センチメ復活ギグレポート@ 

September 30 [Thu], 2004, 1:23
熱狂のうちに
小松明彦&センチメンタルズ
復活ギグ無事終了!
ご来場の皆様ありがとうございました


ライブレポートは

センチメ復活ギグレポートA 

September 30 [Thu], 2004, 1:08

2004年9月25日(土)目黒マッドスタジオ
小松明彦&センチメンタルズ セットリスト
@ファンシーサイケクラブ(オリジナル)
AI LOVE YOU(PICOのカバー)
Bドースト(レッチリのカバー)
Cカモン(アースシェイカーのカバー)
Dミス・ア・シング(エアロスミスのカバー)
Eタイムフォーアクション(シークレットアフェアのカバー)

※予定時間を10分程押して始まった2年振りのセンチメライブは、第1期トリオ編成で演奏開始!これはファンにはたまらない演出だ。3年前に初のステージを踏んでから数々の名演を残してきたセンチメが再び目の前で復活を遂げた瞬間である。
1曲目はカバーバンドの彼らにしてみれば貴重なオリジナル曲「ファンシーサイケクラブ」
セカンドアルバムの「シュシュシュセッションズ」に収録された歌謡フレーバーたっぷりの名曲である。少し緊張した面持ちの3人だが次第に昔の勘を取り戻しながら、2曲目の「T LOVE YOU」へとなだれ込む。
グルービーな16ビートにのってランニングベースをかましながら歌うマリー、ストラトのシャープなカッティングが冴えるヅッペー、アンダーテイカーのようなバンダナ巻いてコーラスをとる小松、段々と調子が出てきたぞ!そして2曲目が終わり小松がMCをしているところへ第2期のメンバー、カズッティー、第3期のメンバー沢田法吉が加入、オールスターメンバーでレッチリの「ドースト」を演奏、レッチリの中でも割とメロウな曲なので一緒に歌うお客さんもいた。









そしてここからが今夜のクライマックス。何と遂に遂にやってしまったジャパメタ(ジャパニーズメタル)のカバー(笑)マリーがMCで「え〜日本にはその昔、ジャパニーズメタルというムーブメントがありまして、んで僕らはそういう割と紙一重なダサかっこいいラインのカバーをやりたかったんです、44マグナムとかね(爆)それでまあ、色々と考えたんですがジャパメタの中でも一番聴き易いじゃないかな〜と思って今日はアースシェイカーやります!!」・・・会場から大声援が巻き起こる
曲は「カモン」センチメの本領発揮である。多少引いてる人もいたが(笑)お構いなしにサビの「決めてやるぜOHイエー」で大合唱。
パートBに続く

センチメ復活ギグレポートB 

September 30 [Thu], 2004, 1:07


















会場の沸点も最高潮にさしかかったところで、リーダー小松氏、男の熱唱コーナー。「地球が滅びる前に聴いてください」とカッコイイMCで始まった映画アルマゲドンのテーマでおなじみエアロスミスの「ミス・ア・シング」を歌いあげる。
今時こんなカバーを取り上げるのはセンチメjくらいじゃないでしょうか。隣にいたマリーは感激のあまり涙が止まらなかったとか(笑
)






























最後はネオモッズを代表するシークレットアフェアの「タイムフォーアクション」でロッケンロール!この曲は今回リリースしたベスト盤に新録された曲でもあります。

































やっぱセンチメも元はロッケンロールなんだよな〜と強く感じながら、ライブ終了。




もとは只の企画バンドだった。
でも3年間も続いてた。
そこには何か生まれていた。
センチメンタルズは誰もが楽しめる
理想的架空バンドだった。           
      センチメ評論家:伊藤西洋

センチメ3年間の集大成 

September 22 [Wed], 2004, 1:24
9月25日に限定リリース決定!!
「ベスト・オブ・小松明彦&センチメンタルズ」

KSM−003 \0 全10曲入
@タイム・フォー・アクション
(2004ニューレコーディング)
Aトンネル天国(2001)
Bファンシーサイケクラブ(2002)
Cシェイクハンド(2002)
D雨のバラード(2001)
Eトンネル構想(2002)
Fシュシュシュ(2002)
GI LOVE YOU(2001)
Hローナ(2002)
☆ボーナストラック☆
Iミス・A・シング(2004フューチャリング*小松明彦)


限定品の為、品切れの際はご了承下さい

センチメンタルズメンバー 

September 08 [Wed], 2004, 12:06
センチメンタルズメンバー



















小松明彦(VO&Dr)     
(2001〜)
センチメ創立の当事者であり、何のパートでもこなすマルチプレイヤー。
何故か第2期には参加していないのに、名前だけしっかり使われる花形キャラクター。
小松のMCが聞けるのはセンチメだけ!





































