めから 15日ごろが見頃だそうです。

麻溝公園の動物たち 

October 29 [Sat], 2011, 20:00
観菊の帰り、麻溝公園に立ち寄りしばらく散策して動物たちにもあってきました。髭の長い山羊さんが印象的。耳の長い兎に鶏が隣り合わせ。園内では子供たちが触れ合いを楽しんでいました。耳の短い兎を抱いてかわいがっている姿、これは良い情繰教育になるだろう。兎貸出しのおじさんに返しに来た子から受け取ってそれぞれの籠に戻している。ふーん、色分け、顔分け、柄分け?茶色の兎が特にかわいかった。時間があれば抱きたいものを。


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