
←こんな感じで居残り練習。
寒いのだ!
指導方法・指導理念には、
その人の長年の経験や練習に基づいた考え方であって、
それが実際に言葉や動作として他人に伝わるもの。
今回は言葉遣いについて。
A先生の言葉は「〇〇〇じゃだめ!」ではじまり、
「XXXしろ!」で終わる。
B先生の言葉は「XXXするには」ではじまり、
「△△△しなくちゃいけない」で終わる。
〇〇〇やXXXや△△△では解りづらいから具体的にはめてみると・・・
〇〇〇=そんな背負い
XXX=膝をもっと曲げろ
△△△=離れたところから踏み込む(後回りさばきで相手との距離をあける)
教わる側はどっちのほうがわかりやすいだろう?
リーチの無い小3生あたりでは組むとすぐ目の前に相手の顔がある。
こんなに接近した状態で膝を曲げて背負いに入る姿勢が、
そう簡単に取れるものだろうか?
たとえ言ってる意味が同じ結果になろうとも、そういう言い方ではなく、
どうしたら深く膝を曲げた背負いの姿勢になれるか、
を教えたほうがよいに決まってる。
B先生のほうが身につく言葉・話し方だね。
今現在、私の仕事はその言葉の意味を子供にわかりやすく伝える事。
先生が何言ってんだかわかんないこともある小3だから^^