僕たちは気づかぬまま
輝ける時間をムダにする
生きてることとイラダチをはかりにかけて
変わってゆくために

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俗称 rahal(ラハル)

タイトルにある通り、
フットボールとメガネな女性が大好きな人間です。
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仕事場には魔王は似合わない / 2006年07月27日(木)
久々にドラマを見てます。阿部寛が主役の「結婚できない男」。阿部寛、クラヲタ(あ、クラシックオタクの通称です)な建築家。

この作品、オタクを的確に捉えています。以下、本作で描かれているオタクの特徴を挙げていきます。
・一人遊びが得意
自分だけのお気に入りスポットで花火を見る。
前回は、CLASSICAの飯尾さんも触れてましたが、BGMがワーグナーで一人人生ゲーム。センス抜群のチョイスに笑った、笑った。
ちなみに今回の選曲はシューベルトの「魔王」。しかも仕事中に魔王(笑)クラヲタが仕事中のBGMとしてクラシックを選ぶのは間違いだと思う。しかも超有名曲なんて。

・その一人遊びのための準備が万端
花火のために、マンションの屋上にイスとテーブルを持ち出し(事前に管理人からの許可を得ているところがまた万端)、共にクーラーボックスで保冷したワインとオードブルで楽しみます。観賞はオペラグラスで。

・何かにつけて理屈っぽい
花火についての薀蓄を披露。雷門についての薀蓄を披露。などなど。

・空気が読めない
周りが引くと半ば予想できているにも関わらず、薀蓄をひけらかす。
大衆が集まって何かすることを馬鹿にしており、それを口に出す皮肉屋。「花火だなんて、この暑い時期に人が集まって余計に暑い。しかもどうせ人ばかりで花火なんて見えない」など。あ、先日僕も同じことを言いました。

…完璧だ(笑)

 
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Posted at 20:59 / TV(アニメ以外) / この記事のURL
プチッとな4 / 2006年07月18日(火)
0-0 さんからニュースを頂くコーナー、プチッとな。久々の4回目は、慌しくなってきた移籍市場から。

ご制約2

マンチェスター・シティは移籍金150万ユーロ・2年契約でヴァレンシアFWベルナルド・コッラーディ選手を獲得。


そんな金じゃ、トラオレしか買えません。勘弁してください、ホントに。
アイマール、ルフェテを出すつもりで、アジャラとは折り合い悪く、デル・オルノを狙ってるとな。挙句、クリスティアーノ・ロナウドですって(笑)

もうこうなったら、モッジ連れて来い。
 
   
Posted at 18:36 / フットボール / この記事のURL
大植さんのワーグナー / 2006年06月06日(火)
半年ぶりの更新。ΖIIIの感想はDVDになってから書きます。今回はコンサート評。

一昨日は蒼天肉雄さんと、大植英次指揮・ハノーファー北ドイツ放送フィルによる、ワーグナープログラムに出かけてきました。

曲目は
「リエンツィ」
「ジークフリート牧歌」
ワルキューレ第一幕
アンコールで、「ワルキューレの騎行」と「ジークフリートの死」
でした。

まず、リエンツィを聞いて、このオケに対して感じたことを。弦楽器は大植さんと同じような感覚の持ち主が多いのか、鳴らす音も「情より知」といった雰囲気。バランス重視。しかし、管楽器はいかにも自己主張の強そうな方々。あんなに吹きまくるピッコロ初めて見た。クラリネットとフルートがノリノリ。そんなリエンツィによるコンサートの開始。

牧歌…リエンツィからぐっと編成を小さくして1管・8型?くらいに減らす。曲調からして寝るかと思ったけど、まずその小さな編成を見る楽しみ、これまた炸裂する管楽器の自己主張に聞きほれる。

