自分へのエール 

May 05 [Fri], 2006, 22:17
☆.* Jupiter ☆.*


Every day I listen to my heart

ひとりじゃない

深い胸の奥でつながってる

果てしない時を越えて輝く星が

出会えた奇跡 教えてくれる


Every day I listen to my heart

ひとりじゃない

この宇宙の御胸に抱かれて


 私のこの両手で何ができるの?

 痛みに触れさせて そっと目を閉じて

 夢を失うよりも 悲しいことは

 自分を信じて あげられないこと


愛を学ぶために 孤独があるなら

意味のないことなど 起こりはしない


 心の静寂に 耳を澄まして


私を呼んだなら どこへでも行くわ

あなたのその涙 私のものに


 今は自分を 抱きしめて

 命のぬくもり 感じて


私たちは誰も ひとりじゃないよ

ありのままでずっと愛されている

望むように生きて 輝く未来を

いつまでも歌うわ あなたのために


   作詞 by 吉元 由美
   作曲 by G.Holst





言わずと知られた平原綾香のヒット曲

何度も何度も聴いている

聴くたびに。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

何度も何度も聴こおよ

何度も何度も

擦り切れてボロボロになるまで・・・

蒼空 

May 05 [Fri], 2006, 22:16
透き通っていた蒼空

見上げてみた

葉の落ちた木々とのコントラスト

綺麗だった…

私もあの蒼空の中に

抱かれ消えたい

ブランコ 

May 05 [Fri], 2006, 22:16
誰も遊ぶ子もいない公園

寒いからだろうか

揺れることを忘れたブランコ

聞こえてくるのは

風の音ばかり…

 

May 05 [Fri], 2006, 22:15
影になりたい

何も云わぬ影のまま

密やかに

冬の昼下がり 

May 05 [Fri], 2006, 22:12
ふと時間が止まった

冬の昼下がり

私の身体の中にある

時計という感覚もうすれ

考えることも忘れて

ただ、ぼんやりと

窓から差し込んできた

儚い冬の陽射見ている

そのまま時間が止まればいい

これ以上

未来に行きたくない私の願い

どうぞこのままでいさせて

冬の昼下がり…

遠すぎる月 

May 05 [Fri], 2006, 22:10
遠すぎる月を仰ぎて…

遠すぎる月はあなた

私は、ただ地上の上から

あなたを見続けている

いくら手を伸ばしても

届かない思いに震えるだけ

身体の芯まで冷えきっていても

白く輝く月を見つめている

感じかんだ指が動かなくなるほどに

私のすべててある月が見えなくなったら

私は死ぬだけ…

月の光のない夜に

私は生きてはいけない…

あの夏の日 

May 05 [Fri], 2006, 22:06
あの夏の日に帰りたい

照りつける夏の陽射の中

期待と不安を抱きながら

貴方の声を聞いた

居場所が何処にもなくて

自分の行く途の見えなかった私に

明るく笑いかけてくれた

あの昼下がり時間

過去の私だったら

知らない貴方と話したいなんて

思うことはなかった

理由などなかっただけ

もう恋していた夏の日

何故?

淋しかったから?

誰かと無性に話したかったから?

いいえ違う…

貴方だから話たかっただけ

あの夏の日だから

見ているもの

感じているもの

同じではないことに

痛みを感じている

その痛みに潰されそうになるけれど

あの夏の日がある限り

私の心の奥底に痛みを沈めるだけ

できることなば

あの夏の日に帰りたい…

底のない海 

May 05 [Fri], 2006, 22:05
煙草を持つ指が震える

通り過ぎる人を見つめる視界が滲む

ずっと見ていたことが

幻影だったと思うと

心が軋んでいる

貴方の手の中で私が泳ぐ海は

あまりにも暗くて深い

貴方のさしだしてくれた指を

掴みたくていくら手を延ばしても

貴方の手は泡沫となり

目の前で消えていく

貴方が見ている遠い景色

貴方が大切に抱いているもの

感じている…

感じているから…


貴方が安らぎを求めるなら

ただ静かに沈黙の海に

沈んでいくだけ…

道化者 

May 05 [Fri], 2006, 21:22
道化者

作り笑いの道化者

泣き顔仮面に隠して

こえなくして泣く

嘘はいやだ

あとから分かるのが嫌だ

遊びも恋もあなたが決める

泣き虫な道化者は

今夜も眠剤で眠る

考えると心壊れるから


優しい詩が書けなくなった…

怯え 

May 05 [Fri], 2006, 21:20
風の音に怯えています

雨の冷たさに怯えています

鳴らない携帯電話の前で

ただ膝をかかえて怯えています

ただ、待つだけの恋

その恋が私を変えた

こんなに狂おしいほど

人を愛せるなんて

私の生きてきた人生にはなかった

泣く辛さに怯えながら

今夜も声を待つだけ…
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