日記はmixiで書いています 

November 18 [Fri], 2005, 10:19
名刺にこのブログのアドレスを書いてしまっているので、名刺をお渡しした方の中にはここに訪れてくださった方もいらっしゃると思います。

現在私は日記をmixiを使って書いていますので、そちらのご案内を今回通知させていただきます。

↓私のmixiページです。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1475278

ミクシィは既存の参加者に招待されることで参加できるSNSです。
訪問者の足跡が付くため、知り合いが見てくれている安心感を得られるのでこちらにしました。

皆さんもこれを機会にmixiを始めてみませんか?

情報化社会の行方 

July 13 [Wed], 2005, 1:05
コンテンツ産業はインターネット等の普及により爆発的に成長しています。

コンテンツのニーズは高まり、クリエイターや起業家にとってはビジネスチャンスではあります。

しかしこの状況は果たして良いことだけなのでしょうか?

コンテンツ産業市場の拡大は総情報量の爆発的増加を伴いますが、この広大な情報の海に放り出された人々はどうやって適正な情報を探し当せばよいのでしょうか。

残念ながらインターネット上に限らず情報というものには正しくないとは言わないまでも不確実であったり、不正や嘘、誇大、詐欺、恐喝、晒し、叩き、その他精神衛生上良くない情報が多く含まれています。

情報を得る側の選別能力を高めなければならないという課題を教育に反映させることは非常に困難であることは想像に難くありません。

情報の選別能力を一人一人、国民全員に求めるのは酷な話です。むしろこれは学校教育等において身に着けるべき能力ではりますが、行政が方針を打ち出したところで教育の現場までその意図が行き届くことが困難な現状があります。

文部科学省は近年、高校の必須科目に「情報」を追加しましたが、その内容はPCやPCでの簡単なソフトウェアの使用法にとどまっています。情報の選別や情報倫理などに関する授業が積極的に行われてるという話はあまり聞きません。


悪質な情報のほとんどは表現の自由を逆手に取ったものが大半です。

表現の自由は確かに国民に与えられた権利であり、その権利があるからこそ自己を自由に表現できるのだと私は思っています。

しかし、権利のあるところには必ず義務があるはずです。

表現者の権利に伴う義務を全く果たしていない情報が、すなわち悪質な情報であると私は定義しています。

教育による過情報化への対応ができないのであれば、その情報を発信する表現者の義務というものを今一度問いただす機会を国を挙げて持つべきだと私は考えています。

このブログを何かの縁で見ることになった皆様も、今一度「表現者の権利とは」「表現者の責任とは」ということを、これを機会に共に考えていきましょう。

その行方にはきっと明るい情報化社会が待っているはずです。

我三日月を見て想ふ 

May 14 [Sat], 2005, 21:12
私の心は砕け散り

やがて砂漠の砂に成る

心に刻んだその言葉

風に流され消ゆる宿命


身も心もくたくたになってつく家路
ふと心に空洞を感じて空を見上げる
そこにはぎりぎり姿が見える細い細い三日月

何か決して失くしてはいけないものを
どこかに置いて来てしまった気がして
戻ることの出来ない過去に想いを馳せる

そこに在ったのは
今付いた傷がどれだか分からないくらいに
傷が付き過ぎて逆に綺麗に見えてしまう心

皆は私を心の強い人だと言う
だけど私の心というものは
ただその形が存在しないだけなのだ

本を読むこと 

April 19 [Tue], 2005, 23:52
 『本をたくさん読もう

 私は知り合いの高校生や大学生などに、よく本をたくさん読むように勧めることがあります。これは単に知識を多く持とうとか、読解力をつけようとかそういう理由で言っているわけではありません。

 本というのは、たくさんの人達が自分の経験を記したり自分の思想を綴ったりと、書いた人の人生を物語っているものです。人間一人が生きている間に出来ることなど限られていますが、本を読むことでたくさんの人達が生きている上で得たものを分けてもらうことが出来るのだと私は考えています。言い換えると、自分の代わりにたくさんの人達が色々な人生を歩み、その経験を本という形で与えてくれているのだということです。

 素晴らしい本との出会いは、あたかも素晴らしい人との出会いであるかのように、その世界観に触れた人に多大なる影響を与えるでしょう。私の記憶に一番古い私の世界観を変えた本は、中学3年生の誕生日に兄から贈られた『ライ麦畑でつかまえて』(J.D.サリンジャー)でした。この物語に出会った時、それまでただ与えられるだけの狭い世界が全てだと思い、その中でだけ良い顔をすることだけを考えていた幼い自分から解き放たれたのだと記憶しています。その後もトルストイ、ヘミングウェイ、シェイクスピア等を受験勉強の合い間に読み漁り、様々な人生観に触れることで自分の人生観を構築していきました。

 今や人が自分の人生を表現する手段は本に限らず種々様々ですが、それでもやはり本が一番身近に感じることができ、古き良き時代を現在を生きる人々へ伝えることの出来る媒体ではないかと思います。

 これからもたくさんの本と出会い、たくさんの人生観から学び、人生を更なる深みと更なる高みへと導いて行こうと考えています。そして本を読むことに縁の薄い人たちに、これからも「本をたくさん読もう」と勧めることだろうと思います。

初ブログ 

April 19 [Tue], 2005, 3:39
 かねてより色々な方からブログを始めてみようと勧められていたこともあり、ここに私の戯言を世に出す場を設けることにあいなりました。

 戯言というのはつまり言葉の在り方の一つです。言葉というのは人を救う偉大な力を持つこともあり、人を貶める凶悪な力を持つこともあります。また、逆に場合によっては言葉というものが全く力をもつことができないこともあります。果たしてここに私が書き連ねる戯言達は、このブログを見る人たちにどのようなものを持ち帰ってもらうことが出来るでしょうか?

 時には頭を悩ませるような難問を提示することがあるかもしれませんが、ここをみてくれる皆さんと共にその答えを見つけることが出来たら良いなと思います。
PROFILE
なまえ  周蒼
好きな色  青
好きな言葉 縁
座右の銘  自分に関わった人が不幸になることは絶対に許さない
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