ワルキューレ…牧歌とはうってかわって大編成。コントラバスは7挺!しかも目の前はホルン、下にシンバル(舞台後方席だったため)。もう音が大爆発。頭真っ白。ただし、対訳なしであの長時間は結構堪える。曲調がおとなしい場面では寝てる人も多かった。さらに、出番が来るまで第4トランペットとフルートの女性も一人も寝てました(笑)でもちゃんと小節数えて入ってくるあたりはさすが(当たり前)。

騎行…アンコール、予想通りの騎行。大植さんらしくバランスのとれた演奏。このコンサートの演奏ではで一番整っていたかな。もっと暴れて欲しかったけど。

死…騎行同様整った演奏。終曲後、大植さんの手が下りるのをきちっと待ち、少し余韻に浸ってから拍手が起きたのはよかった。

冒頭部で緊張を強いられるリエンツィの序曲から始まり、ジークフリートの死に終わるというプログラムもよく練られていると感じました。舞台後方席だったために各楽器の動きは見れる、大植さんの顔も見れる、管楽器と打楽器が近いために音に迫力がある、と見て・聞いてとても楽しめた演奏会でした。
 
   
Posted at 19:17 / 音楽 / この記事のURL
ER-4Pの囁き / 2005年12月23日(金)
E2cからのステップアップということでER-4Pを買いました。5pro、4P、4Sのどれにしようかと迷いましたが、ポータブルでの使用がメインなので4Pに。では感想をば。

2週間使用した結論として「優れた解像度に高い遮音性、とポータブルで考えられる最高水準の能力。一方で諸刃の剣な面もある」というものです。以下詳細へ。

・装着〜プラス評価〜
E2cのノーマルチップ・Sサイズですら少しキツイくらい耳の穴が小さいので、三段キノコを使い始めたころは痛くて痛くて長時間の使用は無理でした。しかし次第に慣れはじめ、今は2〜3時間程度なら問題ありません。ですので同じように耳の小さい人もご安心。慣れますよ。(ただし黒スポンジはどんなにがんばっても奥にまで入れられません)
そして、きちっと装着できた時の遮音性はすごい。僕はJRでの通学ですが、音を鳴らさない状況においてでも、あのやかましいJRのガタゴト音でさえほぼカットできます。音楽を再生したらもうその音楽しか聞こえません。
見た目は気になりません。誰も人のイヤフォンなんて見てません。見ているのはイヤフォン・ヘッドフォンにこだわりのある人だけでしょうし、そういう人から見れば逆に「おぉ!」と感心されるでしょう(笑)

・音〜プラス評価〜
EM7からE2cに変えたときにも「こんなに音が鳴っていたのか!」と驚きましたが、久々にまた同じ感動を味わいました。なんて情報量。音の洪水です。
中〜低音部分が多く鳴っているように感じます。またER-4S同様低音が懸念される場合もありますが、必要量がしっかり出ます。ラフマニノフのPC No.2のピアノもゴウンゴウン響きます。これで低音が足らないって言う人は、いわゆるドンシャリのドンを好む人だけでしょう。音云々に関してはkintetsuさんT.さんのレビューを参考にどうぞ。僕がゴチャゴチャ言うよりお二人が代弁してくださってます。


ポータブルとして最高のレヴェルにあると思います。音も遮音性も。しかし上で述べたように、一方でそれがネックになっている部分もありますのでそちらの紹介を。


 
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Posted at 02:12 / オーディオ / この記事のURL
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Ζガンダム〜恋人たち〜見てきました / 2005年11月15日(火)
タイトルの通り見てきました、Ζ劇場版第二段。

不満もないわけではありませんが、大好きな二人のキャラが大変魅力的でしたので十分満足のいく出来です。僕にとってはね。少し引いた視点で見た感想としては
「急ぎすぎた感もあるけど、第二段としての使命を果たしているんじゃないの」
という印象。

次の公開は来年3月ですか。次回作では
・最終決着はいかなる形で描かれるのか。
・シャアはいかにして生き延びたのか(ファーストと同じように劇場版で明かされるのでしょう)。
ありきたりながら、この二点が最大のポイントでしょうね。

そして何よりも楽しみです

ハマーン様が!

