長野県南信 伊那 駒ヶ根 で 柔道 野球 に励む息子たちへの応援ブログ

登場人物
なる
高校受験生 てんびん座 O型
かず
小学6年生 いて座 A型
なぎさ
小学1年生 ふたご座 A型
おとうさん
おとうさん いて座 O型
2005年12月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

« 初雪[■■] | Main | 動きの中で技をかける »
指導方法 / 2005年12月04日(日)
←こんな感じで居残り練習。
  寒いのだ!

指導方法・指導理念には、
その人の長年の経験や練習に基づいた考え方であって、
それが実際に言葉や動作として他人に伝わるもの。

今回は言葉遣いについて。

A先生の言葉は「〇〇〇じゃだめ!」ではじまり、
「XXXしろ!」で終わる。
B先生の言葉は「XXXするには」ではじまり、
「△△△しなくちゃいけない」で終わる。

〇〇〇やXXXや△△△では解りづらいから具体的にはめてみると・・・

〇〇〇=そんな背負い
XXX=膝をもっと曲げろ
△△△=離れたところから踏み込む(後回りさばきで相手との距離をあける)

教わる側はどっちのほうがわかりやすいだろう?

リーチの無い小3生あたりでは組むとすぐ目の前に相手の顔がある。
こんなに接近した状態で膝を曲げて背負いに入る姿勢が、
そう簡単に取れるものだろうか?

たとえ言ってる意味が同じ結果になろうとも、そういう言い方ではなく、
どうしたら深く膝を曲げた背負いの姿勢になれるか、
を教えたほうがよいに決まってる。

B先生のほうが身につく言葉・話し方だね。


今現在、私の仕事はその言葉の意味を子供にわかりやすく伝える事。
先生が何言ってんだかわかんないこともある小3だから^^

Posted at 11:51 / 柔道(小学生) / この記事のURL
コメント(0) / トラックバック(0)
この記事のURL
http://yaplog.jp/syuten_douji/archive/43
トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://yaplog.jp/syuten_douji/tb_ping/43
コメントする
名前:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク 絵文字

画像認証  [画像変更]
画像の文字 : 
利用規約に同意する
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。
コメント

   
Powered by ブログ作成ならヤプログ!