マリー(VO&Ba&Gt)
(2001〜)
センチメはこの男の気分しだいで活動すると言っても過言ではないバンドのアイデアマン。
相棒のヅッペーと二人三脚でセンチメの柱を支え続ける。但し飽きっぽいのがたまにキズ。
普段は自身のバンド「ビーター」でさわやかに活動中






































ヅッペー(Gt&CHO&エンジニア)(2001〜)
センチメ関係の音源を全て手がけエンジニアとしても貢献してきた
笑顔がチャーミングなセンチメの良心。

メタルをこよなく愛す熱いギタープレーは自身のバンド「OUTRAVESQUAD」でも立証済。
スティーリーダンで言うなら、ウォルターベッカーのような存在。























カズッティー(Dr&CHO)
(2002〜)
マリーと同じくビーターのメンバー。
センチメには飲み会で、話してる内に自然と加入していた(笑)
彼が加入した第2期あたりから、センチメはガレージサウンドだけに留まらず、通も唸らす選曲に変化してきた気がする。
一番冷静なお兄ちゃん的存在。
































沢田法吉(Ba&Cho)
(2004〜)
今の所、最も新しいメンバーでヅッペーとは過去に同じバンドでプレーしていた。
なるべく時間を掛けないで、でかいことをしたいセンチメは、常に時間に追われてるのだが
その中でもひたすらマイペースな、ほのぼのキャラである。

センチメヒストリーC 

September 08 [Wed], 2004, 11:40
センチメヒストリーC(2004〜)
2004年のある日、ヅッペーのライブを見に行ったマリーは打ち上げの席で、突然センチメの再始動を公言する。
「何気に長く続いたんだし、ベスト盤でも作るか〜」

酔っ払ってるのをいいことにすぐノリで提案してしまう悪いクセのあるマリーは打ち上げに同席していたヅッペーの友人、沢田法吉を加入させ、なおかつリーダーである(名義上)小松を呼び戻し第3期センチメンタルズを立ち上げる。
目標は「3年間の歴史を振り返り、今までやったことが無かったイベントでライブをしよう!」

こうしてディープパープルのごとく解体、繁殖を繰り返すセンチメンタルズは1夜限りのライブに向けて新たな扉を空けたのであった。

                          (伊藤西洋)

センチメヒストリーB 

September 08 [Wed], 2004, 1:45
センチメヒストリーB(2002〜2003)
フルアルバムの発表後、メンバーそれぞれ自身のバンドを結成したこともあり、センチメとしての活動は沈黙する。
ていうか、もういいじゃねーのと思っていたのだが、そうは問屋が卸さなく
某地域センターのライブの為あっさり復活

ここからは第二期センチメンタルズとなる。

お家の事情でリーダーの小松からドラムがカズッティーに代わり70年代のニューミュージックグランドファンクのカバーを取り上げ、より音楽性に肉付けをしたセンチメ御一行は
何を勘違いしたか「ロケしようぜ〜」と初のフォトセッションを繰り広げる。
ここで、立ち上がった企画が今やコレクターズアイテムとなった「センチメBOX」のリリース構想だ

遊びのバンドで、ボックスまで作るアホがどれだけいるのだろう!?(爆)
このボックスセットには既存の2枚の作品の他に第2期センチメの未発表音源(スタジオデモ)とポストカードそして詳細なライナーノートがついた豪華仕様で当日のライブで限定発布された。
ここまで徹底すると逆に痛快である。
ある意味センチメのスタイルが確立された発展期とも言える。
                                  (伊藤西洋)

センチメヒストリーA 

September 07 [Tue], 2004, 20:38
センチメンタルズヒストリーA(2001〜)
企画バンドとしてスタートした彼らは某地域センターにて初ライブ!
何の使命感かわからないが、いきなりCDを発表(笑)
それが1stミニアルバム「んなこたない〜恋話〜」である。

遊びでやってるわりにクオリティーが高いその内容に関係者一同度肝を抜く
そして、彼らは次なる野望としてフルアルバムを作ることを決意。
マリーとヅッペーが中心となり、1日で3曲のスパルタレコーディングを重ね、全10曲初のオリジナル2曲を含むフルアルバム「シュシュシュセッションズ」を発表!












前作のガレージティックな空気をさらに増大させ、よりポップによりヘヴィーなバラエティに飛んだ作品として大絶賛を受ける。
下の写真はアルバム発表当時のライブ



                                               (伊藤西洋)

センチメヒストリー@ 

September 07 [Tue], 2004, 19:48
小松明彦&センチメンタルズ結成
2001年小松明彦の呼び掛けにより結成。
当時バンドメイトだったマリー(現:ビーター)が後輩のヅッペー(現:OUTRAVESQUAD)をなかば893的に誘い(笑)GSや歌謡曲を主にコピーするガレージバンドとして、その歴史はスタートしたのであった。

(伊藤西洋)

一夜限りの復活!期間限定ブログサイトオープン 

September 07 [Tue], 2004, 10:52
2004年9月25日(土)目黒マッドスタジオオールナイトイベントにて小松明彦&ザ・センチメンタルズが奇跡?鬼跡?の復活ライブ決定

9月25日(土)目黒マッドスタジオ
SAIGONプレゼンツ「サイゴンユースVol.12」
■時間0:00〜(オールナイト)
■チケット¥1000
■共演:ピンク☆カマキリ 
    NO!Z POPINNSKI 
    Break3minutes 
    SEAMARK 
    東高校電気部 
    DJ梨花(fromKOREA)
    DJハナヨ(fromSAIGON dj's)
    DJコスケ(fromSAIGON dj's)他
センチメメンバーへ一言
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