キュベレイが!


ハマーン様@キュベレイが!



だって今回のラストを見たら。期待せずには。ねぇ?
では、以下はネタバレです。

  

「ネタバレなんてメ!ですよ」




って方はご遠慮下さい。
 
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Posted at 00:23 / 映画 / この記事のURL
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ハムスターさんはジャズがお好き / 2005年11月07日(月)
しばらくSOUND WARRIORのアンプセット:通称ハムスターさんを使ってみての追レポートです。

ようやくジャズを鳴らしてみました。選んだのはArt Pepper meets The Rhythm Section。超定番ですね。

そして再生した瞬間…
部屋の雰囲気がジャジーで!ムーディーで!エロティックに!(アホか)
間違いなく、ハムスターさんの得意分野はジャズですね。ジャズの他にもライブ盤やアコースティックな音源では力を発揮するようです。坂本真綾の『うちゅうひこうしのうた』がたまらんですよ!

(マーヤと言えば夕凪ループ、なかなか良いですね。『月と走りながら』が一番好き。「言葉はうつむいて」のところ、最高です)

ハムスターさんにはヘッドフォン端子もついているので試したところ、K501の音が少し太くなりました。SA8400の直刺しだと硬くてキンキンしがちですが、ハムスターさんを経由することで丸くなって、低音に厚さが加わりなかなか面白い音を出します。

アンプ経由でK501で聴いた後に、竹スピーカーでクラシックを鳴らしてみて気付きましたが、クラシックはあまり向きませんね。低音はあるけど、他がぼやけてます。

というわけで「ジャズはスピーカーから。クラシックを含むその他はハムスターさん経由のK501で」というスタイルに落ち着きました。
以上、ハムスターさんの実力とK501の奥深さを知る事ができましたとさ。
 
   
Posted at 21:23 / オーディオ / この記事のURL
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プチッとな3 / 2005年10月30日(日)
0-0 さんからニュースを頂くプチッとな。
久々の今回は御大トラップの発言から。

命を預かってます

日増しに圧力が強まっていることについて
「んなこたぁコーチであるなら当たり前じゃねぇか。楽に仕事してぇなら電車の運転士にでもなりゃいいんだ」と口走ってしまったトラップが、ゲルマン電車運転士組合から職業蔑視で謝罪を求められた模様。

ゲルマン電車運転士組合
「我々はお客様を安全に時間通りに目的地へと運ぶという極めて重要な業務に従事しております。適当な時間の練習を行い、試合当日のメンバーを気分次第で決めるだけのブンデスリーガのコーチがどれほどの圧力のもとで働いているかは我々には理解できません。しかし我々にとっては毎日の1分1秒が真剣勝負であり、お客様の命をお預かりしている以上は些細なミスすら絶対に許されないのです」

監督たちはそこまで気まぐれに仕事してはいないだろうけど、
こういうこと言われたら怒るわな。ましてやドイツ人だし。
日本で同じこと言ったら某JRは怒れんのかね?(笑)

トラップ、相変わらず面白い発言には事欠かないけど、いい加減チームを勝たせないとね。取りこぼしが多いよ。きっちり守らせないと。イタリア人のメンタルを叩き込んでやって下さい。
 
   
Posted at 04:35 / フットボール / この記事のURL
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戦うハムスターさん / 2005年10月05日(水)
ごきげんよう。昨日学校で縞ニーソを履いている娘を見かけて悶絶しましたrahalです。携帯カメラでこっそり…。いや、してません。

えー、マイオーディオシステムがとりあえず完成。
SA8400SOUND WARRIORのアンプ+スピーカーの組み合わせ。


まずは全景です。スピーカーの配置がかなり苦しいけども、部屋の都合上これ以外に設置方法がなく、これで精一杯。


続いて、青く光るSA8400。下に見えるピンクはマリみてDVDですw


少し画像が暗いけど、オレンジ色に灯っている真空管。分かります?奥、中央、手前の三つ。言われてみればハムスターの回し車ですねw

スペース取りそうなので以下続く。
 
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Posted at 23:45 / オーディオ / この記事のURL
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合唱は某国の調べ / 2005年09月23日(金)
「それは希望という名の絶望だよ、ワトソン君」
ホームズにこんなセリフはないと思います。ごきげんようrahalです。
今回は国歌についてつらつらと書きます。

皆さんにはお気に入りの国歌はありますか?
僕は日韓ワールドカップのときに聴いたトルコの国歌に痺れ、以来トルコの国歌のファンです。競技前に聴くにはどうかな?って思える君が代と違って、闘争心を徐々に高ぶらせるようなメロディーです。と同時に、腰には曲刀を携え、ラクダに乗り砂漠を行くキャラバンを思い起こさせるあのメロディーはたまりません。

他にもカッコいい国歌はないかと探していたら極私的百科全書さんにたどり着きました。ここではトルコを始め、なんともまあ僕好みの国家を紹介しておられるではありませんか!(「極私的名盤」のコーナーから「世界の国歌を聞き比べる」へどうぞ)
もうね、短調の国歌最高!
「ア〜ゼルバイジャ〜ン、ア〜ゼルバイジャ〜ン」カッコえぇ!
アルメニアもよいね。ハチャトゥリアン、グッジョブ
そして、イスラエルの国歌…暗い。重い。
管理人さんがおっしゃるように、彼等でないと分からない何かが詰まっていますね。でも好きだな、このメロディーも(イスラエルの国歌はWikiにも揃ってます。Wikiでは国名で検索すると国歌が聴けるとこもあります。調べてみては?)。

月曜から始まる学校へは、これらを聴きながら通いますw
いやぁ、国歌ってホントにいいもんですねぇ。


〜Sequel〜
・テンションが上がる曲と言えば、サッカーファンにはお馴染みチャンピオンズリーグのアンセムもありますね。紹介しているサイトがロシア語でサッパリ読めなかったんで、ファイルのアドレスだけ書いておきます。ttp://fcspartak.ru/media/audio/pesni/UEFA%20Champions%20League%20-%20Hymne.mp3 カッコいいよね。

・君が代は競技前には向かないかもしれないけど、表彰式などでジーンと来る良い曲だと思います。
 
   
Posted at 03:50 / 音楽 / この記事のURL
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貴方を、犯人です / 2005年09月19日(月)
目指しているオーディオ環境のためにも節制生活が続きます。
些細な額であれ、節約しなきゃいけないんです。本来は。
では、こんなの(↓)がディスプレイの横にある状況説明を誰か。


ご存知攻殻機動隊に登場するメイドロボです。全体像です。
顔が少し分かり辛くなってしまったので拡大↓


「貴方を、犯人です。排除します」ってな感じ。

原作だと顔の部分も開くんだけど、これは開いてません。
原作どおりにして欲しかったけど、顔はフィギュアの命って事かな?
細かいとこを見れば粗は見つけられますが、まずまずかな。
単品で売ってたんだもん。1200円だったんだもん。
仕方ないよね?買うよね?

よし、後悔なし。

あと、タチコマファイルは見送りました。
Transparencyの透-架さんにも聞いてみても(9月14日を参照)、
出来はいまひとつ、との事なのでパス。
買うとしたらこちらのプラモかな。でも要・塗装だったら面倒くさいな。

日本橋でアティ先生見てきました。やっぱり良い出来です。
あのメガネも悪くはない。メガネは悪くない。カワイイは、メガネ。

メガネ、それが俺のジャスティス!

お金が余ったときに買うかも。いつだ?
 
   
Posted at 02:51 / フィギュア・プラモ / この記事のURL
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